サイエンスニュース アーカイブ 2026/02/10

サイエンスニュース アーカイブ 2026/02/10

「えぴろぼ」との会話解析でわかった、相談内容による気持ちの変化 2026/02/10

  • てんかん患者向けAIチャットボット「えぴろぼ」との会話解析でわかったこと (CareNet)2026年2月9日 に 7:00 PM に人工知能(AI)搭載チャットボットは、患者教育やメンタルヘルス支援での活用が広がっている。今回、てんかん患者や家族を支援する目的で開発されたAIチャットボット「えぴろぼ」との会話を解析した結果、相談内容によって利用者の気持ちの動きが異なることが分かった。医療相談ではポジティブな感情の強度が高まる傾向が示された一方、内省的な会話ではポジティブな感情の変化が小さい傾向がみられたという。研究は、埼玉大学 …
  • 閉経後HR+早期乳がんへの術後内分泌療法、アロマターゼ阻害薬3剤の長期転帰を比較 (CareNet)2026年2月9日 に 7:00 PM に第3世代アロマターゼ阻害薬であるアナストロゾール、レトロゾール、およびエキセメスタンは、閉経後ホルモン受容体陽性(HR+)早期乳がんに対する標準的な術後内分泌療法であるが、臨床における有効性を比較したデータはほとんどない。フランス・パリ・シテ大学のElise Dumas氏らは、約15万例を対象とした比較効果試験を実施し、エキセメスタンによる術後内分泌療法は、アナストロゾールおよびレトロゾールと比較 …
  • 多発性骨髄腫患者の感染リスクを予測する免疫バイオマーカー/Blood (CareNet)2026年2月9日 に 7:00 PM に多発性骨髄腫患者において感染予防は最重要課題である。今回、スペイン・Cancer Center Clinica Universidad de NavarraのAintzane Zabaleta氏らによる多発性骨髄腫患者の大規模免疫プロファイリングの結果、骨髄中のCD27陽性B細胞、CD27陰性NK細胞、CD27陰性/CD27陽性T細胞比が、感染の独立したリスク因子であることが示唆された。Blood …
  • 希少疾病の入院患者はパーキンソン病が最も多い/MDV (CareNet)2026年2月9日 に 7:00 PM に2月最終日の「世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day:RDD)」を前に、メディカルデータビジョン(MDV)は、希少疾病・難病の入院患者推移を発表した。 データは、厚生労働省の「指定難病病名及び臨床調査個人票一覧表」から抽出し、2023年4月以降の同社のDPCデータを用い、入院患者数の年度別推移を分析したものである(対象期間:2023年4月~2025年9月、445施設)。 わが国 …
  • がんと認知症の発症率は相関している? (CareNet)2026年2月9日 に 7:00 PM にがんと認知症は、高齢化と社会経済の変遷の影響を受ける、主要な世界的健康課題である。いずれも大きな負担を強いるものの、人口レベルでの両者の関係は、これまで十分には検討されていなかった。オーストラリア・アデレード大学のWenpeng You氏らは、発達、人口動態、医療関連因子を考慮したうえで、がんと認知症の発生率の世界的な関連性を調査した。Future Science OA誌2026年12月号の報告。 …
  • 医師会員の57%が花粉症が回答、オススメの予防法は (CareNet)2026年2月9日 に 7:00 PM に全国的にスギ花粉の飛散が始まろうとしている。厚生労働省の統計によると、花粉症の有病率は2019年に42.5%となり、年々有病者数は増加しているという。国民病となった花粉症について、医師における有病率の違い、医師ならではの予防や対策などはあるのであろうか。CareNet.comでは、2026年1月19~25日にかけて、会員医師1,000人(うち耳鼻咽喉科の医師100人を含む)に「医師の花粉症とその実 …
  • コルヒチンによる死亡例発生、適正使用を呼びかけ/PMDA (CareNet)2026年2月9日 に 7:00 PM に医薬品医療機器総合機構(PMDA)は2月6日、「痛風発作の緩解及び予防」および「家族性地中海熱」の効能・効果を有するコルヒチン錠(商品名:コルヒチン錠0.5mg「タカタ」)の適正使用のお願いを、同機構ホームページの「製薬企業からの適正使用等に関するお知らせ」で公開した。 2026年1月31日までに国内において、承認された用法・用量の範囲(1.8mg)を超える高用量を投与後に死亡に至った症例が報告さ …
  • AI聴診器で、心不全の検出率は向上するか/Lancet (CareNet)2026年2月9日 に 7:00 PM にプライマリケアへの人工知能(AI)搭載聴診器の導入は心不全の検出率を増加させず、地域ベースの診断率の改善ももたらさないことが、英国・インペリアル・カレッジ・ロンドンのMihir A. Kelshiker氏らが行った「TRICORDER試験」において示された。心不全、心房細動、心臓弁膜症はいずれも頻度が高い疾患で、検出可能で治療も可能だが、緊急入院後に初めて診断される場合が多い。プライマリケアへの、 …
  • 母体守るため減胎手術 「原則三つ子以上」対象 大阪大が異例の臨床研究 (47NEWS : 共同通信)2026年2月9日 に 3:00 PM に三つ子や四つ子といった多胎妊娠は時に妊婦を危険にさらす。大阪大の遠藤誠之教授らは、母体を守るため「減胎手術」の臨床研究を大阪大病院で実施、結果を論文発表した。原則三つ子以上の場合に薬剤を使って子宮内で胎児数を減らすとの内容で、安全性や有効性が確認できたとしている。公的医療機関として異例の取り組みで、次は多施設共同研究を目指す。 減胎手術の臨床研究を実施した大阪大の遠藤誠之教授 ▽89・5% 多胎は …
  • 慢性膵炎は必ず定期検査を 膵臓がんリスクが6倍 (47NEWS : 共同通信)2026年2月9日 に 3:00 PM に慢性膵炎(すいえん)になると膵臓がんの発症リスクが高まることは知られていたが、リスクは一般集団の6倍以上であることが、東北大を中心に全国28の医療施設が参加した共同研究によって初めて明らかになった。 一方で、慢性膵炎と診断された後に3カ月に1回以上の定期検査を受けていた患者は受けていなかった患者に比べ、膵臓がん発症後の生存率が高いことも判明した。研究チームは「定期検査の重要性を示す結果だ。診療ガイ …
  • 急性虫垂炎のガイドラインアップデート (日経メディカル)2026年2月9日 に 2:45 PM に本コラムでは、Googleが提供する学術雑誌のインパクト指標「h5-index」から、各領域10誌を抽出。それを元に世界中で最も多くポストされた論文を紹介する。 1月26日~2月1日に最もポスト数が多かったのは、JAMA Surgery誌の論文「Diagnosis and Treatment of Acute Appendicitis: 2025 Edition of the World Soci …
  • 生成AI使用時の落とし穴、どう指示すれば回避できる? (日経メディカル)2026年2月9日 に 2:45 PM にIndigo/stock.adobe.com 前回は、論文執筆の中でも特にIntroductionの執筆時に役立つ、生成AIで論文の立ち位置をチェックする方法を解説しました(関連記事:手っ取り早く研究背景を学ぶ、生成AIで論文の“立ち位置をチェック”)。この連載をここまで読んでくれている方々は、生成AIの便利さを分かってきているのではないでしょうか。しかし、慣れてきたころが一番危ない。知らず知らず …
  • System 2は分析的に「考える」思考─System 1からの切り替えのトリガー (日経メディカル)2026年2月9日 に 2:45 PM に『毎回5分 はじめての診断戦略』(志水太郎、獨協医科大学総合診療科 共著)の発行を記念して、本書に収載した志水氏の書き下ろしパートの一部を公開します。 臨床医が日々直面する診断行為は、直観的なひらめき(System 1)と分析的な熟考(System 2)の間を行き来するプロセスです。心理学者Daniel Kahnemanらが提唱したこの二重プロセス理論を意識すると、診断精度を高めるだけでなく、診断 …
  • 「性差」と「ライフコース」を研究開発支援の条件に (日経メディカル)2026年2月9日 に 2:45 PM に女性の健康を「ライフコース」で捉える研究基盤づくりが動き出している。1月31日から2日間、仙台市青葉区で開催された第19回日本性差医学・医療学会学術集会で、同学会とAMED共催のシンポジウム「性差を考慮した研究開発の推進」が行われた。国立成育医療研究センター(NCCHD)を司令塔とする女性の健康総合センターの構想や、東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)との連携による大規模データ活用を軸に、 …
  • 血栓回収療法後のtPA動注追加で機能予後改善 (日経メディカル)2026年2月9日 に 2:45 PM にスペイン・バルセロナ大学のAngel Chamorro氏 血栓回収療法が成功した脳主幹動脈閉塞症例に対して、引き続いて血栓溶解薬の動脈内投与を行うことで、90日後の機能予後良好率が上昇するという。CHOICE-2試験の結果で、スペイン・バルセロナ大学のAngel Chamorro氏らが、米国脳卒中協会(ASA)主催の国際脳卒中会議(ISC 2026、2月4~6日、開催地:米ニューオーリンズ)で報告 …
  • インパクトファクターを剥奪されたメガジャーナル (日経メディカル)2026年2月9日 に 2:45 PM に「安価・迅速・PubMed収載」という3拍子そろった医学雑誌Cureus Journal of Medical Science(以下、Cureus) が、英Clarivate社によるWeb of Scienceから除外され、インパクトファクターを付与されなくなったことが注目を集めています(外部リンク:Retraction Watch 2025/10/27)。 まず前提として理解しておくべき点は、イ …
  • 認知症予防で日本人が特に気を付けたい3つの危険因子は (日経メディカル)2026年2月9日 に 2:45 PM にBelight/stock.adobe.com 東海大学の和佐野浩一郎氏らは、厚生労働省の国民健康・栄養調査などのデータを基に、Lancet委員会報告2024で指摘された認知症の14の危険因子の、日本人の認知症における人口寄与割合(PAF)を推定したところ、全てを修正できれば認知症を38.9%減らすことができ、PAFが特に高いのは、難聴、運動不足、高LDLコレステロールだったと報告した。結果は20 …
  • 東京のスズメは大胆だった――逃げラインは東京4.2m、茨城11.1m (ナゾロジー)2026年2月9日 に 12:00 PM に日本の国立科学博物館(科博)で行われた研究によって、東京の公園で見かけるハトやスズメなどの鳥は、地方の鳥に比べて人間に対する警戒心が格段に低いことが明らかになりました。 例えば都市部のスズメは、人が約4.2メートルまで近づいても逃げませんでしたが、地方のスズメは平均約11.1メートル手前で飛び去っていました。 さらに、この都市と田舎の差の大きさを世界のデータと比べると、東京の鳥たちはヨーロッパの都 …
  • 恋愛の自由を捨て、遺伝子も断捨離して「究極の社畜帝国」を手に入れた生物がいた (ナゾロジー)2026年2月9日 に 11:00 AM に自由恋愛を捨てるか、組織のためだけに一生働き続けるか、もしこんな嫌な二択を迫られたら、人間なら大いに迷うはずです。 ところが地球には、この両方を同時に選ぶという決断をし、その結果、数十万〜数百万匹もの巨大な社会をつくり上げた生き物がいます。 シロアリです。 女王と王を中心に子どもを産み、あとの子どもたちの多くは、自分では子どもをつくらず、「働き手」として巣のために働きつづけます。 もともとはふつう …
  • 炎症を抑える12の科学的な方法、心血管疾患や認知症などに影響 (ナショナルジオグラフィック)2026年2月9日 に 11:00 AM に遠赤外線サウナや瞑想など、慢性的な炎症を軽減するには様々な方法がある。(LAUREL GOLIO, REDUX) [画像のクリックで拡大表示] 炎症とは本来、体が病原体と戦い、損傷した組織を修復できるように免疫系が起こす反応で、体にとっては有益なものだ。戦いが治まった後は炎症も治まるが、そうならずに慢性的な軽度の炎症(慢性炎症)に移行してしまうことがある。それは、肉眼では見えないかもしれないが、体 …
  • 能登のトキ放鳥は5月31日 本州初、15~20羽 (47NEWS : 共同通信)2026年2月9日 に 10:28 AM に国の特別天然記念物トキの放鳥に関する環境省の有識者検討会が9日開かれ、能登半島の石川県羽咋市で5月31日に式典を開き放鳥するとの報告があった。トキの本州での放鳥は初めて。新潟県の「佐渡トキ保護センター」で野生復帰の訓練を受けたトキ15~20羽を放つ予定という。 石川県や環境省によると、放鳥式は羽咋市の余喜グラウンドゴルフ場で行う。15~20羽の一部を5月31日に箱から直接放鳥し、残りは約2週間、放 …
  • 能登のトキ放鳥は5月31日 (デイリースポーツ)2026年2月9日 に 10:24 AM に国の特別天然記念物トキの放鳥に関する環境省の有識者検討会が9日開かれ、能登半島の石川県羽咋市で5月31日に式典を開き放鳥するとの報告があった。トキの本州での放鳥は初めて。新潟県の「佐渡トキ保護センター」で野生復帰の訓練を受けたトキ15~20羽を放つ予定という。 石川県や環境省によると、放鳥式は羽咋市の余喜グラウンドゴルフ場で行う。15~20羽の一部を5月31日に箱から直接放鳥し、残りは約2週間、放 …
  • 腎臓病薬、早発閉経に効果 順天堂大、卵子の成長回復 (47NEWS : 共同通信)2026年2月9日 に 9:46 AM に順天堂大や香港大のチームは9日、若くして卵巣機能が低下し月経がなくなる早発卵巣不全(早発閉経)の患者に、慢性腎臓病などの内服薬「フィネレノン」を投与すると、卵子が育つ「卵胞」という組織の働きが回復することが分かったと発表した。成果は米科学誌サイエンスに掲載された。 年内にも国際臨床試験を始めるほか、より効果が高い薬の探索も進める。チームの河村和弘順天堂大教授(生殖医学)は「体への負担も小さい。早発 …
  • 水を弾くことで浮力を得る「沈まない金属」が作られた (ナゾロジー)2026年2月9日 に 9:30 AM に噴水に小銭を投げ込むと、金属のコインは当たり前のように底まで沈んでいきます。 タイタニック号の事故の話を知らなくても、「重い金属は沈むもの」という感覚は、ほとんどの人が子どものころから知っている常識でしょう。 ところがところが、アメリカのロチェスター大学(U of R)で行われた研究によって、表面を特別な加工で変身させるだけで、穴をたくさん開けても沈まないアルミニウムのチューブが作られたのです。 …
  • 「早発閉経」“別の病気で使われる薬が有効” 順天堂大学など (NHK)2026年2月9日 に 9:28 AM に若い時期に卵巣の機能が低下し妊娠が難しくなる「早発閉経」という病気に対し、別の病気で使われている薬が有効だとする研究結果を順天堂大学などのグループが発表しました。 これは順天堂大学大学院の河村和弘教授らのグループが9日、会見を開いて発表しました。 早発閉経は、卵子がうまく育たず40歳未満で月経がない状態が続いて妊娠が難しくなる病気で、女性のおよそ30人に1人がなるとされ、根本的な治療法は確立されて …
  • 医療用麻薬1本を紛失 鳥取大病院、誤破棄か (47NEWS : 共同通信)2026年2月9日 に 9:13 AM に鳥取大病院(同県米子市)は9日、医療用麻薬「レミフェンタニル」2ミリグラムが入った瓶1本を紛失したと発表した。不審者は確認されておらず、他の薬物は残されていたことなどから、病院は誤って破棄した可能性が高いとみている。 病院によると、薬剤は粉末状で、縦4センチ直径1センチ程度のガラス瓶に保管。麻酔科と薬剤部の約20人のみ解錠できる専用金庫内に置き、1日3回点検していた。 5日朝の点検で、麻酔科事務職 …
  • 人は「恐怖の臭い」を無意識のうちに感知している (Forbes JAPAN)2026年2月9日 に 9:00 AM に人間が、自分以外の人の恐怖の感情を「嗅ぎ分けられる」という説は、科学の世界では比較的マイナーながらも根強く残ってきた。とはいえ、これは数値で測定可能なものというよりは、経験則的なものにとどまっていた。しかし近年、神経科学や心理学の専門家によって、世界中の実験室でこの説を裏付けるエビデンスが続々と発見されている。 一見したところこの説は、荒唐無稽なフィクションにいかにもありそうな設定に思えるかもしれ …
  • 運動感覚に関わる痛み(ひきつる・うずく)が身体知覚の変容に影響 畿央大学 (大学ジャーナル)2026年2月9日 に 8:00 AM に畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターの重藤隼人客員研究員と森岡周センター長らの研究グループは、運動感覚に関連する痛みが身体知覚の変容と関係していることを明らかにした。 疼痛を有する患者は、痛みそのものに加えて、「自分の身体がどこにあるかわからない」「身体の大きさや位置が変に感じる」といった“身体知覚の変容”を経験することがある。これまで、痛みと身体知覚異常との関連は指摘されてきたものの、 …
  • パニック障害の人に共通する「脳の変化」を発見 (ナゾロジー)2026年2月9日 に 8:00 AM に突然、理由もなく激しい不安に襲われ、動悸や息苦しさ、めまいが止まらなくなる。 こうした発作を繰り返す「パニック障害」は、多くの人が抱える精神疾患です。 では、その不安や恐怖は、脳の中で何が起きていることと関係しているのでしょうか。 今回、世界中の研究者が集めた約5000人分の脳画像を解析した豪メルボルン大学(The University of Melbourne)らの大規模研究によって、パニック障 …
  • 柏崎刈羽原発6号機を再起動、順調なら3月18日に営業運転開始 (読売新聞)2026年2月9日 に 5:48 AM に東京電力ホールディングスは9日、再稼働直後のトラブルで停止していた柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)6号機を再び起動させた。作業が順調に進めば、3月18日に営業運転を始める。 東京電力柏崎刈羽原子力発電所(読売ヘリから) 東電は1月21日、約14年ぶりに同原発を再稼働させた。だが、制御棒の引き抜き作業中に異常を示す警報が作動し、23日未明に原子炉を停止させた。その後、トラブルの原因を解明し、再発防止策 …
  • 東京電力が柏崎刈羽原発6号機を再び起動 17日間の停止経て (NHK)2026年2月9日 に 5:18 AM に東京電力は、再稼働のあとすぐに、警報の不具合で停止させた柏崎刈羽原子力発電所6号機を9日午後2時に再び起動させました。停止していた期間は17日間で、この影響で営業運転の開始も当初の計画から延期され、来月18日になるとしています。 東京電力は先月21日に新潟県にある柏崎刈羽原発6号機を再稼働させましたが、核分裂反応を抑える制御棒を引き抜く作業中に警報が鳴る不具合が発生し、再稼働からおよそ29時間後に …
  • エコー検査用の固形ゲルパッド、近畿大が開発 液体ゼリーと違ってベタつきません (Science Portal)2026年2月9日 に 5:03 AM に超音波診断(エコー検査)で使う新たな固形ゲルパッドを、近畿大学医学部などの研究チームが開発した。液体ゼリーを体に塗る検査と同等の診断画像を得られるうえ、ベタつかず拭き取る必要がないことから受診者の満足感も大きいという。衛生的に再利用できるようになれば、人にも環境にも優しいエコな医療用品となる可能性がある。 固形超音波診断用ゲルパッドの上でプローブ(探触子)を動かし、超音波で臓器の状態を診断する(近 …
  • CD19標的CAR-T細胞Axi-Celが米国で再発・難治性中枢神経系原発悪性リンパ腫に使用可能に (日経メディカル)2026年2月9日 に 4:15 AM に米Gilead社の子会社である米Kite社は2月6日、CD19標的CAR-T細胞アキシカブタゲンシロルユーセル(Axi-Cel)が、再発・難治性中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)に米国で使用できるようになったと発表した。米Dana-Farber Cancer Instituteで行われた、再発・難治性PCNSL患者を含む医師主導フェーズ1試験で安全性の結果が得られたことを受け、米食品医薬品局 …
  • 島根2号機、定期検査開始 (デイリースポーツ)2026年2月9日 に 3:54 AM に中国電力は9日、島根原発2号機(松江市、82万キロワット)の定期検査を開始した。2024年12月の再稼働以降、初めての実施。今年9月4日に営業運転再開を予定する。40年超運転に必要な特別点検に向けた準備も実施する。 中国電によると、9日午前1時に2号機の発電を止め、原子炉は同午前6時に停止した。今後、原子炉内にある燃料集合体の一部約120体を新燃料と交換。経年劣化による事故に備える目的で一部装置の …
  • 先住民の薬物に「PTSDへの治療効果」がある可能性 (ナゾロジー)2026年2月9日 に 3:00 AM に戦争や事故、災害といった強烈な体験のあと、心に深い傷を残す心的外傷後ストレス障害(PTSD)。 薬物療法や心理療法が用いられてきましたが、十分な効果を得られない人も少なくありません。 そうした中、アマゾン先住民が伝統的に用いてきた幻覚剤「アヤワスカ」が、PTSD症状を和らげる可能性を示す研究が注目を集めています。 ただし、その効果や仕組みには、まだ多くの謎が残されています。 Psychedelic …
  • ヘビが1年間「何も食べず」に過ごせる理由が判明 (ナゾロジー)2026年2月9日 に 2:30 AM にヘビといえば、獲物を丸呑みするイメージがあります。 一方で、ある種のヘビでは1年間近くほとんど何も食べずに生き続けることも知られています。 それなのに、衰弱してしまうわけでもなく、次の食事のときには巨大な獲物を丸呑みしてしまいます。 この極端な生活を支える体の仕組みについて、ポルトガルのポルト大学(University of Porto)の研究チームが、爬虫類のゲノム解析から手がかりを見つけました …
  • キッズデザイン賞に選ばれた自己注射注入器「グロウジェクターL」 が支持される理由 (日経メディカル)2026年2月9日 に 2:15 AM に服薬アドヒアランスをいかに維持するかは、薬物治療の大きな課題だ。特に自己注射薬は安全でできるだけ痛みがなく、恐怖心を持たないようなデバイスが開発されているが、それでも患者、特に小児にとっては心理的なハードルがある。
  • 一生に一度の天体現象「かんむり座T星の新星爆発」 2026年こそ目撃できるか? (Forbes JAPAN)2026年2月9日 に 1:30 AM に「一生に一度」の天体現象を、今年こそ拝めるか──世界中の天文学者が今、心待ちにしているものがある。「かんむり座T星(T CrB)」の新星爆発である。英語で「ブレイズ・スター(火炎星)」の異名をとるこの星は通常、肉眼では捉えられない暗い天体だが、およそ80年周期で爆発すると眩しい輝きを放ち、私たちの目にも見えるようになる。 かんむり座T星の新星爆発が間近いことを筆者が最初に記事にしたのは2024年5 …
  • 花粉症の医師がしている主な治療法は? (CareNet)2026年2月9日 に 1:00 AM に今回は会員医師1,000人に「花粉症」についてお聞きしました。厚生労働省によると花粉症有病率は2019年に42.5%となり、国民の半数近くの罹患数に迫る勢いです。会員医師の有病率の実態と予防や対策、患者への助言などについてお届けします。
  • 抗生物質処方で査定される疾患名 (CareNet)2026年2月9日 に 1:00 AM に風邪から派生したと思われる胃腸炎に抗生物質製剤を処方したところ査定された事例です。支払い側には、抗生物質製剤処方が認められない疾患も公表されています。抗生物質製剤の処方で注意するポイントを医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
  • 英語で「脱水症」って?インバウンド客にも多い訴え (CareNet)2026年2月9日 に 1:00 AM に「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
  • インフルエンザB型増加で再び警報水準に、対策徹底を呼びかけ/厚労省 (CareNet)2026年2月9日 に 1:00 AM に「インフルエンザB型増加で再び警報水準に、対策徹底を呼びかけ」「在宅医療“頻回・囲い込み”に診療報酬改定で歯止め、訪問看護は1日包括も」」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
  • 小細胞肺がんの予後改善、むずかしくなるがん治療終了の判断 (CareNet)2026年2月9日 に 1:00 AM にダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「小細胞肺がんの予後改善、むずかしくなるがん治療終了の判断」
  • 伝統的なランダム化比較試験と脱中心型ランダム化比較試験の結果を比較したメタ分析(解説:名郷直樹氏) (CareNet)2026年2月9日 に 1:00 AM に伝統的なランダム化比較試験は、大学、大病院、研究施設などの専門施設に対象患者を集めることで行われるのが大部分であるが、通院、入院可能な施設近傍の患者に対象が限られたり、遠方からの定期的な通院が困難であったり、そのために追跡が不十分になったりという問題点などがある。また参加する患者が実臨床と異なる偏った集団になりがちという問題もある。それに対する1つの解決方法として、ランダム化比較試験を限られた専門 …
  • 「人工的な流れ星」計画が大手企業の参入で本格化。2028年中の打ち上げを目指す (Forbes JAPAN)2026年2月8日 に 10:15 PM に地球の周回軌道から特殊な金属球を放出して、人工の流れ星を見せようという世界初の宇宙エンターテインメントミッション「Starlight Challenge」(スターライトチャレンジ)を推進するALE(エール)は、プロジェクトの本格始動にともない、PR Times、KDDIグループなどの大手企業とのパートナー契約を結び、実現に向けて大きな一歩を踏み出した。 ALEは、人工流れ星を作るために創業された宇 …
  • 脳の認知機能を低下させる「朝食」が明らかに (ナゾロジー)2026年2月8日 に 10:00 PM に朝食を甘い菓子パンやドーナツで手軽に済ませる方は、多いかもしれません。 しかし兵庫県立大学の最新研究によると、こうした高脂肪・高糖質の朝食は、仕事や勉強に必要な「脳の働き」を、むしろ鈍らせてしまう可能性があることが分かってきました。 朝食の内容が、脳の覚醒状態や認知機能にどのような影響を及ぼすのかを詳しく見ていきます。 研究の詳細は2025年11月10日付で学術誌『Food and Humanit …
  • アドヒアランス向上に必要なアプローチ【Round6-4より】 (CareNet)2026年2月8日 に 10:00 PM に「医学生コーナー」 医師国家試験対策のための学習サービス「テスレク」では、最小限の労力で合格に直結させる過去問演習のためのテスト&レクチャーを毎週配信しています。そんなテスレクから先週配信の“テスト”問題を紹介! 先週配信の問題はこちら! 更新日:2026/02/09 読み込んでいます… テスレクってどんなサービス? 最小限の労力で最大限に効果の出る過去問演習を医学生の皆様に提供すべく医師国家試験 …
  • 「ナルシストを無視する」ことに慎重であるべき理由 (ナゾロジー)2026年2月8日 に 9:30 PM にあなたの周りに、自己主張が強く、注目されないと不機嫌になる人はいないでしょうか。 いわゆる「ナルシスト」と呼ばれるタイプの人です。 そのような人物と距離を取るべきか、あるいは慎重に関係を保つべきかを考えるうえで、ヒントになる心理学的な知見が得られました。 イギリスのコヴェントリー大学(Coventry University)の研究チームは、ナルシシズム傾向の高い人が「無視された」「仲間外れにされた …
  • 女性参政権の120年前に投票した女性たち、なぜできた? 米国 (ナショナルジオグラフィック)2026年2月8日 に 9:00 PM に1880年の政治週刊誌「ハーパーズ・ウィークリー」に掲載されたハワード・パイルの挿絵。1797~1807年に、ニュージャージー州で女性の投票が認められていた時代の一場面を描いたもので、「古き良き時代、ニュージャージー州投票所の女性たち」というタイトルがつけられている。(ALAMY/CORDON PRESS) [画像のクリックで拡大表示] 1797年のその日 、新聞は米国ニュージャージー州の選挙結果 …
  • ストレス解消目的のオンラインショッピング、実は逆効果かも (CareNet)2026年2月8日 に 7:00 PM にストレス解消のために、オンラインショッピングをしていないだろうか。新たな研究で、その行為は見当違いである可能性が示唆された。オンラインショッピングは、ニュースを読むことやメールチェックなどよりもストレスとの関連が強いことが明らかになったという。アールト大学(フィンランド)のMohammad Belal氏らによるこの研究結果は、「Journal of Medical Internet Researc …
  • デジタルピアサポートアプリ介入が歩数目標達成率と歩数に与える影響──前糖尿病・早期2型糖尿病での非ランダム化比較試験 (CareNet)2026年2月8日 に 7:00 PM に前糖尿病や早期2型糖尿病では、血糖コントロールのために運動習慣を身につけることが重要とされている。しかし現実には、運動を「始める」よりも「続ける」ことのほうが難しい。こうした課題に対し、オンライン上で仲間とつながり、互いに励ましあいながら目標行動の維持を支えるデジタルピアサポートに注目した研究が行われた。前糖尿病および早期2型糖尿病を対象とした本研究では、アプリを用いた介入によって、日々の歩数目…
  • HR+/HER2+進行乳がん、導入療法後の維持療法にパルボシクリブ追加でPFS延長(PATINA)/NEJM (CareNet)2026年2月8日 に 7:00 PM にホルモン受容体陽性、HER2陽性の進行乳がんの1次治療では、標準的な導入療法で病勢の進行を認めなかった患者の維持療法において、標準療法単独と比較して標準療法+パルボシクリブ(サイクリン依存性キナーゼ4/6阻害薬)は、無増悪生存期間(PFS)が有意に1年超長く、奏効率や奏効例の奏効期間も良好だが、Grade3/4の有害事象の頻度が2倍超であることが、米国・Harvard Medical School …
  • 心不全の予後予測に有用、フレイル指標FI-labとCFSの併用評価 (CareNet)2026年2月8日 に 7:00 PM に名古屋大学医学部附属病院循環器内科の水野 智章氏、平岩 宏章氏の研究グループは、急性心不全(HF)患者の血液検査に基づく新たなフレイル指標(Frailty Index based on laboratory tests:FI-lab)が、「退院後1年の予後予測に有用であること」「臨床フレイルスケール(Clinical Frailty Scale:CFS)と独立した予後予測因子であること」「FI-l …
  • アリピプラゾールLAIへの切り替えは患者満足度を向上させるのか? (CareNet)2026年2月8日 に 7:00 PM に統合失調症は、治療アドヒアランスの低さを特徴とする慢性精神疾患であり、再発や機能低下につながることが少なくない。アリピプラゾール月1回投与(AOM)などの長期作用型注射剤(LAI)は、アドヒアランスを改善し、再発率を低下させることで、潜在的な解決策となる可能性がある。イタリア・University of ChietiのGianluca Mancusi氏らは、6ヵ月かけて標準治療の経口非定型抗精神病 …
  • 泌尿器科ロボット支援手術、遠隔手術が現地手術に非劣性/BMJ (CareNet)2026年2月8日 に 7:00 PM に泌尿器科領域のロボット支援手術(根治的前立腺全摘除術、腎部分切除術)では、遠隔手術は現地手術に対し成功率に関して非劣性であり、遠隔手術システムは1,000~2,800kmの距離で安定して稼働し、合併症や早期回復、腫瘍学的アウトカム、医療チームの作業負担などにも有意差を認めないことが、中国・Chinese PLA General HospitalのYe Wang氏らTeleS Research Gr …
  • 「白湯は健康によい?」「バリウム検査は受けるべき?」…患者によく聞かれる質問に解答 (CareNet)2026年2月8日 に 7:00 PM にCareNet.comの人気連載「NYから木曜日」「使い分け★英単語」をはじめ、多くのメディアで健康・医療情報を発信する米国・マウントサイナイ医科大学 老年医学科の山田 悠史氏。医学専門書はもとより、健康などのテーマで一般向け書籍も多く執筆する山田氏の最新作が『最新科学が覆す 体にいいのはどっち?』(サンクチュアリ出版)だ。 本書は、しばしば話題になる「健康についての疑問」を、健康診断/医療・食事 …
  • クービビックの飲み合わせを気にする患者 (日経メディカル)2026年2月8日 に 6:45 PM に不眠のため、精神科クリニックを受診した55歳の女性Hさんが来局しました。Hさんは処方箋とお薬手帳を差し出しながら、次のように話しました。 「前に飲んでいた睡眠薬では、他の薬との飲み合わせの心配はないと言われたのですが、今回も大丈夫でしょうか。仕事の準備で毎朝早起きなので、薬の効き過ぎで起きられなくなるのは困ります。」
  • クロフィブラート「デビュー当時は“じゃない方”でした」 (日経メディカル)2026年2月8日 に 6:45 PM にMoi Miura /stock.adobe.com 前回のコラムで取り上げた「クロフィブラート」ですが、脂質異常症の治療薬として用いられるようになった歴史は結構面白いので、紹介したいと思います。 クロフィブラートの開発に関わってきた英国エディンバラ大学のMichael Oliver(マイケル・オリバー)博士が執筆した回顧的記事(Br J Clin Pharmacol.2012;74:907-10 …
  • 「異常陰影」の英語はabnormal shadowじゃないの? (日経メディカル)2026年2月8日 に 2:45 PM にvideo/stock.adobe.com 日本人の医療従事者が胸部X線画像の読影結果を英語で説明しようとすると、知らず知らずのうちに和製英語を使ってしまうことがあります。では、英語圏のchest X-ray interpretationでは、実際にどのような表現が使われているのでしょうか。今回は「胸部X線画像の所見を説明する」ときに使える「型」をご紹介します。音声を聞いて、何度も繰り返し音読して …
  • イバブラジンは心拍数の予備能を増やす薬剤だ! (日経メディカル)2026年2月8日 に 2:45 PM に心不全の定義や分類、病態をはじめ、治療のポイント、合併症管理のtipsなど、心不全にまつわる様々なノウハウを解説する大西勝也氏の心不全・心機能アカデミー。今回は、イバブラジンは心拍数の予備能を増やす薬剤だ!について解説します。
  • ラトリングとはどういう意味ですか? (日経メディカル)2026年2月8日 に 2:45 PM にQuestion 質問したキッカケ 呼吸器内科に勤務する新人看護師です。重度の呼吸不全の患者さんに対して、理学療法士が呼吸リハビリテーションを行っており、実施後の記録に「ラトリング」という記述を見つけました。 質問したいこと ラトリングとはどのような意味でしょうか? また、看護師にも実践できる呼吸ケアの方法があれば、教えてください。
  • 「話を聞いてくれる先生」は疲労困憊…それでも (日経メディカル)2026年2月8日 に 2:45 PM にFramestock/stock.adobe.com 先日、知り合いの皮膚科のA先生から、「開業したので、ぜひ内覧会に来てください」という連絡をもらいました。しばらく会っていなかった先生です。どんなクリニックなのかを楽しみに、そして何より久しぶりに彼女に会える喜びを胸に、内覧会に足を運びました。 白と水色を基調にしたおしゃれなクリニックには、迷わずにたどり着くことができました。少し緊張しながら院内 …
  • 胆嚢のCT所見が診断に役立つあの疾患 (日経メディカル)2026年2月8日 に 2:45 PM に2025年は秋ごろから北海道や東北を中心にヒグマやツキノワグマによる獣害が多発しました。大正年間に発生した、日本史上最悪の被害ともいわれる獣害事件「三毛別羆事件」をモデルにした吉村昭氏の小説『羆嵐』は、熊による獣害を題材にした文学作品の金字塔として知られています。凄惨極まりない襲撃の描写には、身の毛がよだちます。
  • 「ニパウイルスの国内感染リスクは低い」、厚労省がJIHSの評価結果を公表 (日経メディカル)2026年2月8日 に 2:45 PM に厚生労働省は2026年2月5日、インドで複数の感染者が報告されているニパウイルス感染症について、国立健康危機管理研究機構(JIHS)による国内の感染リスク評価の内容を文書で発表した。同文書では、(1)国内でニパウイルスを保有するコウモリの報告がないことなどから、国内でのニパウイルス感染症の感染リスクは低い、(2)日常生活における接触で容易にヒトからヒトへ広がる感染症ではないため、国内でニパウイルス …
  • 私大が支払った医師時間外手当、大学平均で月3994万円 (日経メディカル)2026年2月8日 に 2:45 PM に日本私立医科大学協会は2026年1月28日に記者会見を開催し、加盟する31大学(90病院)を対象にした、医師の働き方改革に関する調査結果を公表。31大学で1カ月当たり平均3994万円の医師の時間外手当が発生しており、多いところでは1カ月当たり1億円を支払っている実態が明らかになった。 調査名は「加盟大学附属病院における時間外手当及び長時間労働者数に関する調査」。今回初めて2025年9月に実施した。 …
  • 日本心不全学会が「心不全予防に関するステートメント」を公開 (日経メディカル)2026年2月8日 に 2:45 PM に日本心不全学会は2026年2月5日、「心不全予防に関するステートメント~ステージA/Bにおける診療フローチャート~」(外部リンク)を公開した。 心不全の発症(心不全ステージ分類のステージC)を防ぐためには、心不全リスクのあるステージAや前心不全とされるステージBの段階で、専門医だけでなく非専門医も適切な生活指導や薬物治療を実施することが重要だ。本ステートメントは、ステージA/BからステージCへの移 …
  • 「充実した人生」の条件とは? (ナゾロジー)2026年2月8日 に 1:00 PM に「人間50年〜」と言われる時代は過ぎ、日本人の平均寿命は80歳を突破するまでになりました。 しかし、寿命の長さがそのまま幸福度に直結するわけではありません。 人生が充実していたかどうかは、やはり生活や経験、思い出の質によります。 ただ、ひとことで「充実した人生」とは言っても、それは具体的にどんなものを指すのでしょう? そこでスイス・チューリッヒ大学(UZH)の心理学研究チームは、一般人を対象に、ど …
  • ヒトの脳は宇宙に適合して本当に「ニュータイプ」に変化する (ナゾロジー)2026年2月8日 に 12:00 PM に脳は宇宙に適応して変化するようです。 欧州宇宙機関(ESA)とロシア国営宇宙開発会社(ロスコスモス)およびベルギーのアントワープ大学(UA)らによる国際研究により、宇宙での生活を経験した人間は脳領域同士の接続性が変化して「新しい型」に切り替わっているという。 また接続性の変化は地球に帰還した後も保たれており、宇宙環境への適応が長期的な影響を与える可能性が示されました。 研究者たちは、これらの広範囲 …
  • オオカミと過ごした濃密な時間 彼らは煙のように私を取り巻いた (ナショナルジオグラフィック)2026年2月8日 に 11:00 AM にジャコウウシの死骸をあさるオオカミ。写真家のロナン・ドノバンが死骸の内側に自動撮影カメラを仕掛けた。群れは約1カ月間、この獲物を食べ続けた。(PHOTOGRAPH BY RONAN DONOVAN) [画像のクリックで別ページへ] この記事は雑誌ナショナル ジオグラフィック日本版2019年9月号に掲載された特集です。定期購読者の方のみすべてお読みいただけます。 筆者ニール・シェイは、カナダ北極圏を …
  • 右腕を「刃の義手」にした中世イタリアの戦士の遺体 (ナゾロジー)2026年2月8日 に 9:00 AM に義手の代わりに、短剣やカギ爪、サイコガンを仕込む話をご存じでしょうが、これは決して空想の中の話ではありません。 2018年にローマ・ラ・サピエンツァ大学(Sapienza University)が発表した中世イタリア人の遺骨は、まさにそれに該当していました。 墓地に埋葬されていた男性は、右腕の先の方がなく、代わりにナイフの刃が安置されていたのです。 しかし、ナイフを義手代わりに装着していたとなぜ言 …
  • 一緒に寝るか一人で寝るか、どちらがよく眠れる? 東京大学がマウス実験 (大学ジャーナル)2026年2月8日 に 8:00 AM に近年、夫婦やパートナーが別々の寝室で寝る「睡眠離婚」が増えているという。「一緒に寝る安心感」と「一人で寝る快適さ」は、どちらが睡眠の質を向上させるのだろうか。 東京大学の研究グループは、この問いをマウス実験により科学的に検証した。特に本研究では、マウスの集団内で生じる物理的な妨害(身体的な喧嘩や接触)による影響を排除し、「社会的なつながり」が睡眠に与える影響に着目した。 そのために、マウスを同じケ …
  • 高校で数学を「捨てる」と重要な脳内物質が減少する (ナゾロジー)2026年2月8日 に 8:00 AM に捨てたのは数学だけだったのに、脳力も失っていたようです。 オックスフォード大学の実験心理学部門の研究者たちによる研究によれば、16歳で数学を「捨てる」選択をした学生は、重要な脳内物質GABA(γアミノ酪酸)の濃度が減少していたとのこと。 GABAはタンパク質を構成しないアミノ酸の一種であり、高等動物においては神経伝達物質として機能し、脳機能の改善や最適化に重要な役割を果たします。 研究内容は202 …
  • なぜ現生人類にだけあご先の部分「おとがい」があるのか? (Forbes JAPAN)2026年2月8日 に 8:00 AM に鏡に映った自分の顔を見ると、すぐさま「おとがい(chin:あご先)」が目に入るだろう。これは、下あごの先端にある、骨が張り出した小さな部位だ。 一見したところ、ありふれていて、そこにあることすら気づかないかもしれない。だが実はこれは、人類の進化の歴史を振り返っても、人体の解剖学的構造に関する最も大きな謎の一つなのだ。 現生人類(ホモ・サピエンス)は、現存する霊長類の中で唯一、おとがいを持つ種だ。わ …
  • プラごみの条約交渉で新議長選出 24年内に条文案合意できず難航 (47NEWS : 共同通信)2026年2月8日 に 6:27 AM にプラスチックごみによる環境汚染を防ぐための国際条約作りを進める政府間交渉委員会は8日までに、新議長に南米チリの外交官フリオ・コルダーノ氏を選出した。2022年に始まった交渉は、24年末までの条文案合意を目指したが難航している。昨年8月の会合では、規制のあり方などを巡り各国の意見が折り合わず決裂。その後、前議長が辞任していた。 条文案の合意に向けては、プラスチックの原料となる石油の産出国と、生産量や …
  • 「注ぎ口から飲み物がポタポタ垂れる」理由、実は物理学の難問 (ナゾロジー)2026年2月8日 に 4:00 AM にお茶やコーヒーをポットから注ぐ際、液体が注ぎ口の下側を伝ってポタポタ垂れることがよくあります。 この現象は、科学的に「ティーポット効果(teapot effect)」として知られています。 一見シンプルな現象ですが、その仕組みは、過去数十年の研究にもかかわらず、いまだに解明されていませんでした。 しかしその状況は、ウィーン工科大学(TU Wien・オーストリア)により、ついに終止符が打たれました。 …
  • 「くつ下を履く」ことで体を温かく保てる、科学的な理由 (Forbes JAPAN)2026年2月8日 に 4:00 AM にこの記事を書いている時点(米国時間2月1日)で、アトランタ郊外の私の家では体感温度が摂氏マイナス15度で、風の音が文字通り聞こえてくる。家の中を歩き回りながら寒さについて文句を言っていると、妻が「くつ下を履きなさい」と言った。くつ下を単に足を暖かく覆うためのものと捉えがちだが、実は想像以上に大きな役割を果たしている。その理由を説明しよう。 くつ下は、体を温かく保つ上で重要な役割を果たしている。 人 …
  • 生涯を通じてよく飲む人は大腸がんを発症するリスクが最大91%も高くなる (ナゾロジー)2026年2月8日 に 3:00 AM に仕事終わりの一杯や、友人との飲み会。 お酒は私たちの生活において身近な存在であり、日本では古くから「酒は百薬の長」とも言われてきました。 しかし一方で、年齢を重ねるにつれて健康診断の結果や、将来の病気のリスクが気になりお酒は控えるようになったという方も多いのではないでしょうか。 特に、食生活の欧米化などに伴い日本でも罹患数が増加している「大腸がん」とアルコールの関係は、長年医療の現場でも注目されて …
  • 「メンデルの法則」はなぜ無視されたのか? その発見と再評価 (ナショナルジオグラフィック)2026年2月8日 に 3:00 AM にオーストリア帝国の植物学者で遺伝学の父であるグレゴール・メンデル。写真は1860年ごろ撮影されたもの。1856年から1863年にかけてメンデルは修道院の菜園で3万株近いエンドウマメを育て、親から子に特徴が受け継がれる際の特定の法則を発見した。(AMERICAN PHILOSOPHICAL SOCIETY/SCINECE PHOTO LIBRARY) [画像のクリックで別ページへ] グレゴール・ヨハ …
  • 健康のためにマルチビタミンを摂取すべきか? 必要性とリスクを医師が解説 (Forbes JAPAN)2026年2月8日 に 12:00 AM に医学誌「米医師会紀要(JAMA)」によると、米国の成人のほぼ3人に1人がマルチビタミンのサプリメントを摂取している。だが、健康な米国人約40万人の医療記録を20年間にわたって分析したところ、マルチビタミンを毎日摂取した場合でも、がんや心臓病、脳卒中による死亡を防ぐ効果は認められなかった。本研究では、死亡リスクのみを主要評価項目として検討した。 では、これはマルチビタミンが健康に有益ではないというこ …
  • イノベーション大国・スウェーデンの名門工科大に学ぶ、革新的アイデアの社会実装支援 (産経新聞)2026年2月7日 に 11:00 PM にスウェーデン王立工科大(KTH)キャンパス内にあるKTHイノベーションの建物=2025年12月、ストックホルム(黒田悠希撮影)学術研究などの革新的な知見やアイデアを、社会にどう役立てるか。イノベーション文化が根付き、スタートアップが特に盛んな国として知られるのが、スウェーデンだ。同国の技術進歩の中心的存在、ストックホルムにあるスウェーデン王立工科大(KTH)には、研究者や学生のアイデアを事業化へと …
  • 親指の伸びで「大動脈瘤の有無」がすぐ分かる!?簡単な片手診断テスト (ナゾロジー)2026年2月7日 に 10:00 PM に大動脈瘤は、心臓から全身に血液を送る大動脈が異常肥大する病気です。 これが破裂すると大量に内出血し、死に至る危険もあるため、早期発見が欠かせません。 一方で、大動脈瘤には自覚症状がほとんどないため、発見が難しい病気として知られます。 しかし、イェール・ニューヘブン病院(米)は、大動脈瘤の発見に有効な片手で簡単にできる自己診断テストの方法を発見しています。 誰でも数秒でチェックできるので、ぜひ試して …
  • 歴史的南極探検:エンデュアランス号の謎を追え! (ナショナルジオグラフィック)2026年2月7日 に 8:40 PM に1915年秋、アーネスト・シャクルトンが率いる南極探検隊の船「エンデュアランス号」が南極沖で沈没した。氷の上に取り残された28人の乗組員が、絶望的な困難を越えて生還するまでの顛末は、歴史上最も劇的な物語の一つとして知られている。だが、船が眠る場所は、この物語が残したミステリーとして語り継がれることになった。それからおよそ1世紀後、探検家チームが沈没した船を探す旅に出る。皆の決意によって結ばれたこの …
  • 北海道沖のシャチのごちそうは「魚」と「アザラシなど哺乳類」の2タイプ…京大などチーム、漁業被害対策に期待 (読売新聞)2026年2月7日 に 8:00 PM に北海道沖を回遊するシャチには、魚を餌とするタイプとアザラシなど哺乳類を食べるという二つのタイプがあると、京都大などの研究チームが発表した。生態の解明が進むことで、漁業被害の対策につながると期待される。論文が国際科学誌に掲載された。 北海道・知床沖で撮影されたシャチ(三谷教授提供) シャチは体長5~8メートル。母親を中心とした2~15頭ほどの群れで、餌場を代々受け継いでいるという。南極と北太平洋、北 …
  • 女性の性欲が特定の時期に低下する、その進化上の理由とは (ナゾロジー)2026年2月7日 に 1:00 PM に雑誌などのコラムで、「女性は妊娠が成立しやすい排卵期の周辺で性欲が高まりやすい」といった話を見たことがある人は多いかもしれません。 実際、日記の記録などを利用した研究からも、この傾向は共通して報告されている現象です。 一方で、こうした研究では排卵の数日後から女性は性欲が目立って落ち込む様子も示されていましたが、その理由は明らかになっていませんでした。 そこで米国のカリフォルニア大学サンタバーバラ校 …
  • 脳に刺したLEDで「友情」を遠隔操作する研究 (ナゾロジー)2026年2月7日 に 12:00 PM に社会的関係性を第三者が自由に変更できるようです。 2021年5月10日に『Nature Neuroscience』に掲載されたノースウェスタン大学の論文によれば、脳への刺激を同期させることで、マウスの社会的関係性(なかよし度)を遠隔操作することに成功したとのこと。 精神に対するリアルタイムのプログラム操作が可能になったことで、脳に対する理解は大きく進むと期待されます。 社会的関連性のような高度な精 …
  • いつかは滑りたい ミラノ・コルティナ冬季五輪の開催地 (ナショナルジオグラフィック)2026年2月7日 に 12:00 PM にノルディック複合は、クロスカントリースキーやスキージャンプとともに、フィエンメ谷で開催予定だ。(PHOTOGRAPH BY GAIA PANOZZO) [画像のクリックで別ページへ] この記事は『ナショナル ジオグラフィック トラベラー(UK)』により制作されました。 「より速く、より高く、より強く、共に」。これは新しいオリンピックのモットーで、前回の冬季五輪前に大々的に公表された。もともとあった …
  • 「技術の進歩は希望の光」 視覚障害者ら、歩行支援ツールの実証実験 (朝日新聞)2026年2月7日 に 11:00 AM に視覚障害のある実験参加者は、歩行支援ロボットの誘導で施設内を歩いた=2026年2月7日午前10時38分、東京都中央区日本橋室町、藤井怜撮影 [PR] 東京都中央区の日本橋で7日、視覚障害者の歩行を助けるツールの実証実験「ワクワクプロジェクト」(トヨタ・モビリティ基金主催、三井不動産など協力)があった。目が不自由でも、安心して目的地までたどり着き、街歩きを楽しめることをめざして2023年から続けられ …
  • 【ソ連の家畜化実験】従順な個体を選び続けたら、「見た目」に衝撃の変化が起きた (ナゾロジー)2026年2月7日 に 9:00 AM に人類の最良のパートナーである犬がオオカミから進化したことはよく知られています。 野生のオオカミは獰猛で攻撃的であり、人に近づくことはしませんが、約2万〜4万年前に一部の比較的大人しいオオカミたちが人間の食べ残しを漁りにやってきました。 その中で人とオオカミの交流が始まり、大人しい性格のオオカミ同士をかけ合わせることで、人懐っこくて穏やかな犬が誕生したのです。 オオカミの「家畜化」による犬の進化は何 …
  • CGRP関連抗体薬による片頭痛予防治療で5割の患者の症状が半減 9割の患者が満足 (大学ジャーナル)2026年2月7日 に 8:00 AM に慶應義塾大学の滝沢翼専任講師らの研究グループは、片頭痛患者に対するカルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)関連抗体薬について、国内における長期的な有効性と安全性、患者満足度を明らかにした。 片頭痛は日本でも有病率8.4%と頻度の高い疾患であり、日常生活に支障をきたすことが多い頭痛とされている。片頭痛の発作を抑える予防薬として、2021年からCGRP関連抗体薬が使用可能となった。CGRPは頭部の感 …
  • 心霊現象は科学の領分「幽霊の声」が聞こえる状況の再現に成功 (ナゾロジー)2026年2月7日 に 8:00 AM に皆さんの中には「幽霊なんて見たことないし、信じてもいない」という方は多いはずです。 それでも怖いもの見たさで、幽霊の気配がどんなものか味わってみたいと思うことはありませんか? 実は「一人でいるはずなのに誰かが背後にいる感覚」は実験で作り出せることが証明されています。 さらに、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)のチームによる研究では、この実験を改良して、存在しない人の声まで被験者に聞かせるこ …
  • 鳥とともに鳥と対峙 街の暮らし守る鷹匠の仕事 (毎日新聞)2026年2月7日 に 8:00 AM に訓練をするオオタカ=京都市中京区で2025年11月29日、長澤凜太郎撮影 貨物自動車が行き交うトラックターミナルで、1人と1羽が静かに上空を見つめている。視線の先にはカラス。鷹匠(たかじょう)との呼吸が合った瞬間、放たれたタカは大きく翼を広げ、一直線にカラスへと向かって行った。 ごみ荒らしやフン害などをもたらすカラスやハトは、都市部を中心に「害鳥」として警戒されている。その対策としてタカを使った追 …
  • 日本参加の月周回基地など復活 米、政権意向覆し予算成立 (47NEWS : 共同通信)2026年2月7日 に 7:00 AM に【ワシントン共同】米主導の月探査「アルテミス計画」で日本も参加する月周回基地や、新型の宇宙望遠鏡などトランプ政権が廃止・縮小を打ち出した主要な宇宙プロジェクトの復活が7日までに決まった。議会が2026会計年度の航空宇宙局(NASA)予算案審議で押し返し、トランプ大統領も署名、成立した。 政権は昨年5月、アルテミス計画の宇宙船オリオンや巨大ロケット「スペース・ローンチ・システム」を段階的に廃止するこ …
  • 新開発の甘味料「タガトース」は安全でほぼ砂糖と同じ甘さ (Forbes JAPAN)2026年2月7日 に 6:30 AM にサッカリン、アスパルテーム、マルチトール、ソルビトールなどの砂糖代替品(人工甘味料)は、胃の膨満感、奇妙な後味、さらには長期的な健康リスクへの懸念を伴うことがある。ショ糖(スクロース)、果糖(フルクトース)、ブドウ糖(グルコース)といった従来の糖類には、2型糖尿病や肥満といった健康リスクがあることが知られている。 タフツ大学とハーバード大学の研究者らは、タガトースと呼ばれるブドウ糖由来の甘味料を製 …
  • 米国、日本参加の月周回基地プロジェクトを復活 トランプ政権の意向を覆し予算成立 (産経新聞)2026年2月7日 に 6:26 AM に米主導の月探査「アルテミス計画」で日本も参加する月周回基地や、新型の宇宙望遠鏡などトランプ政権が廃止・縮小を打ち出した主要な宇宙プロジェクトの復活が7日までに決まった。議会が2026会計年度の航空宇宙局(NASA)予算案審議で押し返し、トランプ大統領も署名、成立した。 政権は昨年5月、アルテミス計画の宇宙船オリオンや巨大ロケット「スペース・ローンチ・システム」を段階的に廃止すること、日本人飛行士が …
  • 日本参加の月周回基地など復活 (デイリースポーツ)2026年2月7日 に 6:17 AM に【ワシントン共同】米主導の月探査「アルテミス計画」で日本も参加する月周回基地や、新型の宇宙望遠鏡などトランプ政権が廃止・縮小を打ち出した主要な宇宙プロジェクトの復活が7日までに決まった。議会が2026会計年度の航空宇宙局(NASA)予算案審議で押し返し、トランプ大統領も署名、成立した。 政権は昨年5月、アルテミス計画の宇宙船オリオンや巨大ロケット「スペース・ローンチ・システム」を段階的に廃止するこ …
  • 瀬戸内海で発掘された「3000年前にサメに襲われて死んだ男性の遺骨」 (ナゾロジー)2026年2月7日 に 4:00 AM に瀬戸内海では現代でも、サメ被害のニュースを聞くことがありますが、それは大昔の日本でも同様だったようです。 英・オックスフォード大学(Oxford University)考古学研究チームが、瀬戸内海にほど近い津雲貝塚(岡山県笠岡市西大島)で発掘され京都大学が保管していた「No.24」と呼ばれる遺骨を調査した所、これが約3000年前にサメに襲撃されて命を落とした男性だったと報告しました。 サメに襲われ …
  • 10代の自殺――原因は直近の出来事より幼少期からの苦難の累積が関連 (ナゾロジー)2026年2月7日 に 3:00 AM に最近、日本では自殺者の総数は減少傾向にある一方で、若年層、とくに小中高生の自殺は過去最多水準が続いていると報じられています。 こうした話題に触れると、私たちはつい「思春期ならではの原因」を探したくなります。 いじめ、SNS、受験のストレスなど、確かに思い当たる要素は多く考えられます。 しかし、実際は思春期の自殺は、その時期に起きた辛い出来事だけが決定的な原因になるわけではないという指摘があります。 …
  • 生理痛は治すべき症状、軽視は時代遅れ 期待の治療法とは (ナショナルジオグラフィック)2026年2月7日 に 3:00 AM に生殖年齢の女性の最大91%が生理痛を経験するが、その原因の研究は長らく乏しかった。(NICK FANCHER, NATIONAL GEOGRAPHIC) [画像のクリックで拡大表示] ニアラ・ウェッブさんは15歳のときに、教会での礼拝中に生理痛の激痛で失神したことがある。意識が戻ったとき、周囲の人々は彼女が「霊的な目覚め」を経験したと思い込んでいたが、「私はその間ずっと鎮痛薬が欲しいとしか思ってい …
  • グーグル従業員900人が移民捜査「共犯」反対 声上げるテック企業 (朝日新聞)2026年2月7日 に 2:30 AM に米マウンテンビューのグーグルの研究施設にあるロゴ=ロイター [PR] 米グーグルの従業員900人以上が6日、同社が移民税関捜査局(ICE)などにサービスを提供して協力関係にあることに「強く反対する」とする嘆願書を経営陣に提出し、公開した。米テック企業はトランプ第2次政権との関係性の近さが指摘されてきたが、米中西部ミネソタ州ミネアポリスで連邦政府の捜査官による市民の射殺が相次いだことを受け、従業員や …
  • 憤る30歳 地元選挙区の全候補を口説き落としインスタでライブ配信 (朝日新聞)2026年2月7日 に 2:00 AM にインスタのライブ配信で話す鈴木美朝さん(上)と、衆院選青森2区の候補者(画像の一部を加工しています)=鈴木さん提供 [PR] 衆院選の青森2区で、有権者の女性が立候補した4候補全員を直接口説き、インスタグラムで対談形式のライブ配信を実現させた。真冬の選挙で投票率が懸念される中、双方向に意見を交わす場を見てもらうことで、若い世代にも政治を考えてもらいたいと願ったからだ。 企画したのは、青森県八戸市で …

Komorebi Life
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「 わたし 」を大切にする 心地よい暮らし

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