子宮筋腫と子宮全摘手術【退院日】
退院日がやっと来ました٩(„❛ ֊ ❛„)*
迎えに来てもらう関係上、午後からの退院になりました。
お昼ご飯を食べ、看護師さんに挨拶をしてそのまま帰宅しました。
がっ・!!
まず、病室からほとんど出て歩いていなかった私は、あまりにも左足があがらず、亀さんほどの速さでしか歩くことができませんでした。
右足は全く問題なかったのですが、左足が重くてバランスが取れず、帰りの荷物も持つことができなくて、あげくにエレベーターでも腰を支えてくれるバーにもたれかかるように立っていたくらいでした。。
それでも家についてからはすぐに入院用具を片付ける体力があったので、ささっと片付け、シャワーを浴びました。
これだけで疲労感がすごかったので、横になって夕方を迎えていました。
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翌日からの食糧が冷蔵庫になかったため買い出しに、娘が車いすのあるスーパーへ連れて行ってくれました。
買い出し中もほとんど歩いてはいなかったんですが、その夜から入院中にはほとんどなかった出血が始まりました(#°Д°)!
痛みや生理ほどの出血はないにしろ、鮮血まではいかない赤褐色?茶褐色?の出血が流れる感覚があり、不安爆裂( ゚Д゚)。。。。
夜だったのでネットで調べてみたのですが、ひとまず土日は専門外来の先生がいないとのことだったので様子を見ることにしました。
★調べた情報↓↓↓
出血が起こり始める背景
- 活動量の増加: 入院中は病院のベッドで安静にしていることがほとんどですが、帰宅すると家事や着替え、歩行など、日常生活の動作で腹筋や骨盤底筋を使います。この身体の動きが膣断端(縫合部)を刺激し、それまで落ち着いていた傷口から再び出血しやすくなることがあります。
- 吸収糸の溶け始め: 手術で使われる「吸収糸(溶ける糸)」は、術後1週間から2週間ほどかけて体内で分解・吸収が始まります。この過程で縫合部分が少し緩んだり、糸が組織から離れる際に、一時的に少量の出血が見られることが非常によくあります。
- かさぶたの脱落: 傷口にできていたかさぶたや、組織の修復過程でできた膜が、排便やちょっとした動きの刺激で剥がれ落ちる際に出血することがあります。
なぜ「退院後」に多いのか
入院中は徹底した安静が保たれていますが、退院後は自分で動かなければならない環境に変わります。「家に戻って活動を始めたことによる血流の改善」や「わずかな動き」が、まだ完治していない傷口に影響を与えやすいため、多くの患者さんがこの時期に少量の出血を経験されます。
安心のためにチェックすべきこと
「しばらくしたら止まる」「ナプキンで対応できる程度」であれば、回復の過程であることが多いですが、念のため以下の点を確認してみてください。
- 出血の色: 鮮やかな赤色(鮮血)から、徐々に茶色や薄いピンク色に変わっていけば、順調に治癒しています。
- 量の変化: 日を追うごとに減っているか、増えているか。
- その他の体調: 下腹部の鈍痛が強くなっていないか、排尿時の違和感はないか。

月曜日の朝一で病院に電話をして状況の説明と一週間後の術後外来までどうしたらいいか相談をしました。
「今以上に悪化しなければ、様子見で大丈夫です。なにか状態がかわったらまた連絡をください」との返答をもらったので、ひとまずあまり負担をかけないように安静に過ごすしかないと思い、今に至ります。
正直、数日たっても変わらない出血量なので不安ですが、来週の受診まで無理せず過ごそうと思います。
※受診後については次回のBLOGにて※

