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サイエンスニュース アーカイブ 2026/04/07
感染が急拡大する新型コロナの新たな変異株、症状や対策を医師が解説 (Forbes JAPAN) 2026年4月7日 に 12:30 AM に 新型コロナウイルスの新たな変異株「BA.3.2」が、世界中で急速に広がっている。同変異株は遺伝子の構成が大きく変化しており、過去のワクチン接種や感染による免疫を回避する可能性があるとして懸念が高まっている。 2月時点で、この新変異株による感染は23カ国で確認されており、拡大は現在も続いている。米疾病対策センター(CDC)によると、症状はこれまでとほぼ同様で、咳、倦怠感、発熱、全身の痛みなどが報告さ …
【更新中】アルテミス2、アポロの記録更新 人類史上最も遠い場所 (朝日新聞) 2026年4月6日 に 11:54 PM に 宇宙船オリオンから打ち上げ6日目に撮影された月=NASA提供 【随時更新】人類が再び月へ アルテミス2のミッション 半世紀ぶりに人類が月を目指す米国主導の「アルテミス計画」は、有人飛行による月周回のミッションが行われています。毎日の行程をこの記事で更新中です。記事後半には、打ち上げ動画などもご覧いただけます。 [PR] 6日目 月に最接近 クレーターの名を亡き妻へ、乗組員の粋な計らい アルテミス2 …
人類最遠飛行、オリオン記録更新 56年ぶり、40万7千キロへ (47NEWS : 共同通信) 2026年4月6日 に 11:54 PM に 【ヒューストン共同】米国とカナダの宇宙飛行士4人が搭乗した宇宙船オリオンが米中部時間6日午後0時56分(日本時間7日午前2時56分)、地球から約40万キロの地点をこえ、アポロ13号が1970年に達成した人類最遠の飛行記録を56年ぶりに更新した。米国が主導する国際月探査「アルテミス計画」の一環で、約40万7千キロ先に到達する見込みだ。 記録更新後、カナダのジェレミー・ハンセン飛行士は地上との交信で「 …
「アルテミス計画」人類が地球から最も離れた距離に達する (NHK) 2026年4月6日 に 11:46 PM に アメリカが主導する国際月探査プロジェクト「アルテミス計画」で打ち上げられた宇宙飛行士を乗せた宇宙船は、月の裏側を飛行する際に半世紀余り前のアポロ計画の記録を更新し、日本時間の7日午前8時すぎ人類が地球から最も離れた距離に達しました。 NASA=アメリカ航空宇宙局によりますと宇宙船は地球から40万6700キロ余りの距離に達し、1970年に打ち上げられたアポロ13号の記録を6600キロほど上回ったとい …
アルテミス宇宙船 54年ぶりの有人月周回実施をNASA確認 最遠方への到達記録も更新 (産経新聞) 2026年4月6日 に 11:45 PM に 地球から最も遠方への有人飛行記録を更新しながら、月へ接近するオリオン飛行船(左)=日本時間7日午前6時半ごろ(NASA提供) 国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の宇宙船「オリオン」が日本時間7日朝、月の裏側に回り込み、アポロ計画以来54年ぶりとなる有人月周回を行った。裏側を飛行中は途絶していた地球との通信が回復し、地球側に戻ったことを米航空宇宙局(NASA)が確認した。 飛行データの分析 …
抱き合い、目元拭う4人 地球から40万キロのかなたで (47NEWS : 共同通信) 2026年4月6日 に 11:41 PM に 【ヒューストン共同】宇宙船オリオンの窓から見える月の姿は次第に大きくなっていった。6日午後(日本時間7日未明)、アポロ13号が到達した地球から約40万キロという人類の最遠記録を更新すると、船長のワイズマン飛行士ら4人は互いに抱き合い、何度も目元を拭った。 4人は記録の更新前、南部テキサス州ヒューストンのジョンソン宇宙センターにある管制センターと連絡を取りながら、いつも通り落ち着いて作業をこなした。 …
抱き合い、目元拭う4人の宇宙飛行士 地球から40万キロのかなたで人類の最遠記録を更新 (産経新聞) 2026年4月6日 に 11:35 PM に アポロ13号の記録を更新し、宇宙船オリオンの中で抱き合う飛行士ら(NASAの中継から・共同) 宇宙船オリオンの窓から見える月の姿は次第に大きくなっていった。6日午後(日本時間7日未明)、アポロ13号が到達した地球から約40万キロという人類の最遠記録を更新すると、船長のワイズマン飛行士ら4人は互いに抱き合い、何度も目元を拭った。 4人は記録の更新前、南部テキサス州ヒューストンのジョンソン宇宙センター …
人類が地球から最も遠くへ アルテミス2で記録更新、アポロ計画超え (朝日新聞) 2026年4月6日 に 11:33 PM に アルテミス2ミッションの打ち上げ5日目に宇宙船オリオンの窓から撮影された月=NASA提供 [PR] 人類が半世紀ぶりに月を目指す、米国主導の探査計画「アルテミス計画」の第2弾「アルテミス2」ミッションは6日(日本時間7日未明)、米航空宇宙局(NASA)などの4人を乗せた宇宙船が、これまで人類が到達した地球からの距離を更新した。1970年にアポロ13号が樹立した約40万171キロメートルを超えた。さ …
抱き合い、目元拭う4人 (デイリースポーツ) 2026年4月6日 に 11:22 PM に 【ヒューストン共同】宇宙船オリオンの窓から見える月の姿は次第に大きくなっていった。6日午後(日本時間7日未明)、アポロ13号が到達した地球から約40万キロという人類の最遠記録を更新すると、船長のワイズマン飛行士ら4人は互いに抱き合い、何度も目元を拭った。 4人は記録の更新前、南部テキサス州ヒューストンのジョンソン宇宙センターにある管制センターと連絡を取りながら、いつも通り落ち着いて作業をこなした。 …
宇宙船「オリオン」が月の裏側の飛行開始、地球から40万6000km以上離れた場所へ (読売新聞) 2026年4月6日 に 10:56 PM に 中根圭一 【ヒューストン=中根圭一】有人月周回探査計画「アルテミス2」で、米国とカナダの宇宙飛行士4人が搭乗する宇宙船「オリオン」は米東部時間6日午後6時40分すぎ(日本時間7日午前7時40分すぎ)、月の裏側の飛行を始めた。 月周辺を飛行する宇宙船「オリオン」に搭乗する飛行士が窓越しに撮影した月(6日)=NASA提供 地球との通信は40分程度、途絶する。この間、月に最接近し、その5分後には、地球か …
月面観察のカギは人の目 アルテミス2の科学者が欲しがる「色」情報 (朝日新聞) 2026年4月6日 に 10:11 PM に 1972年のアポロ16号の月周回飛行中に撮影された月面のクレーター=NASA提供 [PR] 有人月探査「アルテミス計画」の第2弾「アルテミス2」ミッションで月を周回中の宇宙船オリオンの乗組員たちは、機材だけではなく、人間の目によって科学的な観察を行う。中でも貴重なデータとなるのが「月面の色」の情報だ。 人類が地球から最も遠くへ アルテミス2で記録更新、アポロ計画超え月へ行くアルテミス計画、今どうな …
快適すぎる生活は逆に「老化を加速させてしまう」可能性 (ナゾロジー) 2026年4月6日 に 10:00 PM に 私たちは「快適な生活=健康で長生きできる」と考えがちです。 好きなときに食べ、無理をせず、安全な環境で暮らすことは理想的な生き方のように思えます。 しかし、フィンランド・ヘルシンキ大学(University of Helsinki)らの最新研究が、その常識に静かに疑問を投げかけています。 なんと、快適すぎる生活そのものが“老化を早める”可能性が示されたのです。 しかもそのヒントは人間ではなく、動物 …
1分8千リットル送るスーパーポンパー 消火の王道「水」の使い方 (朝日新聞) 2026年4月6日 に 10:00 PM に [PR] 【ニュートンから】消防テクノロジー最前線(1) 消防テクノロジー最前線 2025年1月にアメリカ,ロサンゼルスでおきた山火事や2025年11月に大分市佐賀関でおきた大規模火災は多くの被害をもたらした。大規模火災を食い止めるために,ロボットやドローンが消防の現場で活躍しはじめている。ミスト状の水や発泡する消火薬剤を使う方法も開発されている。さらに,救助活動を支援するAI(人工知能)の開発も …
トイレットペーパーは「表向き」と「裏向き」どっちが正しい?論争に終止符を打つ証拠とは? (ナゾロジー) 2026年4月6日 に 9:30 PM に 「トイレットペーパーはの正しい掛け方は表向きですか?それとも裏向きですか?」 どちらかが正しいと信じ切っている人もいることでしょう。 このシンプルな日常品の“向き”をめぐって、世界中で様々な論争が繰り広げられてきました。 しかし実は、現在では当たり前の「穴あきトイレットペーパー」の特許図面を見るなら、どちらが「正しい掛け方」なのか知ることができます。 本記事では、トイレットペーパー論争の歴史とそれ …
アルテミス宇宙船 人類史上、最も遠方への飛行に成功 地球から40万キロ超 記録を更新 (産経新聞) 2026年4月6日 に 9:03 PM に 地球から最も遠方への有人飛行記録を更新しながら、月へ接近するオリオン飛行船(左)=日本時間7日午前6時ごろ(NASA提供) 米航空宇宙局は日本時間7日、国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の宇宙船「オリオン」が同日午前2時50分過ぎ、1970年にアポロ13号が打ち立てた記録である約40万170キロを超え、人類史上、地球から最も遠い地点に到達したと発表した。 オリオンはさらに同日午前7時44 …
国産の「ラピスラズリ」を初めて確認、新潟県糸魚川市で発見 (ナショナルジオグラフィック) 2026年4月6日 に 9:00 PM に 新潟・糸魚川産ラピスラズリの切断面を研磨したもの。濃い群青色をしている(国立科学博物館提供) [画像のクリックで拡大表示] 和名で瑠璃(るり)と呼ばれ、青く美しい宝石として古来、愛されている「ラピスラズリ」。その産出を国内で初確認したと、国立科学博物館が発表した。場所は新潟県糸魚川(いといがわ)市の姫川支流。産地は世界でごく限られている。同館は「今まで見逃されていた可能性があり、今後さらなる発見が …
なぜ半世紀ぶりに月を目指すのか アルテミス計画、背景に各国の思惑 (朝日新聞) 2026年4月6日 に 8:54 PM に 【動画】アルテミス計画の宇宙船「オリオン」が、NASAの大型ロケット「SLS」で打ち上げられた=NASA/ロイター アルテミス計画の宇宙船「オリオン」が、NASAの大型ロケット「SLS」で打ち上げられた=日本時間4月2日午前7時35分ごろ、米フロリダ州のケネディ宇宙センター、NASAの中継映像から [PR] 人類が半世紀ぶりに月を目指す、米国主導で日本も参加する有人月探査「アルテミス計画」の第2弾 …
アポロ計画とは? 月面に12人、総額15兆円 本当に月行ったの? (朝日新聞) 2026年4月6日 に 8:00 PM に 人類で初めて月に降りたアポロ11号。写るのは、ニール・アームストロング船長に撮影されるバズ・オルドリン飛行士©NASA=1969年7月20日 [PR] 人類が再び月をめざす「アルテミス計画」が進んでいます。しかし、人類が初めて月に足跡を刻んだのは、半世紀以上前のこと。その偉業を成し遂げた「アポロ計画」とは、どんな計画だったのでしょうか。 人類が地球から最も遠くへ アルテミス2で記録更新、アポロ計画 …
最遠 爆発事故の副産物 1970年 アポロ13号 帰還のため月裏側に (読売新聞) 2026年4月6日 に 8:00 PM に
【速報】「先人の努力と偉業に敬意」と飛行士 (47NEWS : 共同通信) 2026年4月6日 に 7:03 PM に 【ヒューストン共同】宇宙船オリオンに搭乗しているハンセン飛行士は、地上との交信で「宇宙探査における先人の並外れた努力と偉業に敬意を表する。何より重要なのは、この記録が長く続かないことだ」と述べた。 宇宙
KRAS G12C変異陽性大腸がん、ソトラシブ+パニツムマブのアジア人・長期の有用性(CodeBreaK 300/101)/日本臨床腫瘍学会 (CareNet) 2026年4月6日 に 7:00 PM に 既治療のKRAS G12C変異陽性の転移大腸がん(mCRC)において、選択的KRAS G12C阻害薬ソトラシブと抗EGFR抗体パニツムマブの併用療法は、第III相CodeBreaK 300試験および第Ib相CodeBreaK 101試験において有用性が示され、すでに米国と日本において承認されている。今回、本レジメンのアジア人に対する有用性と、長期にわたる臨床的ベネフィットが確認された。第23回日本 …
日本の成人血液腫瘍の5年純生存率の推移:2000~14年(CONCORD-3) (CareNet) 2026年4月6日 に 7:00 PM に 日本における成人血液腫瘍患者の5年純生存率(net survival)は2000~14年に全体的に改善し、その改善は高齢患者よりも若年患者においてより顕著であったことが、世界的ながん生存率調査を目的としたCONCORD-3プログラムの日本人データを用いた分析により示された。国立病院機構 四国がんセンターの吉田 功氏らがJapanese Journal of Clinical Oncology誌20 …
日本のアルツハイマー病患者における介護者負担と神経精神症状との関係 (CareNet) 2026年4月6日 に 7:00 PM に 地域在住のアルツハイマー病患者を対象とした先行研究では、認知症における重度の神経精神症状(NPS)と介護負担との関連が報告されている。鹿児島県・あいらの森ホスピタルの永田 智行氏らは、日本における地域在住のアルツハイマー病患者の家族介護負担、認知症のNPS、介護サービスの利用状況の現状を調査した。Psychogeriatrics誌2026年3月号の報告。 地域在住のアルツハイマー病患者の同居家族介 …
年収2,000万円以上の割合は? 地域・診療科による違いは?/医師1,000人アンケート (CareNet) 2026年4月6日 に 7:00 PM に ケアネットでは、2026年3月に会員医師1,000人(男性883人、女性117人)を対象として「年収に関するアンケート」を実施した。その結果、1,000万~2,000万円の割合は58.0%、2,000万円以上の割合は24.0%であり、8割超が1,000万円以上であった。 全体で最も多い年収帯は2,000万~2,500万円(全体の13.7%)で、次点が1,400万~1,600万円(13.3%)であっ …
乳がんオリゴ転移、今わかっていること・いないこと/日本臨床腫瘍学会 (CareNet) 2026年4月6日 に 7:00 PM に 乳がんオリゴ転移については、手術や放射線療法などの局所療法が検討されるが、その有効性についての報告は多くが後方視的検討であり、どのような患者にどの治療を選択すべきかについて明確なコンセンサスは得られていない。第23回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2026)において、東京科学大学病院の石場 俊之氏が「乳癌オリゴ転移の今とJCOG2110(OLIGAMI試験)の可能性」と題した講演を行い、近年の研 …
コラーゲンサプリ、皮膚と関節の健康に有益な可能性 (CareNet) 2026年4月6日 に 7:00 PM に コラーゲンのサプリメント(以下、サプリ)には、皮膚の健康を改善し、加齢による変形性関節症の痛みを軽減するなど、一定の効果があることが、新たなエビデンスレビューで明らかになった。コラーゲンサプリを摂取している間は皮膚の弾力性と水分量が改善し、変形性関節症による痛みやこわばりも緩和されることが示された。サプリによるこのような効果は、摂取期間が長いほど大きくなることも確認されたという。英アングリア・…
早期肺がん肺葉切除、VATS vs.開胸/Lancet (CareNet) 2026年4月6日 に 7:00 PM に 英国・ブリストル大学のRosie A. Harris氏らは、早期非小細胞がん(NSCLC)患者の治療において、ビデオ補助胸腔鏡手術(VATS)による肺葉切除術は開胸手術と比較して、無病生存(DFS)を損なわずに全生存(OS)を改善するとのエビデンスをメタ解析の結果で示した。VATSは、現在、早期肺がんにおける肺葉切除術の最も一般的な術式であるが、生存率の検証において十分な検出力を持つ単一の試験が存 …
待機的PCIの実施率、国内で4倍以上の地域格差~J-PCIレジストリ/日本循環器学会 (CareNet) 2026年4月6日 に 7:00 PM に 日本国内における待機的経皮的冠動脈インターベンション(PCI)の実施件数には、依然として地域ごとに4倍以上の大きな格差が存在し、人口、面積当たりのPCI実施可能施設の密度が過剰介入に関連している可能性が、J-PCIレジストリを用いた大規模解析より示唆された。齋藤 佑一氏(千葉大学医学部附属病院 循環器内科)が3月20~22日に開催された第90回日本循環器学会学術集会のLate Breaking C …
「人類最遠記録」更新、飛行士4人は抱き合って喜ぶ…ハンセン氏「この記録が長く続くことないよう挑戦を」 (読売新聞) 2026年4月6日 に 6:43 PM に 中根圭一 【ヒューストン=中根圭一】有人月周回探査計画「アルテミス2」で飛行中の宇宙船「オリオン」が6日(日本時間7日)、地球からの最遠距離記録を更新したことを受け、搭乗している飛行士が、米テキサス州ヒューストンの米航空宇宙局(NASA)ジョンソン宇宙センターと交信した。 宇宙船「オリオン」から撮影された月(6日)=NASA提供、AP カナダ宇宙庁のジェレミー・ハンセン飛行士(50)は「母なる地球 …
【速報】米飛行士ら人類最遠記録56年ぶり更新 (47NEWS : 共同通信) 2026年4月6日 に 6:06 PM に 【ヒューストン共同】米国とカナダの飛行士4人を乗せた宇宙船オリオンは6日午後(日本時間7日未明)、アポロ13号が1970年に記録した、地球から約40万キロという人類最遠の飛行記録を56年ぶりに更新した。
月周回宇宙船「オリオン」、アポロ13号の「地球からの最遠記録」更新…日本時間7日朝に月の裏側飛行へ (読売新聞) 2026年4月6日 に 5:58 PM に 中根圭一 【ヒューストン=中根圭一】有人月周回探査計画「アルテミス2」で飛行中の宇宙船「オリオン」は米東部時間6日午後1時56分頃(日本時間7日午前2時56分頃)、アポロ13号が1970年4月に樹立した地球からの最遠距離の記録を更新した。 宇宙船オリオンから撮影された月の写真。クレーターが多い左側は地球からは見えない部分(6日)=NASA提供 アポロ13号が月の裏側を飛行した際は、地球から最大40 …
「アルテミス2」宇宙船にアポロ13号船長の生前のメッセージ「その旅は、全ての人々のためにある」 (読売新聞) 2026年4月6日 に 4:35 PM に 中根圭一 【ヒューストン=中根圭一】有人月周回探査計画「アルテミス2」で飛行中の宇宙船「オリオン」に6日、昨年8月に亡くなったアポロ13号の船長ジム・ラベルさん(当時97歳)が生前に残していたメッセージが届いた。米航空宇宙局(NASA)が同日発表した。 アポロ13号の船長ジム・ラベルさん(右)(1970年4月10日)=NASA提供、AP NASAによると、ラベルさんは亡くなる直前、オリオンに搭乗す …
南極観測隊42人に「おかえり」 成田に帰着、任務終え…豪州から空路 (産経新聞) 2026年4月6日 に 4:32 PM に 成田空港に到着し、仲間たちの出迎えに笑顔で応じる南極観測隊員(右)=4月6日午後 東南極・トッテン氷河沖での集中海洋観測を終えた第67次南極地域観測隊夏隊の隊員42人が、南極観測船「しらせ」経由地のオーストラリアから空路で成田空港に到着した。2月に帰国した隊員らと合わせ、67次夏隊全員が任務を終えた。 夕方の混雑した到着ロビーで「おかえり」と書かれたうちわを掲げた家族や仲間らの出迎えを受け、隊員た …
使用済み核燃料プール、冷却再開 (デイリースポーツ) 2026年4月6日 に 4:27 PM に 東京電力は6日、トラブルを知らせる警報が鳴り冷却を停止していた福島第2原発1号機(福島県富岡町、楢葉町)の使用済み核燃料プールで、復旧作業を行い運転状態に異常がないことを確認できたため、同日午後11時ごろ冷却を再開したと発表した。外部への放射性物質の漏えいはないという。 東電によると、5日午後2時45分ごろ警報が鳴り、発煙が見つかったため冷却を停止していた。プールには使用済み燃料が2334本、新燃 …
代替薬提案時は用法・用量に要注意 (日経メディカル) 2026年4月6日 に 3:15 PM に 日本医療機能評価機構(以下、機構)は2026年3月30日、薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業の共有すべき事例「2026年No.3」を公表。ジヒドロコデインリン酸塩の代替薬としてコデインリン酸塩を提案した際、処方医に誤った用量を伝えてしまった例など3件を紹介し、注意を呼びかけた。
いずれ来る処方箋減少時代に備える改定 (日経メディカル) 2026年4月6日 に 3:15 PM に 2026年度調剤報酬改定は、処方箋集中率の高い門前や医療モールの薬局を中心に厳しい改定となりそうだ。かかりつけ薬剤師に関する報酬は大幅に見直される。今改定の意図するところを、厚生労働省保険局医療課薬剤管理官の清原宏眞氏に聞いた。 ※本記事は月刊誌「日経DI プレミアム版」4月号からの転載です。
共生支える香りの“暗号” タマバエ雌誘い受粉促す (47NEWS : 共同通信) 2026年4月6日 に 3:01 PM に 鹿児島県の奄美大島や沖縄県などに生息するつる植物「カラスキバサンキライ」は、花の香りでタマバエの一種の雌だけを花粉の運び手として呼び寄せていることが分かったと、神戸大の末次健司教授らのチームが6日付科学誌カレントバイオロジーに発表した。この香りは単一の化合物が主体で、植物と昆虫の共生を支える暗号のような役割を担っているという。 カラスキバサンキライは雄花と雌花があり、つぼみの状態からほとんど開かな …
共生支える香りの“暗号” (デイリースポーツ) 2026年4月6日 に 3:01 PM に 鹿児島県の奄美大島や沖縄県などに生息するつる植物「カラスキバサンキライ」は、花の香りでタマバエの一種の雌だけを花粉の運び手として呼び寄せていることが分かったと、神戸大の末次健司教授らのチームが6日付科学誌カレントバイオロジーに発表した。この香りは単一の化合物が主体で、植物と昆虫の共生を支える暗号のような役割を担っているという。 カラスキバサンキライは雄花と雌花があり、つぼみの状態からほとんど開かな …
湿疹管理と早期摂取が鍵 食物アレルギーの予防 国際的な研究を検証 (47NEWS : 共同通信) 2026年4月6日 に 3:00 PM に 近年、乳幼児の食物アレルギーは増加傾向にあり、世界的な健康課題となっている。食物アレルギーの発症は、原因食材の皮膚からの感作と口からの摂取の二つの経路のバランスによって決まるという「二重抗原暴露仮説」が提唱されてきた。国際的な専門家チームは昨年11月、各国の研究を検証し、科学的に裏付けられた理論として確立したと専門誌に発表した。 ▽間違った対策 「二重抗原暴露理論を知らない人が多く、間違った対策で …
片頭痛予防に抗体薬が有効 投与継続で発作半減 (47NEWS : 共同通信) 2026年4月6日 に 3:00 PM に 片頭痛の予防薬として使えるようになった「抗体薬」といわれる種類の新薬が、継続投与した患者の半数で発作を半減させる効果を示したとの研究結果を慶応大が国際医学誌に発表した。 この薬は、脳の周囲の血管などにあり、血管の拡張や炎症反応を引き起こす原因物質のCGRPやその受容体に作用して片頭痛の発症を抑える「CGRP関連抗体薬」。日本ではおおむね1カ月に1回、あるいは3カ月に1回、皮下注射で投与する複数の薬 …
「Pro. Adjuva」の根底:Open QuestionsとClosed Questions (日経メディカル) 2026年4月6日 に 2:45 PM に mediastok.ai/stock.adobe.com 臨床推論支援システム「Pro. Adjuva」(ダウンロードはこちらから)の根底に流れる臨床推論の考え方を紹介していきます。「Pro. Adjuva」を立ち上げて新規症例レコードを作成する際のポイントを理解することができるでしょう。今回は、「Open Questions」と「Closed Questions」です。 Open Questio …
根拠を欠くDNAR、安易な鎮静になっていないか (日経メディカル) 2026年4月6日 に 2:45 PM に 宮城県赤十字血液センターの鈴木聡氏(前・石巻赤十字病院副院長) 85歳男性のAさんは、治療中の慢性閉塞性肺疾患(COPD)が悪化して肺炎を併発し、救急外来を受診。入院して抗菌薬投与を受け画像所見は改善するも、患者は「息が苦しい」と訴え続けた。酸素飽和度も問題ないのになぜ苦しいのか。主治医がモルヒネを処方し、さらに「軽い鎮静」を提案する中、病棟看護師は倫理コンサルテーションチームに相談。そこで浮かび …
論文査読で生成AIを使ってもよい? 各出版社の考えは (日経メディカル) 2026年4月6日 に 2:45 PM に 私の下には、月に何回か呼吸器系の医学論文の査読依頼が届きますが、割と大変です。メーラーがスパムメールと勘違いして、返事をしていないマイナー医学誌も数知れず。「生成AIにmanuscriptのPDFをアップロードしてしまえば、簡単に査読できるんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、実際これってどうなんでしょうか。 結論から書くと、原則として査読過程では生成AIを使ってはいけません。理由は …
メトホルミン使用者は食道扁平上皮癌を発症しにくい可能性 (日経メディカル) 2026年4月6日 に 2:45 PM に Andrii/stock.adobe.com スウェーデンKarolinska InstitutetのShao-Hua Xie氏らは、北欧5カ国の食道扁平上皮癌患者と対照群のケースコントロール研究を行い、メトホルミンが食道扁平上皮癌の発症に及ぼす影響を検討したところ、メトホルミン使用者は非使用者よりも発症率が36%低かったと報告した。結果は2026年3月16日のJAMA Network Open誌 …
「AI壁打ち」で見逃したくない疾患の見落としを防ぐ (日経メディカル) 2026年4月6日 に 2:45 PM に 私は国立成育医療研究センターで小児科医として働きながら、生成AIを通じて日本における医師の職場環境の改善や教育体制の整備に取り組んでいます。2026年4月からは、母子愛育会愛育病院(東京都港区)でも臨床業務に従事しています。また、『ケースで学ぶ 若手医師のAI活用ガイド』(東京医学社)の執筆など、「医療×AI」をテーマにした情報発信にも力を入れています。 本連載では、臨床現場で実際に使えるプロンプ …
Watchmanによる左心耳閉鎖はDOACに非劣性 (日経メディカル) 2026年4月6日 に 2:45 PM に 米Los Robles Medical CenterのSaibal Kar氏 心房細動に伴う脳梗塞予防策として、経皮的左心耳閉鎖術(LAAC)と直接経口抗凝固薬(DOAC)による薬物治療を比較したCHAMPION-AF試験の3年追跡成績が明らかになった。カテーテルデバイスであるWatchman FLXを用いたLAAC群はDOAC投与群に対し、有効性で非劣性、安全性で優越性が認められた。米国心臓病学 …
英国NICEの高齢者転倒予防ガイドライン (日経メディカル) 2026年4月6日 に 2:45 PM に 本コラムでは、Googleが提供する学術雑誌のインパクト指標「h5-index」から、各領域10誌を抽出。それを元に世界中で最も多くポストされた論文を紹介する。 3月23~29日に最もポスト数が多かったのは、BMJの論文「Assessment and prevention of falls in older people and in people 50 and over at higher ri …
1~3歳の花粉症患児の診療機会「増加」が約半数、都市部で多い傾向に (日経メディカル) 2026年4月6日 に 2:45 PM に 近年、小児のアレルギー患児が増加している(関連記事:鶏卵の早期摂取推奨後、鶏卵アレルギーの救急受診件数は減少せず)。中でも、スギ花粉症は小児における有病率が高く、花粉症の低年齢化が進んでいる可能性が示唆されている(小児アレルギー性鼻炎診療の手引き[日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会]、外部リンク)。 花粉症の低年齢化の実態を明らかにするため、日経メディカル Onlineは医師会員を対象に、20 …
回数稼ぎの終焉─ホスピス型住宅はどうなる? (日経メディカル) 2026年4月6日 に 2:45 PM に ALAMIN/stock.adobe.com 皆さん、こんにちは。 先日、緩和ケア病棟の入院相談に、86歳の女性患者の娘さんがいらっしゃいました。お母様は現在、他の病院に入院されています。肺癌を患っており、肺炎を繰り返すうちに体力が落ちてきたとのこと。患者さんは独居で、娘さんは仕事があるため、夜しか付き添えない。そういう状況では自宅での療養は難しく、余命1~3カ月という可能性も告げられた上での相談 …
女性が「ワンナイト」を後悔しやすくなる条件が明らかに (ナゾロジー) 2026年4月6日 に 1:00 PM に 「一夜限りの関係は後悔につながる」 そんなイメージを持っている人は少なくないでしょう。 特に女性のほうが後悔しやすいという話は、これまで多くの研究でも示されてきました。 しかし本当に問題なのは「女性だから後悔する」ことなのでしょうか。 それとも、その裏に別の理由があるのでしょうか。 オーストリア・インスブルック大学(University of Innsbruck)らの最新研究は、この素朴な疑問に対 …
原始ブラックホールの爆発が「物質が反物質に勝った」理由かもしれない (ナゾロジー) 2026年4月6日 に 12:30 PM に 私たちはふつう、「ブラックホールは何でも吸い込む天体」だと思っています。 ところが理論の世界では、その逆の顔もあります。 ブラックホールは、ただ飲み込むだけではなく、最後には自分自身を削りながらエネルギーを吐き出し、ついには消えていくのです。 今回、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)などで行われた研究により、その“死にゆくブラックホール”が、宇宙が生まれて間もないころの宇宙を衝撃波で激し …
重い肝硬変患者の肝臓の再生目指し臨床研究へ 長崎大病院など (NHK) 2026年4月6日 に 12:09 PM に 移植手術以外では治療が難しい重い肝硬変などの患者の肝臓の再生を目指した臨床研究を、長崎大学病院などの研究グループが始めると発表しました。新たな治療の選択肢になる可能性があるとしています。 これは、長崎大学病院肝胆膵・移植外科の江口晋教授などの研究グループが6日、会見を開いて発表しました。 重い肝硬変などの肝臓病は、移植手術以外に根本的な治療が難しいとされていますが、国内ではドナーが足りず、移植を受 …
南極観測隊42人が成田帰着 任務終え、豪州から空路 (47NEWS : 共同通信) 2026年4月6日 に 10:30 AM に 東南極・トッテン氷河沖での集中海洋観測を終えた第67次南極地域観測隊夏隊の隊員42人が、南極観測船「しらせ」経由地のオーストラリアから空路で成田空港に到着した。2月に帰国した隊員らと合わせ、67次夏隊全員が任務を終えた。 夕方の混雑した到着ロビーで「おかえり」と書かれたうちわを掲げた家族や仲間らの出迎えを受け、隊員たちが笑顔を見せた。隊長の北海道大低温科学研究所青木茂教授(59)は「長かったが、期 …
南極観測隊42人が成田帰着 (デイリースポーツ) 2026年4月6日 に 10:21 AM に 東南極・トッテン氷河沖での集中海洋観測を終えた第67次南極地域観測隊夏隊の隊員42人が、南極観測船「しらせ」経由地のオーストラリアから空路で成田空港に到着した。2月に帰国した隊員らと合わせ、67次夏隊全員が任務を終えた。 夕方の混雑した到着ロビーで「おかえり」と書かれたうちわを掲げた家族や仲間らの出迎えを受け、隊員たちが笑顔を見せた。隊長の北海道大低温科学研究所青木茂教授(59)は「長かったが、期 …
「最遠」飛行記録、7日に更新 (デイリースポーツ) 2026年4月6日 に 10:11 AM に 【ヒューストン共同】米国とカナダの飛行士4人を乗せた宇宙船オリオンは6日午後(日本時間7日未明)、アポロ13号が1970年4月に記録した、地球から約40万キロという人類最遠の飛行記録を56年ぶりに更新する。月をかすめて裏側に回り、地球から約40万7千キロまで飛行。月の上空から観測も実施する予定で、アポロ計画から半世紀ぶりに人類は月の裏側を肉眼で見ることになる。 米主導の月探査「アルテミス計画」の一 …
「最遠」飛行記録、7日に更新 米カナダの飛行士、56年ぶり (47NEWS : 共同通信) 2026年4月6日 に 10:06 AM に 【ヒューストン共同】米国とカナダの飛行士4人を乗せた宇宙船オリオンは6日午後(日本時間7日未明)、アポロ13号が1970年4月に記録した、地球から約40万キロという人類最遠の飛行記録を56年ぶりに更新する。月をかすめて裏側に回り、地球から約40万7千キロまで飛行。月の上空から観測も実施する予定で、アポロ計画から半世紀ぶりに人類は月の裏側を肉眼で見ることになる。 米主導の月探査「アルテミス計画」の一 …
福井県立大、恐竜学部の拠点開設 新キャンパス、県立博物館に隣接 (47NEWS : 共同通信) 2026年4月6日 に 9:27 AM に 恐竜・地質学に特化した全国初の恐竜学部を昨年4月に新設した福井県立大は6日、メインキャンパスとなる「勝山キャンパス」(同県勝山市)を開設した。県立恐竜博物館に隣接しており、研究拠点としてフィールドワークを重視した教育連携を目指す。 岩崎行玄学長は開設式典で「国内有数の恐竜化石産地としての地位をさらに向上させる研究を行っていく」とあいさつした。 設計は建築家の隈研吾氏が代表を務める事務所が担当した。 …
福井県立大、恐竜学部の拠点開設 (デイリースポーツ) 2026年4月6日 に 9:04 AM に 恐竜・地質学に特化した全国初の恐竜学部を昨年4月に新設した福井県立大は6日、メインキャンパスとなる「勝山キャンパス」(同県勝山市)を開設した。県立恐竜博物館に隣接しており、研究拠点としてフィールドワークを重視した教育連携を目指す。 岩崎行玄学長は開設式典で「国内有数の恐竜化石産地としての地位をさらに向上させる研究を行っていく」とあいさつした。 設計は建築家の隈研吾氏が代表を務める事務所が担当した。 …
肝臓再生で世界初の臨床研究 クリップ細胞移植、長崎大 (47NEWS : 共同通信) 2026年4月6日 に 8:19 AM に 長崎大病院などは6日、新たな肝臓再生医療の臨床研究を始めたと発表した。肝硬変の患者から肝細胞を取り出し、薬剤を加えて分化や増殖が可能な「CLiP(クリップ)細胞」へと変化させ、患者の肝臓に戻して回復を促す。クリップ細胞を人に移植する臨床研究は世界初。2028年3月までに3人に実施し、安全性を確認する。 治療が有効かどうかも検証し、5~10年後の実用化を目指す。長崎大病院肝胆膵・移植外科の江口晋診療 …
スクラップ保管・再生、許可制に 火災や悪臭トラブルで規制強化 (47NEWS : 共同通信) 2026年4月6日 に 8:17 AM に 廃車のパーツや廃電池から取り出した金属くずや廃プラスチックを保管する「ヤード」と呼ばれる作業場の規制を強化する廃棄物処理法などの改正案の全容が6日、判明した。スクラップの保管や再生利用事業を都道府県知事などの許可制とし、不適切な管理には事業停止処分や罰金を科す。火災や悪臭といったトラブルが各地で相次いでいるのを防ぐ狙い。近く閣議決定し、今国会に提出する。 現行法では資源としての価値があるため、一部 …
自民PT、熊本の慈恵病院視察 内密出産の実情、院長から聞く (47NEWS : 共同通信) 2026年4月6日 に 8:17 AM に 自民党の「内密出産」について考えるプロジェクトチーム(PT)は6日、内密出産を国内で初めて導入した熊本市の慈恵病院を視察した。望まない妊娠や予期しない妊娠で遠方から訪れた妊婦が出産まで滞在する「エンゼルルーム」や分娩室を見学し、蓮田健院長らから女性たちの実情やケアについて話を聞いた。 内密出産は、一部の病院関係者以外に身元を明かさずに出産する取り組み。子を匿名でも受け入れる「こうのとりのゆりかご( …
柏崎原発テロ対策文書、多重に鍵 (デイリースポーツ) 2026年4月6日 に 8:12 AM に 東京電力は6日、柏崎刈羽原発(新潟県)でテロ対策に関する文書が不適切に管理されていた問題で、文書が保管されている部屋に多重に鍵を設置するなどの再発防止策をまとめ、原子力規制委員会に報告した。規制委が同日を期限に提出を求めていた。今月16日に予定している同原発6号機の営業運転開始に影響はない。 報告書は、1人で部屋に入室して文書を閲覧できる状態だったことが原因だったとした。今後は複数人で鍵を管理し、 …
スクラップ保管・再生、許可制に (デイリースポーツ) 2026年4月6日 に 8:02 AM に 廃車のパーツや廃電池から取り出した金属くずや廃プラスチックを保管する「ヤード」と呼ばれる作業場の規制を強化する廃棄物処理法などの改正案の全容が6日、判明した。スクラップの保管や再生利用事業を都道府県知事などの許可制とし、不適切な管理には事業停止処分や罰金を科す。火災や悪臭といったトラブルが各地で相次いでいるのを防ぐ狙い。近く閣議決定し、今国会に提出する。 現行法では資源としての価値があるため、一部 …
「見逃されていた心房細動」は7日間の心電図検査で検出可能 国立循環器病研究センターと熊本大学などが確認 (大学ジャーナル) 2026年4月6日 に 8:00 AM に 国立循環器病研究センター、熊本大学、福岡山王病院、香川大学の研究チームは、大規模データの解析により、心房細動の出現頻度が低い患者ほど、モニタリング期間を延長することで検出率が高まることを、日本で初めて学術的に明らかにした。 心房細動は脳梗塞や心不全のリスクを高める不整脈で、近年患者数は増加している。発作性心房細動の脳梗塞リスクは持続性心房細動と変わらないが、発生が一時的で、通常の心電図検査や24時 …
ウミウシの色彩は「構造色」だったと判明 (ナゾロジー) 2026年4月6日 に 8:00 AM に 海の中でひときわ目を引く存在といえば、カラフルな「ウミウシ」です。 まるで宝石のような鮮やかな色と大胆な模様は、多くのダイバーや研究者を魅了してきました。 これまで、その美しい色彩は「色素」によるものだと考えられてきました。 しかし最新の研究によって、その常識が覆されます。 独マックス・プランク・コロイド界面研究所(MPICI)らの研究チームは、ウミウシの皮膚の色の正体が、実は「構造色」であること …
【動画】アルテミス2で「地球の出」を撮影へ、飛行6日目 (ナショナルジオグラフィック) 2026年4月6日 に 8:00 AM に 月面ごしに見えた地球を捉えた「地球の出」の写真。この象徴的な写真は、1968年にアポロ8号が月を周回していたときに、宇宙飛行士のウィリアム・ アンダースによって撮影された。(NASA) [画像のクリックで拡大表示] 1968年12月24日、アポロ8号に乗るフランク・ボーマン、ジム・ラベル、ウィリアム・アンダースの3人は、人類として初めて月の周回軌道に入った。彼らが司令船の窓の外に目をやると、自分た …
自信は性格ではなく「行動の結果」だ──不安への耐性を養う4つの原則 (Forbes JAPAN) 2026年4月6日 に 8:00 AM に 会議で手を挙げたり売り込みのメールを送ったり、あるいは尊敬する人が数多くいる場で発言するのをためらったときのことを思い出してほしい。おそらくあなたは、準備が整ったと感じるまで、あるいは確信が持てるまで待っていたはずだ。言い換えると、多くの人がそうであるように自信を感じるまで待っていたということだ。だが、数十年にわたる心理学研究によると、その「待つ」行為は自信を遠ざけている可能性がある。 自信は心理 …
小松左京らが始めた日本の未来学 「米国がお手本」時代を経て模索 (朝日新聞) 2026年4月6日 に 8:00 AM に 1970年の大阪万博に大阪の美容室設備メーカー「タカラベルモント」が出展したパビリオン「タカラ・ビューティリオン」。鋼管と正六面体のステンレスカプセルを組み合わせ、近未来を思わせるデザインが特徴。未来の家庭生活やおしゃれへの夢を演出した。この館のプロデューサーは建築家の黒川紀章氏が務めた(朝日新聞の保存写真から) [PR] 現場へ! さまざまな未来(1) 〈気軽に乗れる空飛ぶクルマ〉が技術的に実現 …
アルテミスの有人宇宙船が7日、月に最接近 地球から40万キロ超、人類最遠記録も更新へ (産経新聞) 2026年4月6日 に 8:00 AM に 国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の宇宙船「オリオン」は日本時間7日朝、月の裏側に回り込んで最接近する。最接近から5分後には、1970年にアポロ13号が打ち立てた、人類が地球から最も遠方に到達した記録を更新する見通しだ。 米航空宇宙局(NASA)によると、オリオンは月の裏側を通過中の7日午前8時2分、月面に約6550キロまで最接近する。同7分には地球からの距離が約40万6800キロに達し …
ナマズに襲われた小さな水生昆虫、口の中で抵抗して生還 神戸大 (Science Portal) 2026年4月6日 に 5:45 AM に 小型の水生昆虫がナマズに襲われた際、口の中で抵抗することで吐き出され、生還できることを神戸大学のグループが明らかにした。昆虫が捕食者から身を守るために進化させた防衛手段の1つで、「魚にとって無毒で口に入る小さな昆虫は容易に捕食される」という定説を覆す発見だという。 水生昆虫(甲虫)と捕食者のナマズ(神戸大学・杉浦真治教授提供) 神戸大学大学院農学研究科の杉浦真治教授(生態学)によると、魚は口に入る …
鬼火を点火するもの〜日経サイエンス2026年5月号より (日経サイエンス) 2026年4月6日 に 3:30 AM に 鬼火を点火するもの〜日経サイエンス2026年5月号より Tweet 微小な水滴が生む電気火花が原因らしい ある人は鬼火をウィル・オー・ザ・ウィスプと呼び,別の人はイグニス・ファトゥウス(ラテン語で「愚者の火」の意)と呼ぶ。呼び名が何であれ,沼や湿地などで気味の悪いぼんやりした青い炎が何百年も前から目撃されてきた。このはかない異常現象は,文化圏によって妖精や幽霊,霊魂など様々に解釈された。科学者は異 …
古代人に「歯の矯正」が必要なかった理由とは? (ナゾロジー) 2026年4月6日 に 3:00 AM に 現代人にとって「歯列矯正」はかなり身近なものになっています。 しかし一方で、古代の人々は私たちほど歯の矯正を必要としていませんでした。 一体なぜでしょうか。 その鍵を握っているのは、私たちが毎日あまり意識せずに行っている「食べる」という行為です。 古代人に矯正がほとんど必要なかった理由、そして現代人に歯の矯正が必要になった理由は、毎日の食事にあったのです。 Ancient humans didn’ …
衝撃の位置と強さを「色の変化」で示す新塗料 (ナゾロジー) 2026年4月6日 に 2:30 AM に 頭をぶつけたとき、「今のは大丈夫だったのか」と不安になった経験はないでしょうか。 日常のちょっとした出来事であれば軽く済むことがほとんどですが、これがスポーツの試合中や交通事故の場面となると、話は別です。 外見では分からない衝撃が、そのまま見過ごされ、重大なダメージにつながることもあります。 実はこうした“見えない衝撃”を、色として記録できる塗料が開発されています。 研究ではヘルメット模型に塗って …
AI時代に人文系研究者の活路 人間のわからなさを知る人間こそ (朝日新聞) 2026年4月6日 に 2:00 AM に [PR] 「時をよむ」 論説委員室からグラフィック・童佳奕 多くの仕事でAIを使いこなす力が求められるこの時代。文系人材は活躍の場を失うかといえば、さにあらず。むしろ今こそ人文知が求められているのかも知れない。 たとえば、デジタルコンテンツを制作するIT企業「ココネ」(東京・世田谷)は昨春、社内に「研究所」を設け、積極的に人文社会学系の研究者を迎え入れている。 いま6人が在籍。大学との兼任が主体だ …
幸福度を10%向上させる食事と睡眠。日清食品とパラマウントベッドの共同研究 (Forbes JAPAN) 2026年4月6日 に 1:45 AM に 近年、「よく眠ること」や「何を食べるか」といった日常的な行動が、心身の状態や生活の満足度に影響するという認識は広がりつつある。ただ、その関係性は一様ではなく人によって感じ方や行動は異なる。こうした前提を踏まえ、「幸福の価値観」と「食」「睡眠」の関係を大規模に分析した調査結果が先日公表された。 幸福の価値観にある7つのタイプ パラマウントベッドと日清食品は、「食」と「睡眠」によるウェルビーイング向上 …
「アルテミスII」の宇宙船から撮影した美しい地球、写真から得られる7つの科学的学び (Forbes JAPAN) 2026年4月6日 に 1:30 AM に この記事が公開される頃には、米航空宇宙局(NASA)の有人月探査ミッション「アルテミスII」の宇宙飛行士たちは、地球よりも月にずっと近い位置にいるだろう。月を周回する間、彼らは将来の月面有人探査に向けた準備としてさまざまなテストや訓練を行う。そして、人類がこれまで見たことのない月の裏側の姿も目にすることになる。 月へ向かう途中、宇宙船「オリオン」に搭乗する宇宙飛行士のリード・ワイズマンは象徴的な写 …
医師の昨年度の年収、10年前と比べると? (CareNet) 2026年4月6日 に 1:00 AM に ケアネット会員医師1,000人に「昨年度の年収」を聞きました。年代、性別、診療科、地域などの属性別にまとめています。同世代の医師はどのくらいもらっているのでしょうか?また、10年前と比べると…?
英語で「高血圧」、患者に説明するにはどう言う? (CareNet) 2026年4月6日 に 1:00 AM に 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
手術不能進行胃がんに対する初期治療と維持療法における免疫チェックポイント阻害薬の有用性と日本の課題について(解説:上村直実氏) (CareNet) 2026年4月6日 に 1:00 AM に 食道胃接合部腺がんを含む手術不能進行胃がんに対する初期薬剤治療は、CAPOX療法などの代謝拮抗薬(フッ化ピリミジン系)とプラチナ製剤の併用療法が標準治療となっていたが、最近、遺伝子診断の進歩と免疫チェックポイント阻害薬(ICI)や新たな分子標的薬の登場により劇的に変化している。日本胃癌学会が遺伝子診断に関するバイオマーカーとして推奨しているのは、ヒト上皮成長因子受容体2(HER2)、Program …
外部医師の利用制限など在宅往診体制が厳格化へ/厚労省 (CareNet) 2026年4月6日 に 1:00 AM に 「在宅往診体制を厳格化 体制外医師の利用を制限、24時間要件を明確化」「医療事故調査制度の地域差なお顕著 報告の質と迅速性向上が課題」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
物質使用障害(SUD)のリスク低減にGLP-1受容体作動薬は有効か(解説:小川大輔氏) (CareNet) 2026年4月6日 に 1:00 AM に 物質使用障害(SUD:Substance Use Disorder)は、特定の物質の使用を制御できなくなり、健康上の問題や社会生活への支障があっても使用を続けてしまう慢性・再発性の疾患である。アルコール(お酒)やタバコ(ニコチン)のほか、処方薬(睡眠導入剤、鎮痛剤など)、覚醒剤、大麻、コカイン、オピオイドなど、脳に作用するさまざまな物質によって引き起こされる。今回、GLP-1受容体作動薬と米国退役 …
女性の8割以上が支持する男性美容の正体 清潔感こそが信頼を築く最大の武器 (Forbes JAPAN) 2026年4月5日 に 11:15 PM に 近年、男性の美容や健康に対する意識は急速に変化している。メンズコスメ市場の拡大や脱毛サロンの普及、美容クリニックを訪れる男性の増加など、外見を整えることはもはや日常の一部になりつつある。しかし、日々の業務や生活に追われるなかで、実際にどこまで意識を向けるべきか、その必要性について測りかねている層も少なくないはずだ。 NEXERとMSクリニックが実施した調査によれば、男性が健康や見た目に気を遣うこと …
30代から脚の筋肉が激減、ビール腹より深刻な太りやすい体質の真実 (Forbes JAPAN) 2026年4月5日 に 10:15 PM に 男性は中年になるとウエストが膨らんで、いわゆる「ビール腹」になる人が増えるが、それには脚の筋肉量の低下が関係していたことが、スーツサイズの変化からわかった。 ビジネスウェアの製造販売を行うはるやまは、タニタと共同で開発したストレッチ素材のスーツ「i-Suit SUPPORTED BY TANITA」(アイスーツ・サポーテッド・バイ・タニタ)の累計販売数5万着突破を機に、顧客のスーツサイズや体型など …
繊細さん(HSP)は会社にとって「プラスの存在」になる (ナゾロジー) 2026年4月5日 に 10:00 PM に 人混みや騒音が苦手、環境が変わると落ち着かない、他人の気持ちに敏感に反応してしまう… このように感受性が強く、刺激に敏感な気質を持つ人を「ハイリー・センシティブ・パーソン(Highly Sensitive Person)」の略称で「HSP」と呼びます。 また巷では”繊細さん”とも呼ばれています。 HSPは「生きづらさ」に繋がるなどネガティブな印象を持たれがちですが、決して悪いことばかりではありませ …
マルチモーダル認識を備えた実用的なオープンソース4脚ロボット 東京大学が開発 (大学ジャーナル) 2026年4月5日 に 10:00 PM に 東京大学の河原塚健人講師らの研究グループは、板金溶接とマルチモーダル認識を備えた実用的な大型・高耐久のオープンソース4脚ロボット「MEVIUS2」を開発した。Eコマースで部品調達可能な大型四脚ロボットの設計データが無償公開され、個人の研究者でも自作可能で、ロボット開発の発展に寄与できるとしている。 先行研究のオープンソース4脚ロボットでは、主に3Dプリンタでの製作を前提として設計されているため構造 …
月裏側の奇景「牛の目」を7日に観測へ アルテミス計画の宇宙船、人類初の全貌目視に挑む (産経新聞) 2026年4月5日 に 10:00 PM に NASAの無人月周回探査機の撮影画像から合成された、牛の目のように見える月裏側の「東の海」(NASA、GSFC、米アリゾナ州立大提供) 月の裏側に広がる不思議な地形の全貌を、人類が肉眼で確認できるかもしれない。国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の宇宙船「オリオン」は、日本時間7日、月の裏側へ回り込み、巨大な円形の地形「東の海」の観測に挑戦する。波紋のように同心円状の山並みが広がり、まるで …
「親との感情的距離が遠い人」は子どもを持ちたがらないと判明 (ナゾロジー) 2026年4月5日 に 9:30 PM に 「子どもは欲しいと思わない」 そんな言葉を耳にする機会が、昔よりずっと増えてきました。 経済的な不安やキャリアの優先、ライフスタイルの多様化など、子どもを持たない理由はさまざまに語られていますが、実はもっと深い心の動きが関係しているのかもしれません。 アメリカのイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(UIUC)の研究チームが、18,000人以上を対象とした大規模調査を行い、ある重要な傾向を明らかにし …
21世紀に生きる“ドラゴン” 世界最大のトカゲ、コモドオオトカゲ (ナショナルジオグラフィック) 2026年4月5日 に 9:00 PM に インドネシアのリンチャ島で獲物を探す雌のコモドオオトカゲ。切れ込みのある舌先で、獲物や死肉が放つ空気中の「におい物質」をとらえ、口の中の嗅覚器官へ送り込む。においの強い方向に餌がある。(PHOTOGRAPH BY STEFANO UNTERTHINER) [画像のクリックで別ページへ] この記事は雑誌ナショナル ジオグラフィック日本版2014年1月号に掲載された特集です。定期購読者の方のみすべてお …
[サイエンス Report]CO2圧縮し地下深くに貯留…温暖化抑止へ実用化近づく (読売新聞) 2026年4月5日 に 8:00 PM に
衛星 エンジンなしで編隊…名大 磁気や宇宙の空気利用 (読売新聞) 2026年4月5日 に 8:00 PM に
[先端人]AI研究飛躍へ米大と連携…慶応AIセンター長 杉浦孔明氏 (読売新聞) 2026年4月5日 に 8:00 PM に
[スキャナー]月の水、米中が争奪…宇宙開発のカギ (読売新聞) 2026年4月5日 に 8:00 PM に
脳卒中後の転倒予防、在宅個別化介入で転倒率低下/BMJ (CareNet) 2026年4月5日 に 7:00 PM に 脳卒中生存者の転倒率は、一般高齢者の転倒率と比べて2倍以上(73%vs.30%)と報告されており、多くの場合、転倒に伴う外傷や入院に至る。また、脳卒中経験者は転倒を繰り返す反復転倒者となるリスクが高く、転倒の影響は長期的な健康や幸福な生活を深刻に脅かす要因となるが、脳卒中後の転倒を予防する有効な介入法は確立されていない。オーストラリア・シドニー大学のLindy Clemson氏らは「FAST試験」 …
うつ病患者の死亡リスク低下に有効な食事パターンは? (CareNet) 2026年4月5日 に 7:00 PM に 食事は、うつ病の発症に重要な役割を果たしている。しかし、食習慣がうつ病患者の死亡率に及ぼす影響は、これまで明らかになっていなかった。中国・中南大学のHonghui Yao氏らは、成人うつ病患者における6つの食習慣とすべての原因による死亡率および死因別死亡率との関連性を調査した。European Journal of Nutrition誌2026年2月12日号の報告。 対象は、英国バイオバンクの参加 …
EGFR変異NSCLC、アミバンタマブ+ラゼルチニブがアジア人でもOS良好(MARIPOSA)/日本臨床腫瘍学会 (CareNet) 2026年4月5日 に 7:00 PM に EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん(NSCLC)の1次治療として、アミバンタマブ+ラゼルチニブは、国際共同第III相無作為化比較試験「MARIPOSA試験」において、無増悪生存期間(PFS)および全生存期間(OS)を改善することが示されている1)。第23回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2026)において、本試験のアジア人集団におけるOSなどのアップデート解析結果が、林 秀敏氏(近畿大学医学 …
リチウムが高齢の軽度認知障害患者の言語記憶低下を抑制か (CareNet) 2026年4月5日 に 7:00 PM に 気分障害の治療に用いられるリチウムは、抑うつや不安などに有効であるだけでなく、脳にも利点をもたらすようだ。予備的な臨床試験で、低用量のリチウムの錠剤が、軽度認知障害(MCI)がある高齢者の言語記憶能力の低下を遅らせる可能性が示された。米ピッツバーグ大学精神医学分野のAriel Gildengers氏らが実施したこの試験の詳細は、「JAMA Neurology」に3月2日掲載された。Gildenge …
HR+HER2-転移・再発乳がんへのSG、日本人での有効性と安全性(ASCENT-J02)/日本臨床腫瘍学会 (CareNet) 2026年4月5日 に 7:00 PM に 日本人の既治療HR+HER2-転移・再発乳がんに対するサシツズマブ ゴビテカン(SG)の有効性・安全性を評価した非盲検第I/II相ブリッジング試験(ASCENT-J02試験)の結果、国際第III相TROPiCS-02試験における結果と同程度の効果が認められ、安全性についても既知の安全性プロファイルと同様であったことが報告された。国立国際医療センターの下村 昭彦氏が、第23回日本臨床腫瘍学会学術集会 …
変わるドライアイ治療:“自覚症状”に着目した新しい治療選択肢の登場/千寿 (CareNet) 2026年4月5日 に 7:00 PM に 2026年3月、千寿製薬は世界初のTRPV1拮抗作用を持つドライアイ治療薬、モツギバトレプ(商品名:アバレプト懸濁性点眼液0.3%)に関するプレスセミナーを開催した。セミナーではモツギバトレプの開発経緯の紹介の後、堀 裕一氏(東邦大学医療センター大森病院 眼科 教授)が「ドライアイの新たな側面を捉える」というテーマで講演をした。 日本国内のドライアイ患者は2,200万人を超えるとされており、現代の …
StageIIIのdMMR大腸がん、術後アテゾリズマブ上乗せでDFS改善(ATOMIC)/NEJM (CareNet) 2026年4月5日 に 7:00 PM に DNAミスマッチ修復機能欠損(dMMR)のあるStageIII結腸がんの術後補助療法において、アテゾリズマブ(抗PD-L1抗体)+mFOLFOX6はmFOLFOX6単独と比較して、無病生存(DFS)率が有意に高く、有害事象は試験薬の既知の安全性プロファイルと一致したことを、米国・Mayo ClinicのFrank A. Sinicrope氏らが「ATOMIC試験」の結果で報告した。StageIII …
虚血の急性期治療が瘢痕関連VTアブレーション成績に及ぼす影響~TITAN-VT/日本循環器学会 (CareNet) 2026年4月5日 に 7:00 PM に 虚血性心筋症(ICM)に伴う瘢痕組織関連心室頻拍(VT)に対するカテーテルアブレーションは、急性心筋梗塞(AMI)発症から5時間以内の早期再灌流により良好な結果をもたらすことが、「TITAN-VT研究」より示唆された。西村 卓郎氏(東京科学大学 循環器内科)が3月20~22日に開催された第90回日本循環器学会学術集会のLate Breaking Cohort Studies 1にて報告した。 AM …
Komorebi Life
「 わたし 」を大切にする 心地よい暮らし