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サイエンスニュース アーカイブ 2026/02/09
一生に一度の天体現象「かんむり座T星の新星爆発」 2026年こそ目撃できるか? (Forbes JAPAN) 2026年2月9日 に 1:30 AM に 「一生に一度」の天体現象を、今年こそ拝めるか──世界中の天文学者が今、心待ちにしているものがある。「かんむり座T星(T CrB)」の新星爆発である。英語で「ブレイズ・スター(火炎星)」の異名をとるこの星は通常、肉眼では捉えられない暗い天体だが、およそ80年周期で爆発すると眩しい輝きを放ち、私たちの目にも見えるようになる。 かんむり座T星の新星爆発が間近いことを筆者が最初に記事にしたのは2024年5 …
花粉症の医師がしている主な治療法は? (CareNet) 2026年2月9日 に 1:00 AM に 今回は会員医師1,000人に「花粉症」についてお聞きしました。厚生労働省によると花粉症有病率は2019年に42.5%となり、国民の半数近くの罹患数に迫る勢いです。会員医師の有病率の実態と予防や対策、患者への助言などについてお届けします。
抗生物質処方で査定される疾患名 (CareNet) 2026年2月9日 に 1:00 AM に 風邪から派生したと思われる胃腸炎に抗生物質製剤を処方したところ査定された事例です。支払い側には、抗生物質製剤処方が認められない疾患も公表されています。抗生物質製剤の処方で注意するポイントを医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
英語で「脱水症」って?インバウンド客にも多い訴え (CareNet) 2026年2月9日 に 1:00 AM に 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
インフルエンザB型増加で再び警報水準に、対策徹底を呼びかけ/厚労省 (CareNet) 2026年2月9日 に 1:00 AM に 「インフルエンザB型増加で再び警報水準に、対策徹底を呼びかけ」「在宅医療“頻回・囲い込み”に診療報酬改定で歯止め、訪問看護は1日包括も」」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
小細胞肺がんの予後改善、むずかしくなるがん治療終了の判断 (CareNet) 2026年2月9日 に 1:00 AM に ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「小細胞肺がんの予後改善、むずかしくなるがん治療終了の判断」
伝統的なランダム化比較試験と脱中心型ランダム化比較試験の結果を比較したメタ分析(解説:名郷直樹氏) (CareNet) 2026年2月9日 に 1:00 AM に 伝統的なランダム化比較試験は、大学、大病院、研究施設などの専門施設に対象患者を集めることで行われるのが大部分であるが、通院、入院可能な施設近傍の患者に対象が限られたり、遠方からの定期的な通院が困難であったり、そのために追跡が不十分になったりという問題点などがある。また参加する患者が実臨床と異なる偏った集団になりがちという問題もある。それに対する1つの解決方法として、ランダム化比較試験を限られた専門 …
「人工的な流れ星」計画が大手企業の参入で本格化。2028年中の打ち上げを目指す (Forbes JAPAN) 2026年2月8日 に 10:15 PM に 地球の周回軌道から特殊な金属球を放出して、人工の流れ星を見せようという世界初の宇宙エンターテインメントミッション「Starlight Challenge」(スターライトチャレンジ)を推進するALE(エール)は、プロジェクトの本格始動にともない、PR Times、KDDIグループなどの大手企業とのパートナー契約を結び、実現に向けて大きな一歩を踏み出した。 ALEは、人工流れ星を作るために創業された宇 …
脳の認知機能を低下させる「朝食」が明らかに (ナゾロジー) 2026年2月8日 に 10:00 PM に 朝食を甘い菓子パンやドーナツで手軽に済ませる方は、多いかもしれません。 しかし兵庫県立大学の最新研究によると、こうした高脂肪・高糖質の朝食は、仕事や勉強に必要な「脳の働き」を、むしろ鈍らせてしまう可能性があることが分かってきました。 朝食の内容が、脳の覚醒状態や認知機能にどのような影響を及ぼすのかを詳しく見ていきます。 研究の詳細は2025年11月10日付で学術誌『Food and Humanit …
アドヒアランス向上に必要なアプローチ【Round6-4より】 (CareNet) 2026年2月8日 に 10:00 PM に 「医学生コーナー」 医師国家試験対策のための学習サービス「テスレク」では、最小限の労力で合格に直結させる過去問演習のためのテスト&レクチャーを毎週配信しています。そんなテスレクから先週配信の“テスト”問題を紹介! 先週配信の問題はこちら! 更新日:2026/02/09 読み込んでいます… テスレクってどんなサービス? 最小限の労力で最大限に効果の出る過去問演習を医学生の皆様に提供すべく医師国家試験 …
「ナルシストを無視する」ことに慎重であるべき理由 (ナゾロジー) 2026年2月8日 に 9:30 PM に あなたの周りに、自己主張が強く、注目されないと不機嫌になる人はいないでしょうか。 いわゆる「ナルシスト」と呼ばれるタイプの人です。 そのような人物と距離を取るべきか、あるいは慎重に関係を保つべきかを考えるうえで、ヒントになる心理学的な知見が得られました。 イギリスのコヴェントリー大学(Coventry University)の研究チームは、ナルシシズム傾向の高い人が「無視された」「仲間外れにされた …
女性参政権の120年前に投票した女性たち、なぜできた? 米国 (ナショナルジオグラフィック) 2026年2月8日 に 9:00 PM に 1880年の政治週刊誌「ハーパーズ・ウィークリー」に掲載されたハワード・パイルの挿絵。1797~1807年に、ニュージャージー州で女性の投票が認められていた時代の一場面を描いたもので、「古き良き時代、ニュージャージー州投票所の女性たち」というタイトルがつけられている。(ALAMY/CORDON PRESS) [画像のクリックで拡大表示] 1797年のその日 、新聞は米国ニュージャージー州の選挙結果 …
ストレス解消目的のオンラインショッピング、実は逆効果かも (CareNet) 2026年2月8日 に 7:00 PM に ストレス解消のために、オンラインショッピングをしていないだろうか。新たな研究で、その行為は見当違いである可能性が示唆された。オンラインショッピングは、ニュースを読むことやメールチェックなどよりもストレスとの関連が強いことが明らかになったという。アールト大学(フィンランド)のMohammad Belal氏らによるこの研究結果は、「Journal of Medical Internet Researc …
デジタルピアサポートアプリ介入が歩数目標達成率と歩数に与える影響──前糖尿病・早期2型糖尿病での非ランダム化比較試験 (CareNet) 2026年2月8日 に 7:00 PM に 前糖尿病や早期2型糖尿病では、血糖コントロールのために運動習慣を身につけることが重要とされている。しかし現実には、運動を「始める」よりも「続ける」ことのほうが難しい。こうした課題に対し、オンライン上で仲間とつながり、互いに励ましあいながら目標行動の維持を支えるデジタルピアサポートに注目した研究が行われた。前糖尿病および早期2型糖尿病を対象とした本研究では、アプリを用いた介入によって、日々の歩数目…
HR+/HER2+進行乳がん、導入療法後の維持療法にパルボシクリブ追加でPFS延長(PATINA)/NEJM (CareNet) 2026年2月8日 に 7:00 PM に ホルモン受容体陽性、HER2陽性の進行乳がんの1次治療では、標準的な導入療法で病勢の進行を認めなかった患者の維持療法において、標準療法単独と比較して標準療法+パルボシクリブ(サイクリン依存性キナーゼ4/6阻害薬)は、無増悪生存期間(PFS)が有意に1年超長く、奏効率や奏効例の奏効期間も良好だが、Grade3/4の有害事象の頻度が2倍超であることが、米国・Harvard Medical School …
心不全の予後予測に有用、フレイル指標FI-labとCFSの併用評価 (CareNet) 2026年2月8日 に 7:00 PM に 名古屋大学医学部附属病院循環器内科の水野 智章氏、平岩 宏章氏の研究グループは、急性心不全(HF)患者の血液検査に基づく新たなフレイル指標(Frailty Index based on laboratory tests:FI-lab)が、「退院後1年の予後予測に有用であること」「臨床フレイルスケール(Clinical Frailty Scale:CFS)と独立した予後予測因子であること」「FI-l …
「白湯は健康によい?」「バリウム検査は受けるべき?」…患者によく聞かれる質問に解答 (CareNet) 2026年2月8日 に 7:00 PM に CareNet.comの人気連載「NYから木曜日」「使い分け★英単語」をはじめ、多くのメディアで健康・医療情報を発信する米国・マウントサイナイ医科大学 老年医学科の山田 悠史氏。医学専門書はもとより、健康などのテーマで一般向け書籍も多く執筆する山田氏の最新作が『最新科学が覆す 体にいいのはどっち?』(サンクチュアリ出版)だ。 本書は、しばしば話題になる「健康についての疑問」を、健康診断/医療・食事 …
アリピプラゾールLAIへの切り替えは患者満足度を向上させるのか? (CareNet) 2026年2月8日 に 7:00 PM に 統合失調症は、治療アドヒアランスの低さを特徴とする慢性精神疾患であり、再発や機能低下につながることが少なくない。アリピプラゾール月1回投与(AOM)などの長期作用型注射剤(LAI)は、アドヒアランスを改善し、再発率を低下させることで、潜在的な解決策となる可能性がある。イタリア・University of ChietiのGianluca Mancusi氏らは、6ヵ月かけて標準治療の経口非定型抗精神病 …
泌尿器科ロボット支援手術、遠隔手術が現地手術に非劣性/BMJ (CareNet) 2026年2月8日 に 7:00 PM に 泌尿器科領域のロボット支援手術(根治的前立腺全摘除術、腎部分切除術)では、遠隔手術は現地手術に対し成功率に関して非劣性であり、遠隔手術システムは1,000~2,800kmの距離で安定して稼働し、合併症や早期回復、腫瘍学的アウトカム、医療チームの作業負担などにも有意差を認めないことが、中国・Chinese PLA General HospitalのYe Wang氏らTeleS Research Gr …
クービビックの飲み合わせを気にする患者 (日経メディカル) 2026年2月8日 に 6:45 PM に 不眠のため、精神科クリニックを受診した55歳の女性Hさんが来局しました。Hさんは処方箋とお薬手帳を差し出しながら、次のように話しました。 「前に飲んでいた睡眠薬では、他の薬との飲み合わせの心配はないと言われたのですが、今回も大丈夫でしょうか。仕事の準備で毎朝早起きなので、薬の効き過ぎで起きられなくなるのは困ります。」
クロフィブラート「デビュー当時は“じゃない方”でした」 (日経メディカル) 2026年2月8日 に 6:45 PM に Moi Miura /stock.adobe.com 前回のコラムで取り上げた「クロフィブラート」ですが、脂質異常症の治療薬として用いられるようになった歴史は結構面白いので、紹介したいと思います。 クロフィブラートの開発に関わってきた英国エディンバラ大学のMichael Oliver(マイケル・オリバー)博士が執筆した回顧的記事(Br J Clin Pharmacol.2012;74:907-10 …
「異常陰影」の英語はabnormal shadowじゃないの? (日経メディカル) 2026年2月8日 に 2:45 PM に video/stock.adobe.com 日本人の医療従事者が胸部X線画像の読影結果を英語で説明しようとすると、知らず知らずのうちに和製英語を使ってしまうことがあります。では、英語圏のchest X-ray interpretationでは、実際にどのような表現が使われているのでしょうか。今回は「胸部X線画像の所見を説明する」ときに使える「型」をご紹介します。音声を聞いて、何度も繰り返し音読して …
イバブラジンは心拍数の予備能を増やす薬剤だ! (日経メディカル) 2026年2月8日 に 2:45 PM に 心不全の定義や分類、病態をはじめ、治療のポイント、合併症管理のtipsなど、心不全にまつわる様々なノウハウを解説する大西勝也氏の心不全・心機能アカデミー。今回は、イバブラジンは心拍数の予備能を増やす薬剤だ!について解説します。
ラトリングとはどういう意味ですか? (日経メディカル) 2026年2月8日 に 2:45 PM に Question 質問したキッカケ 呼吸器内科に勤務する新人看護師です。重度の呼吸不全の患者さんに対して、理学療法士が呼吸リハビリテーションを行っており、実施後の記録に「ラトリング」という記述を見つけました。 質問したいこと ラトリングとはどのような意味でしょうか? また、看護師にも実践できる呼吸ケアの方法があれば、教えてください。
「話を聞いてくれる先生」は疲労困憊…それでも (日経メディカル) 2026年2月8日 に 2:45 PM に Framestock/stock.adobe.com 先日、知り合いの皮膚科のA先生から、「開業したので、ぜひ内覧会に来てください」という連絡をもらいました。しばらく会っていなかった先生です。どんなクリニックなのかを楽しみに、そして何より久しぶりに彼女に会える喜びを胸に、内覧会に足を運びました。 白と水色を基調にしたおしゃれなクリニックには、迷わずにたどり着くことができました。少し緊張しながら院内 …
胆嚢のCT所見が診断に役立つあの疾患 (日経メディカル) 2026年2月8日 に 2:45 PM に 2025年は秋ごろから北海道や東北を中心にヒグマやツキノワグマによる獣害が多発しました。大正年間に発生した、日本史上最悪の被害ともいわれる獣害事件「三毛別羆事件」をモデルにした吉村昭氏の小説『羆嵐』は、熊による獣害を題材にした文学作品の金字塔として知られています。凄惨極まりない襲撃の描写には、身の毛がよだちます。
「ニパウイルスの国内感染リスクは低い」、厚労省がJIHSの評価結果を公表 (日経メディカル) 2026年2月8日 に 2:45 PM に 厚生労働省は2026年2月5日、インドで複数の感染者が報告されているニパウイルス感染症について、国立健康危機管理研究機構(JIHS)による国内の感染リスク評価の内容を文書で発表した。同文書では、(1)国内でニパウイルスを保有するコウモリの報告がないことなどから、国内でのニパウイルス感染症の感染リスクは低い、(2)日常生活における接触で容易にヒトからヒトへ広がる感染症ではないため、国内でニパウイルス …
私大が支払った医師時間外手当、大学平均で月3994万円 (日経メディカル) 2026年2月8日 に 2:45 PM に 日本私立医科大学協会は2026年1月28日に記者会見を開催し、加盟する31大学(90病院)を対象にした、医師の働き方改革に関する調査結果を公表。31大学で1カ月当たり平均3994万円の医師の時間外手当が発生しており、多いところでは1カ月当たり1億円を支払っている実態が明らかになった。 調査名は「加盟大学附属病院における時間外手当及び長時間労働者数に関する調査」。今回初めて2025年9月に実施した。 …
日本心不全学会が「心不全予防に関するステートメント」を公開 (日経メディカル) 2026年2月8日 に 2:45 PM に 日本心不全学会は2026年2月5日、「心不全予防に関するステートメント~ステージA/Bにおける診療フローチャート~」(外部リンク)を公開した。 心不全の発症(心不全ステージ分類のステージC)を防ぐためには、心不全リスクのあるステージAや前心不全とされるステージBの段階で、専門医だけでなく非専門医も適切な生活指導や薬物治療を実施することが重要だ。本ステートメントは、ステージA/BからステージCへの移 …
「充実した人生」の条件とは? (ナゾロジー) 2026年2月8日 に 1:00 PM に 「人間50年〜」と言われる時代は過ぎ、日本人の平均寿命は80歳を突破するまでになりました。 しかし、寿命の長さがそのまま幸福度に直結するわけではありません。 人生が充実していたかどうかは、やはり生活や経験、思い出の質によります。 ただ、ひとことで「充実した人生」とは言っても、それは具体的にどんなものを指すのでしょう? そこでスイス・チューリッヒ大学(UZH)の心理学研究チームは、一般人を対象に、ど …
ヒトの脳は宇宙に適合して本当に「ニュータイプ」に変化する (ナゾロジー) 2026年2月8日 に 12:00 PM に 脳は宇宙に適応して変化するようです。 欧州宇宙機関(ESA)とロシア国営宇宙開発会社(ロスコスモス)およびベルギーのアントワープ大学(UA)らによる国際研究により、宇宙での生活を経験した人間は脳領域同士の接続性が変化して「新しい型」に切り替わっているという。 また接続性の変化は地球に帰還した後も保たれており、宇宙環境への適応が長期的な影響を与える可能性が示されました。 研究者たちは、これらの広範囲 …
オオカミと過ごした濃密な時間 彼らは煙のように私を取り巻いた (ナショナルジオグラフィック) 2026年2月8日 に 11:00 AM に ジャコウウシの死骸をあさるオオカミ。写真家のロナン・ドノバンが死骸の内側に自動撮影カメラを仕掛けた。群れは約1カ月間、この獲物を食べ続けた。(PHOTOGRAPH BY RONAN DONOVAN) [画像のクリックで別ページへ] この記事は雑誌ナショナル ジオグラフィック日本版2019年9月号に掲載された特集です。定期購読者の方のみすべてお読みいただけます。 筆者ニール・シェイは、カナダ北極圏を …
右腕を「刃の義手」にした中世イタリアの戦士の遺体 (ナゾロジー) 2026年2月8日 に 9:00 AM に 義手の代わりに、短剣やカギ爪、サイコガンを仕込む話をご存じでしょうが、これは決して空想の中の話ではありません。 2018年にローマ・ラ・サピエンツァ大学(Sapienza University)が発表した中世イタリア人の遺骨は、まさにそれに該当していました。 墓地に埋葬されていた男性は、右腕の先の方がなく、代わりにナイフの刃が安置されていたのです。 しかし、ナイフを義手代わりに装着していたとなぜ言 …
一緒に寝るか一人で寝るか、どちらがよく眠れる? 東京大学がマウス実験 (大学ジャーナル) 2026年2月8日 に 8:00 AM に 近年、夫婦やパートナーが別々の寝室で寝る「睡眠離婚」が増えているという。「一緒に寝る安心感」と「一人で寝る快適さ」は、どちらが睡眠の質を向上させるのだろうか。 東京大学の研究グループは、この問いをマウス実験により科学的に検証した。特に本研究では、マウスの集団内で生じる物理的な妨害(身体的な喧嘩や接触)による影響を排除し、「社会的なつながり」が睡眠に与える影響に着目した。 そのために、マウスを同じケ …
高校で数学を「捨てる」と重要な脳内物質が減少する (ナゾロジー) 2026年2月8日 に 8:00 AM に 捨てたのは数学だけだったのに、脳力も失っていたようです。 オックスフォード大学の実験心理学部門の研究者たちによる研究によれば、16歳で数学を「捨てる」選択をした学生は、重要な脳内物質GABA(γアミノ酪酸)の濃度が減少していたとのこと。 GABAはタンパク質を構成しないアミノ酸の一種であり、高等動物においては神経伝達物質として機能し、脳機能の改善や最適化に重要な役割を果たします。 研究内容は202 …
なぜ現生人類にだけあご先の部分「おとがい」があるのか? (Forbes JAPAN) 2026年2月8日 に 8:00 AM に 鏡に映った自分の顔を見ると、すぐさま「おとがい(chin:あご先)」が目に入るだろう。これは、下あごの先端にある、骨が張り出した小さな部位だ。 一見したところ、ありふれていて、そこにあることすら気づかないかもしれない。だが実はこれは、人類の進化の歴史を振り返っても、人体の解剖学的構造に関する最も大きな謎の一つなのだ。 現生人類(ホモ・サピエンス)は、現存する霊長類の中で唯一、おとがいを持つ種だ。わ …
プラごみの条約交渉で新議長選出 24年内に条文案合意できず難航 (47NEWS : 共同通信) 2026年2月8日 に 6:27 AM に プラスチックごみによる環境汚染を防ぐための国際条約作りを進める政府間交渉委員会は8日までに、新議長に南米チリの外交官フリオ・コルダーノ氏を選出した。2022年に始まった交渉は、24年末までの条文案合意を目指したが難航している。昨年8月の会合では、規制のあり方などを巡り各国の意見が折り合わず決裂。その後、前議長が辞任していた。 条文案の合意に向けては、プラスチックの原料となる石油の産出国と、生産量や …
「注ぎ口から飲み物がポタポタ垂れる」理由、実は物理学の難問 (ナゾロジー) 2026年2月8日 に 4:00 AM に お茶やコーヒーをポットから注ぐ際、液体が注ぎ口の下側を伝ってポタポタ垂れることがよくあります。 この現象は、科学的に「ティーポット効果(teapot effect)」として知られています。 一見シンプルな現象ですが、その仕組みは、過去数十年の研究にもかかわらず、いまだに解明されていませんでした。 しかしその状況は、ウィーン工科大学(TU Wien・オーストリア)により、ついに終止符が打たれました。 …
「くつ下を履く」ことで体を温かく保てる、科学的な理由 (Forbes JAPAN) 2026年2月8日 に 4:00 AM に この記事を書いている時点(米国時間2月1日)で、アトランタ郊外の私の家では体感温度が摂氏マイナス15度で、風の音が文字通り聞こえてくる。家の中を歩き回りながら寒さについて文句を言っていると、妻が「くつ下を履きなさい」と言った。くつ下を単に足を暖かく覆うためのものと捉えがちだが、実は想像以上に大きな役割を果たしている。その理由を説明しよう。 くつ下は、体を温かく保つ上で重要な役割を果たしている。 人 …
生涯を通じてよく飲む人は大腸がんを発症するリスクが最大91%も高くなる (ナゾロジー) 2026年2月8日 に 3:00 AM に 仕事終わりの一杯や、友人との飲み会。 お酒は私たちの生活において身近な存在であり、日本では古くから「酒は百薬の長」とも言われてきました。 しかし一方で、年齢を重ねるにつれて健康診断の結果や、将来の病気のリスクが気になりお酒は控えるようになったという方も多いのではないでしょうか。 特に、食生活の欧米化などに伴い日本でも罹患数が増加している「大腸がん」とアルコールの関係は、長年医療の現場でも注目されて …
「メンデルの法則」はなぜ無視されたのか? その発見と再評価 (ナショナルジオグラフィック) 2026年2月8日 に 3:00 AM に オーストリア帝国の植物学者で遺伝学の父であるグレゴール・メンデル。写真は1860年ごろ撮影されたもの。1856年から1863年にかけてメンデルは修道院の菜園で3万株近いエンドウマメを育て、親から子に特徴が受け継がれる際の特定の法則を発見した。(AMERICAN PHILOSOPHICAL SOCIETY/SCINECE PHOTO LIBRARY) [画像のクリックで別ページへ] グレゴール・ヨハ …
健康のためにマルチビタミンを摂取すべきか? 必要性とリスクを医師が解説 (Forbes JAPAN) 2026年2月8日 に 12:00 AM に 医学誌「米医師会紀要(JAMA)」によると、米国の成人のほぼ3人に1人がマルチビタミンのサプリメントを摂取している。だが、健康な米国人約40万人の医療記録を20年間にわたって分析したところ、マルチビタミンを毎日摂取した場合でも、がんや心臓病、脳卒中による死亡を防ぐ効果は認められなかった。本研究では、死亡リスクのみを主要評価項目として検討した。 では、これはマルチビタミンが健康に有益ではないというこ …
イノベーション大国・スウェーデンの名門工科大に学ぶ、革新的アイデアの社会実装支援 (産経新聞) 2026年2月7日 に 11:00 PM に スウェーデン王立工科大(KTH)キャンパス内にあるKTHイノベーションの建物=2025年12月、ストックホルム(黒田悠希撮影)学術研究などの革新的な知見やアイデアを、社会にどう役立てるか。イノベーション文化が根付き、スタートアップが特に盛んな国として知られるのが、スウェーデンだ。同国の技術進歩の中心的存在、ストックホルムにあるスウェーデン王立工科大(KTH)には、研究者や学生のアイデアを事業化へと …
親指の伸びで「大動脈瘤の有無」がすぐ分かる!?簡単な片手診断テスト (ナゾロジー) 2026年2月7日 に 10:00 PM に 大動脈瘤は、心臓から全身に血液を送る大動脈が異常肥大する病気です。 これが破裂すると大量に内出血し、死に至る危険もあるため、早期発見が欠かせません。 一方で、大動脈瘤には自覚症状がほとんどないため、発見が難しい病気として知られます。 しかし、イェール・ニューヘブン病院(米)は、大動脈瘤の発見に有効な片手で簡単にできる自己診断テストの方法を発見しています。 誰でも数秒でチェックできるので、ぜひ試して …
北海道沖のシャチのごちそうは「魚」と「アザラシなど哺乳類」の2タイプ…京大などチーム、漁業被害対策に期待 (読売新聞) 2026年2月7日 に 8:00 PM に 北海道沖を回遊するシャチには、魚を餌とするタイプとアザラシなど哺乳類を食べるという二つのタイプがあると、京都大などの研究チームが発表した。生態の解明が進むことで、漁業被害の対策につながると期待される。論文が国際科学誌に掲載された。 北海道・知床沖で撮影されたシャチ(三谷教授提供) シャチは体長5~8メートル。母親を中心とした2~15頭ほどの群れで、餌場を代々受け継いでいるという。南極と北太平洋、北 …
女性の性欲が特定の時期に低下する、その進化上の理由とは (ナゾロジー) 2026年2月7日 に 1:00 PM に 雑誌などのコラムで、「女性は妊娠が成立しやすい排卵期の周辺で性欲が高まりやすい」といった話を見たことがある人は多いかもしれません。 実際、日記の記録などを利用した研究からも、この傾向は共通して報告されている現象です。 一方で、こうした研究では排卵の数日後から女性は性欲が目立って落ち込む様子も示されていましたが、その理由は明らかになっていませんでした。 そこで米国のカリフォルニア大学サンタバーバラ校 …
脳に刺したLEDで「友情」を遠隔操作する研究 (ナゾロジー) 2026年2月7日 に 12:00 PM に 社会的関係性を第三者が自由に変更できるようです。 2021年5月10日に『Nature Neuroscience』に掲載されたノースウェスタン大学の論文によれば、脳への刺激を同期させることで、マウスの社会的関係性(なかよし度)を遠隔操作することに成功したとのこと。 精神に対するリアルタイムのプログラム操作が可能になったことで、脳に対する理解は大きく進むと期待されます。 社会的関連性のような高度な精 …
いつかは滑りたい ミラノ・コルティナ冬季五輪の開催地 (ナショナルジオグラフィック) 2026年2月7日 に 12:00 PM に ノルディック複合は、クロスカントリースキーやスキージャンプとともに、フィエンメ谷で開催予定だ。(PHOTOGRAPH BY GAIA PANOZZO) [画像のクリックで別ページへ] この記事は『ナショナル ジオグラフィック トラベラー(UK)』により制作されました。 「より速く、より高く、より強く、共に」。これは新しいオリンピックのモットーで、前回の冬季五輪前に大々的に公表された。もともとあった …
「技術の進歩は希望の光」 視覚障害者ら、歩行支援ツールの実証実験 (朝日新聞) 2026年2月7日 に 11:00 AM に 視覚障害のある実験参加者は、歩行支援ロボットの誘導で施設内を歩いた=2026年2月7日午前10時38分、東京都中央区日本橋室町、藤井怜撮影 [PR] 東京都中央区の日本橋で7日、視覚障害者の歩行を助けるツールの実証実験「ワクワクプロジェクト」(トヨタ・モビリティ基金主催、三井不動産など協力)があった。目が不自由でも、安心して目的地までたどり着き、街歩きを楽しめることをめざして2023年から続けられ …
【ソ連の家畜化実験】従順な個体を選び続けたら、「見た目」に衝撃の変化が起きた (ナゾロジー) 2026年2月7日 に 9:00 AM に 人類の最良のパートナーである犬がオオカミから進化したことはよく知られています。 野生のオオカミは獰猛で攻撃的であり、人に近づくことはしませんが、約2万〜4万年前に一部の比較的大人しいオオカミたちが人間の食べ残しを漁りにやってきました。 その中で人とオオカミの交流が始まり、大人しい性格のオオカミ同士をかけ合わせることで、人懐っこくて穏やかな犬が誕生したのです。 オオカミの「家畜化」による犬の進化は何 …
CGRP関連抗体薬による片頭痛予防治療で5割の患者の症状が半減 9割の患者が満足 (大学ジャーナル) 2026年2月7日 に 8:00 AM に 慶應義塾大学の滝沢翼専任講師らの研究グループは、片頭痛患者に対するカルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)関連抗体薬について、国内における長期的な有効性と安全性、患者満足度を明らかにした。 片頭痛は日本でも有病率8.4%と頻度の高い疾患であり、日常生活に支障をきたすことが多い頭痛とされている。片頭痛の発作を抑える予防薬として、2021年からCGRP関連抗体薬が使用可能となった。CGRPは頭部の感 …
心霊現象は科学の領分「幽霊の声」が聞こえる状況の再現に成功 (ナゾロジー) 2026年2月7日 に 8:00 AM に 皆さんの中には「幽霊なんて見たことないし、信じてもいない」という方は多いはずです。 それでも怖いもの見たさで、幽霊の気配がどんなものか味わってみたいと思うことはありませんか? 実は「一人でいるはずなのに誰かが背後にいる感覚」は実験で作り出せることが証明されています。 さらに、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)のチームによる研究では、この実験を改良して、存在しない人の声まで被験者に聞かせるこ …
鳥とともに鳥と対峙 街の暮らし守る鷹匠の仕事 (毎日新聞) 2026年2月7日 に 8:00 AM に 訓練をするオオタカ=京都市中京区で2025年11月29日、長澤凜太郎撮影 貨物自動車が行き交うトラックターミナルで、1人と1羽が静かに上空を見つめている。視線の先にはカラス。鷹匠(たかじょう)との呼吸が合った瞬間、放たれたタカは大きく翼を広げ、一直線にカラスへと向かって行った。 ごみ荒らしやフン害などをもたらすカラスやハトは、都市部を中心に「害鳥」として警戒されている。その対策としてタカを使った追 …
日本参加の月周回基地など復活 米、政権意向覆し予算成立 (47NEWS : 共同通信) 2026年2月7日 に 7:00 AM に 【ワシントン共同】米主導の月探査「アルテミス計画」で日本も参加する月周回基地や、新型の宇宙望遠鏡などトランプ政権が廃止・縮小を打ち出した主要な宇宙プロジェクトの復活が7日までに決まった。議会が2026会計年度の航空宇宙局(NASA)予算案審議で押し返し、トランプ大統領も署名、成立した。 政権は昨年5月、アルテミス計画の宇宙船オリオンや巨大ロケット「スペース・ローンチ・システム」を段階的に廃止するこ …
新開発の甘味料「タガトース」は安全でほぼ砂糖と同じ甘さ (Forbes JAPAN) 2026年2月7日 に 6:30 AM に サッカリン、アスパルテーム、マルチトール、ソルビトールなどの砂糖代替品(人工甘味料)は、胃の膨満感、奇妙な後味、さらには長期的な健康リスクへの懸念を伴うことがある。ショ糖(スクロース)、果糖(フルクトース)、ブドウ糖(グルコース)といった従来の糖類には、2型糖尿病や肥満といった健康リスクがあることが知られている。 タフツ大学とハーバード大学の研究者らは、タガトースと呼ばれるブドウ糖由来の甘味料を製 …
米国、日本参加の月周回基地プロジェクトを復活 トランプ政権の意向を覆し予算成立 (産経新聞) 2026年2月7日 に 6:26 AM に 米主導の月探査「アルテミス計画」で日本も参加する月周回基地や、新型の宇宙望遠鏡などトランプ政権が廃止・縮小を打ち出した主要な宇宙プロジェクトの復活が7日までに決まった。議会が2026会計年度の航空宇宙局(NASA)予算案審議で押し返し、トランプ大統領も署名、成立した。 政権は昨年5月、アルテミス計画の宇宙船オリオンや巨大ロケット「スペース・ローンチ・システム」を段階的に廃止すること、日本人飛行士が …
日本参加の月周回基地など復活 (デイリースポーツ) 2026年2月7日 に 6:17 AM に 【ワシントン共同】米主導の月探査「アルテミス計画」で日本も参加する月周回基地や、新型の宇宙望遠鏡などトランプ政権が廃止・縮小を打ち出した主要な宇宙プロジェクトの復活が7日までに決まった。議会が2026会計年度の航空宇宙局(NASA)予算案審議で押し返し、トランプ大統領も署名、成立した。 政権は昨年5月、アルテミス計画の宇宙船オリオンや巨大ロケット「スペース・ローンチ・システム」を段階的に廃止するこ …
瀬戸内海で発掘された「3000年前にサメに襲われて死んだ男性の遺骨」 (ナゾロジー) 2026年2月7日 に 4:00 AM に 瀬戸内海では現代でも、サメ被害のニュースを聞くことがありますが、それは大昔の日本でも同様だったようです。 英・オックスフォード大学(Oxford University)考古学研究チームが、瀬戸内海にほど近い津雲貝塚(岡山県笠岡市西大島)で発掘され京都大学が保管していた「No.24」と呼ばれる遺骨を調査した所、これが約3000年前にサメに襲撃されて命を落とした男性だったと報告しました。 サメに襲われ …
10代の自殺――原因は直近の出来事より幼少期からの苦難の累積が関連 (ナゾロジー) 2026年2月7日 に 3:00 AM に 最近、日本では自殺者の総数は減少傾向にある一方で、若年層、とくに小中高生の自殺は過去最多水準が続いていると報じられています。 こうした話題に触れると、私たちはつい「思春期ならではの原因」を探したくなります。 いじめ、SNS、受験のストレスなど、確かに思い当たる要素は多く考えられます。 しかし、実際は思春期の自殺は、その時期に起きた辛い出来事だけが決定的な原因になるわけではないという指摘があります。 …
生理痛は治すべき症状、軽視は時代遅れ 期待の治療法とは (ナショナルジオグラフィック) 2026年2月7日 に 3:00 AM に 生殖年齢の女性の最大91%が生理痛を経験するが、その原因の研究は長らく乏しかった。(NICK FANCHER, NATIONAL GEOGRAPHIC) [画像のクリックで拡大表示] ニアラ・ウェッブさんは15歳のときに、教会での礼拝中に生理痛の激痛で失神したことがある。意識が戻ったとき、周囲の人々は彼女が「霊的な目覚め」を経験したと思い込んでいたが、「私はその間ずっと鎮痛薬が欲しいとしか思ってい …
グーグル従業員900人が移民捜査「共犯」反対 声上げるテック企業 (朝日新聞) 2026年2月7日 に 2:30 AM に 米マウンテンビューのグーグルの研究施設にあるロゴ=ロイター [PR] 米グーグルの従業員900人以上が6日、同社が移民税関捜査局(ICE)などにサービスを提供して協力関係にあることに「強く反対する」とする嘆願書を経営陣に提出し、公開した。米テック企業はトランプ第2次政権との関係性の近さが指摘されてきたが、米中西部ミネソタ州ミネアポリスで連邦政府の捜査官による市民の射殺が相次いだことを受け、従業員や …
憤る30歳 地元選挙区の全候補を口説き落としインスタでライブ配信 (朝日新聞) 2026年2月7日 に 2:00 AM に インスタのライブ配信で話す鈴木美朝さん(上)と、衆院選青森2区の候補者(画像の一部を加工しています)=鈴木さん提供 [PR] 衆院選の青森2区で、有権者の女性が立候補した4候補全員を直接口説き、インスタグラムで対談形式のライブ配信を実現させた。真冬の選挙で投票率が懸念される中、双方向に意見を交わす場を見てもらうことで、若い世代にも政治を考えてもらいたいと願ったからだ。 企画したのは、青森県八戸市で …
「あなたの顔がモルドバで」偽動画に 選挙を狙うロシアの情報工作 (朝日新聞) 2026年2月7日 に 1:00 AM に [PR] SNSで組織的にデマを流し、世論の混乱を誘う「トロール(荒らし)部隊」。国境が関係ないネット空間を活動の場とするだけに、「被害」が思わぬところに表れることもある。 【部隊の実態は】狙われたのは投票に積極的な高齢者 地元記者が潜入「ロシアの部隊」 2025年9月の議会選を目前に控えたモルドバから、遠く離れたフランス北部の町セルジー。大学名誉教授のドミニク・フリゾンドラモットさんは、一本のメ …
狙われたのは投票に積極的な高齢者 地元記者が潜入「ロシアの部隊」 (朝日新聞) 2026年2月7日 に 1:00 AM に [PR] SNSで組織的にデマを流し、世論の誘導や社会の分断を狙う行為が世界各地で問題となっている。実行組織は、通称「トロール(荒らし)部隊」。東欧モルドバには、ロシア勢力とみられる部隊に潜入取材したジャーナリストがいる。民主主義を揺らすSNSの偽情報が生まれる舞台裏で何が行われていたかを聞いた。 「あなたの顔がモルドバで」偽動画に 選挙を狙うロシアの情報工作SNSだけじゃない影響工作 情報戦日本 …
ストレス解消のスイーツは男性に逆効果、うつ病を招く恐れがあるという警告 (Forbes JAPAN) 2026年2月7日 に 12:15 AM に ストレスを感じると甘い物が食べたくなる。幸せホルモンのセロトニンを出させるエネルギーを欲するためだと言われている。ところが、とくに男性は注意が必要だ。女性はスイーツでストレス解消ができるが、どうも男性は逆効果になるようなのだ。 藤田医科大学が、岐阜県の松波総合病院の研究施設「まつなみリサーチパーク」が所有する健康診断受診者2840人分の食事調査データを解析したところ、抑うつ症状が強い人たちは、そう …
ヨーヨーが上がる仕組みは? 軸に巻き取られる、競技用は動作も必要 (朝日新聞) 2026年2月7日 に 12:00 AM に ヨーヨーが上がる仕組み [PR] 東京都・宮田昇太さん(6)からの質問 ののちゃん こないだ家族で旅行して、お土産屋さんでヨーヨーを買ったんだ。初めて遊んだんだけど、ヨーヨーを下に投げると勝手に上に戻ってくるのはどうしてなの? 藤原先生 その理由は、ヨーヨーの種類によって違うよ。ののちゃんが持っているヨーヨーは、ひもが完全に伸びきったら、何もしなくても上に戻るのかな。 のの そうだよ。 先生 ヨー …
調剤の一部外部委託、一包化以外や同一三次医療圏外も議論へ (日経メディカル) 2026年2月6日 に 11:15 PM に flapper/stock.adobe.com 2026年2月2日、厚生労働省の薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会が開催され、調剤業務の一部外部委託の実施に向けた本格的な議論が始まった。厚労省は、今後、(1)一包化以外、(2)患者等の事前説明・理解、(3)同一三次医療圏外への委託──について議論していくことを提案、構成員から反対の声はなかった。
ウイスキー樽材として人気が高いミズナラ、育てるコツを解明 鍵は「適度な競争関係」 (産経新聞) 2026年2月6日 に 11:00 PM に 広大な北海道大の雨龍研究林=北海道幌加内町(同大の吉田俊也教授撮影)美味しいウイスキーの風味や琥珀(こはく)色は、樽(たる)で何年も熟成させた結果もたらされる。多くのウイスキーは樽材として北米産のホワイトオークを用いるが、近年注目されているのが日本のミズナラ(ジャパニーズオーク)だ。熟成して得られる香木のような風味は、国産ウイスキーが世界的名声を獲得する上で一役買ったが、樽材としては液漏れしやすい …
ADHDに「進化上の利点」あった (ナゾロジー) 2026年2月6日 に 10:00 PM に ADHD(注意欠如・多動症)は、集中力が続かない”不注意”、落ち着きがない”多動性”、思いつくとすぐに行動してしまう”衝動性”を特徴とする発達障害です。 近年はADHDと診断される人の数が世界的に増加しており、そのネガティブな側面ばかりが話題にされています。 しかし米ペンシルバニア大学(University of Pennsylvania)の研究は、意外にもADHDには私たちの祖先にとって進化上有 …
南米の鮮やかさと強さを持つチリーフラミンゴ 自然が作り出した芸術品 (産経新聞) 2026年2月6日 に 10:00 PM に 須坂市動物園で飼育しているチリーフラミンゴ チリーフラミンゴは、南米のアンデス山脈などの高地に生息する、美しくも力強い鳥です。最大の特徴は、淡いピンク色の羽と関節部分や足先だけが鮮やかな赤色に染まった独特の脚です。このコントラストが、ほかのフラミンゴにはない気品を醸し出しています。 彼らは、塩分濃度の高い湖や湿地に群れで暮らし、下向きに曲がったくちばしを使って水中のプランクトンや藻をこしとって食べ …
柏崎刈羽原発の停止、トラブルの原因は装置の設定 東電はミスを否定 (朝日新聞) 2026年2月6日 に 9:00 PM に 東京電力柏崎刈羽原発の6号機(中央)。左が5号機、右が7号機=2026年1月19日、新潟県柏崎市、刈羽村、朝日新聞社機から、浅野哲司撮影 [PR] 東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で再稼働直後に原子炉を停止させることになったトラブルは、装置の設定が原因だった。 東電は6日の記者会見で、制御棒のインバーターの異常を知らせる警報が、実際には異常が起きていないのに鳴ってしまう状態だったと説明した。 …
摂食障害は「摂食症」に名称変更 回復が可能、日本摂食障害学会 (47NEWS : 共同通信) 2026年2月6日 に 8:20 PM に 日本摂食障害学会がこのほど、「日本摂食症学会」に名称変更した。回復可能にもかかわらず「障害」と表すことで、治らないというイメージを与え、偏見や誤解を招きかねないといった理由からだ。学会は「摂食症は治療で回復が期待できるということを多くの人に理解してもらいたい」としている。 摂食症は食べることに関する行動に問題が起き、心身に不調が現れる病気。自制できず頻繁に食べ過ぎる神経性過食症や、肥満への恐怖など …
太平洋側 記録的少雨 水戸、名古屋 1月降水ゼロ 南岸低気圧 発達阻まれ (読売新聞) 2026年2月6日 に 8:00 PM に
LAMA・LABA配合剤はスピオルトとウルティブロがシェア縮小も合わせて7割の人気 (日経メディカル) 2026年2月6日 に 2:45 PM に 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、LAMA・LABA配合剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、36.3%の医師がチオトロピウム臭化物水和物・オロダテロール塩酸塩(商品名スピオルト)と回答した。 第2位のインダカテロールマレイン酸塩・グリコピロニウム臭化物(ウルティブロ)は33.7%、第3位のウメクリジニウム臭化物・ビランテロールトリフェニル酢酸塩(アノーロ)は22.8%、第4 …
「少なくとも3年」急性期病院を悩ませる看護クライシス (日経メディカル) 2026年2月6日 に 2:45 PM に 定番だったりお約束だったりする笑いを「ベタな笑い」といいます。コントの設定だと、例えば「床屋」はベタな設定で、丸刈りの客が着席するなり「キムタクみたいにしてください」とオーダーするのはベタな笑いです(そして古い)。この記事が公開される2月7日はちょうど第120回医師国家試験が行われる日で、受験される皆さんを応援していますが……、あーもう、絶対に誰か「ChatGPTに医師国試を受けさせてみた」とかや …
「首長恐竜の赤ちゃん」はジュラ紀のファストフードだった (ナゾロジー) 2026年2月6日 に 1:00 PM に 巨大な体と長い首で知られる首長恐竜。 成体になれば地上最大級の存在だった彼らですが、実はその「赤ちゃん時代」は、肉食恐竜にとって格好の獲物だった可能性が高いことが分かってきました。 後期ジュラ紀の生態系を詳細に再現した英ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の最新研究によると、幼い首長恐竜は、捕食者を支える“ファストフード”的な存在だったというのです。 研究の詳細は2026年1月の科学雑誌 …
女児と20代女性がはしか感染 岩手で陽性、海外渡航なし (47NEWS : 共同通信) 2026年2月6日 に 12:46 PM に 岩手県は6日、10歳未満の女児と20代女性がはしかに感染したと発表した。2人は同居家族。感染の可能性がある期間に海外へ渡航しておらず、保健所は感染経路や詳しい行動歴を調べている。 県によると、2人は県外在住で、20代女性は1月21日に、10歳未満の女児は2月1日に発熱の症状が出た。少なくとも1日と5日、岩手県に滞在していたといい、5日に岩手県の一関保健所管内の医療機関を受診し、検査で陽性が確認され …
トンネル効果とは「別の世界線へ引っ越す」ことだったのかもしれない (ナゾロジー) 2026年2月6日 に 12:00 PM に 本当は越えられないはずの壁を、こっそりすり抜けてしまう粒子がいます。 教科書では「量子トンネル効果」として紹介される有名な現象ですが、なぜそんな“ずる”が許されるのかについては、じつは今でも物理学者たちのあいだで議論が続いています。 そんな中で、モロッコのムハンマド5世大学理学部(UM5R)で行われた研究によって、このトンネル効果を「宇宙がたくさんの並行世界に枝分かれし、粒子が通り抜けた世界と通れ …
キツネはペットになれる? 動物の「自己家畜化」はありえるのか (ナショナルジオグラフィック) 2026年2月6日 に 11:00 AM に レンガの壁の上を歩き回る都会のアカギツネ。SNSで人に馴れたキツネの動画がSNSで拡散し、キツネが「自己家畜化」していると多くの人が推測しているが……。(JAKUB RUTKIEWICZ, SHUTTERSTOCK) [画像のクリックで別ページへ] 野生のキツネが斜面でボールのようなものを転がし、追いかける様子を捉えた動画がTikTokに投稿されたところ、100万回以上も再生された。この動画には# …
TikTokは「依存誘う設計」 EUが違法の暫定見解、改善求める (朝日新聞) 2026年2月6日 に 11:00 AM に TikTok(ティックトック)のロゴ=2025年1月16日撮影、ロイター [PR] 欧州連合(EU)の行政を担う欧州委員会は6日、若者に人気の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」が、依存を誘発するサービス設計になっているとしてデジタルサービス法(DSA)違反にあたるとの暫定的な見解を示した。簡単な操作で延々と視聴できる仕組みが、未成年者を含む利用者の心身の健康を損なうリスクがあると判断 …
スキージャンプ、トップ選手の飛び方は4スタイル スパコン「富岳」で解析 (産経新聞) 2026年2月6日 に 10:18 AM に スパコン「富岳」で再現した、小林陵侑の飛び始めの空気の流れ(神戸大、北翔大、理化学研究所提供) ミラノ・コルティナ冬季五輪で活躍が期待されるスキージャンプ日本代表の飛行姿勢を、理化学研究所のスーパーコンピューター「富岳」で分析したところ、それぞれ異なるアプローチで飛距離を伸ばしていることが分かった。男子個人ノーマルヒルで2連覇を狙う小林陵侑(りょうゆう)(29)は、風を受けて体を持ち上げる揚力を重 …
はしか感染男性、病院利用 大阪市内、地下鉄乗車も (47NEWS : 共同通信) 2026年2月6日 に 10:04 AM に 大阪府などは6日、20代男性がはしかに感染し、大阪市西区の「日本生命病院」を受診していたと発表した。男性は2日午前10時半~正午ごろの間、病院の2階に滞在し、不特定多数に接触した可能性がある。はしかは感染力が強く、施設の利用者で19日までに疑わしい症状が出た場合には、事前に連絡の上医療機関を受診するよう呼びかけている。 府などによると、男性は1月29日に発熱などの症状が出た。同28日と29日には、 …
ヒト細胞で作った「ミニ脳」を神経で接続――東京大学が見た「会話する脳オルガノイド」の世界 (ナゾロジー) 2026年2月6日 に 9:30 AM に 日本の東京大学で行われた研究により、ヒトの細胞から作った2つの「ミニ脳」こと脳オルガノイドを、神経線維でつないでみたところ、ただ1個だけ育てたミニ脳より、より複雑で力強い電気活動があらわれたことが報告されました。 研究では2つのミニ脳が、ただの細胞の塊ではなく、まるで片方がしゃべり出すともう片方も応じ、互いに影響を与え合っているかの様子が示されています。 また研究では神経線維に一定のリズムで光で刺 …
90万年前、「人類が絶滅寸前」の状態にあった可能性 (Forbes JAPAN) 2026年2月6日 に 9:00 AM に 2023年に学術誌『Science』に掲載された論文で示された遺伝学的証拠によれば、私たちの祖先である初期人類は、約90万年前に極端な人口のボトルネックを経験した。具体的には、10万年以上にわたり、繁殖個体の数がわずか1000余りのまま存続してきたと推定されている。 もしこれが事実なら、大型哺乳類の個体群崩壊として、これまで推定されたなかで最も深刻なものの一つとなる。実際、これほど壊滅的な個体群崩 …
規制委に異動ルール見直し提案 (デイリースポーツ) 2026年2月6日 に 8:27 AM に 国際原子力機関(IAEA)の専門家チームは6日、日本の原子力規制委員会に対する点検活動を終えて評価を公表し、原子力規制庁職員を原発推進側官庁の部署に異動させない「ノーリターン・ルール」を含めた人事戦略の見直しを提案した。「流動性や採用の柔軟性を大きくすれば人材確保につながる」とした。 チームリーダーを務めたフィンランド放射線・原子力安全庁のペッテリ・ティッパナ長官は記者会見し「ルールにより人材の採 …
検査結果取り違え、前立腺全摘出 千葉県がんセンター (47NEWS : 共同通信) 2026年2月6日 に 8:17 AM に 千葉県がんセンター(千葉市中央区)は6日、検査で「がんはない」とされた県内の60代男性の前立腺を誤って全摘出したと発表した。検査を担当した医師が、同じ日に検査した別の患者の、がんを示す検査結果を60代患者の電子カルテに貼り付けたのが原因という。手術は2025年で、健康に何らかの影響があったとする一方、具体的には回答しなかった。 センターによると、患部の一部を切り取って調べる「生検」で、主治医が電子 …
インフル、再び警報水準に 過去10シーズンで初 (47NEWS : 共同通信) 2026年2月6日 に 8:07 AM に 厚生労働省は6日、全国約3千の定点医療機関から1月26日~2月1日の1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は計11万4291人で、1機関当たり30.03人だったと発表した。前週比1.80倍で、4週連続の増加。1シーズン中に、警報レベルとされる1機関当たり30人をいったん下回った後、再び上回るのは、少なくとも過去10シーズンで初めて。 今季、流行当初はA香港型(AH3型)の新たな変異株「サブクレ …
同じ環境で報酬を得ると、脳は「古い記憶」を使わなくなる (ナゾロジー) 2026年2月6日 に 8:00 AM に 生物が生き抜くために「記憶」は重要です。 しかし記憶は単に正確であるだけでは十分ではなく、環境や状況が変化に応じて柔軟に更新される仕組みが必要です。 スイスのフリードリヒ・ミーシャー生物医学研究所(FMI)の研究チームは今回、ショウジョウバエを用いた実験から、同じ環境で報酬を再び得るだけで、過去の報酬記憶が弱まるという意外な現象を明らかにしました。 しかもその際、記憶そのものは消えていなかったので …
「つかむ」と同時に内部品質を推定する非破壊検査新技術 芝浦工業大学が開発 (大学ジャーナル) 2026年2月6日 に 8:00 AM に 芝浦工業大学の桑原央明准教授は、ロボットハンドによる「つかむ」と「知る」を同時に行う新しい非破壊検査技術「InSIGHT Grip(インサイトグリップ)」を開発。力覚センサーを用いない独自制御で、装置の小型化と低コスト化を実現した。 農産物の熟度判定や工業製品の劣化診断では非破壊検査の需要が高まっている。しかし、現在主流のレーザーや音響を用いた検査手法では装置が大型・高価になりがちで、また、収穫や …
兵庫で医療事故、新生児の胃破裂 4センチの穴、尼崎の県立病院 (47NEWS : 共同通信) 2026年2月6日 に 7:50 AM に 兵庫県は6日、県立尼崎総合医療センター(尼崎市)で、新生児の胃が破裂する医療事故があったと発表した。体内に伸びた人工呼吸器のチューブが気管から食道にずれたのに医師が気付かず、空気を送り続けたのが原因。約4センチの穴が開いたが手術を受けて退院し、後遺症もないという。 県によると昨年10月下旬、別の医療機関で生まれた男児が呼吸障害を発症し、センターに緊急搬送。医師が気管にチューブを挿入したが、男児が体 …
アレルギーの表示義務 新たに「カシューナッツ」追加へ (NHK) 2026年2月6日 に 7:30 AM に アレルギーを引き起こすおそれのある食品として、表示を義務づける特定原材料に新たに「カシューナッツ」を追加する案が、国の消費者委員会の専門部会で了承されました。4月から「カシューナッツ」を使用した加工食品は、表示が義務化される見通しです。 国の食品表示制度では、アレルギーを引き起こすおそれのある食品について、現在卵や小麦など8品目が特定原材料として表示を義務づけられ、大豆やいくらなど20品目が表示を …
インフルエンザ患者数 前週の倍近くに増加 B型 半数近く占める (NHK) 2026年2月6日 に 7:27 AM に 2月1日までの1週間に全国から報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関当たり30人を超え、前の週と比べて倍近くに増えました。患者数はことしに入り4週連続で増加していて、B型のインフルエンザが半数近くを占めています。 国立健康危機管理研究機構などによりますと、2月1日までの1週間に全国3000か所余りの医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は前の週より5万人余り多い11万4291人でした。 …
人類54年ぶりに月へ (NHK) 2026年2月6日 に 7:06 AM に アメリカは、宇宙飛行士を乗せて月の周りをまわる宇宙船を、近く打ち上げます。 人類の月周回はアポロ計画以来54年ぶりとなるなど、多くの注目点があるということです。 (水野倫之解説委員) みみより!解説 人類54年ぶりに月へ初回放送日 2月5日(木)午後0:20 配信期限 2月12日(木)午後0:28
レアアース泥採取に成功した地球深部探査船「ちきゅう」 2015年の報道公開を振り返る (産経新聞) 2026年2月6日 に 7:00 AM に 世界最高レベルの掘削能力を持つ地球深部探査船「ちきゅう」=2015年11月、横浜市の本牧ふ頭 地球深部探査船「ちきゅう」が、南鳥島沖の水深約6000mの海底からレアアースを含む泥の採取に成功した。同船は海洋研究開発機構(JAMSTEC)が運用する世界最高レベルの掘削能力を持つ科学掘削船。これまで巨大地震発生のメカニズムの解明やメタンハイドレードなどの新しい海底資源の探索などにも成果をあげてきた。海 …
インフル、再び警報水準に (デイリースポーツ) 2026年2月6日 に 6:44 AM に 厚生労働省は6日、全国約3千の定点医療機関から1月26日~2月1日の1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は計11万4291人で、1機関当たり30・03人だったと発表した。前週比1・80倍で、4週連続の増加。1シーズン中に、警報レベルとされる1機関当たり30人をいったん下回った後、再び上回るのは、少なくとも過去10シーズンで初めて。 今季、流行当初はA香港型(AH3型)の新たな変異株「サブクレ …
南鳥島EEZでレアアース試掘に成功 深部探査船「ちきゅう」活用 (Science Portal) 2026年2月6日 に 6:22 AM に 南鳥島(東京都)沖の排他的経済水域(EEZ)でレアアース(希土類)の試掘に成功したと、内閣府と海洋研究開発機構(JAMSTEC)が発表した。地球深部探査船「ちきゅう」からパイプを接続しながら降ろし、水深約6000メートルの深海底からレアアースを含む泥を引き揚げた。レアアースは自動車や電子機器などの性能向上に欠かせず、「産業のビタミン」とされる鉱物資源。世界生産の大半を中国が握る中、国産化に向けた一 …
「超人を作りたい」。ベルギー15歳量子物理学で博士号取得、企業から早期オファーも (Forbes JAPAN) 2026年2月6日 に 5:15 AM に 多くの10代がまだ中等教育を受けている年齢で、量子物理学の博士号を取得した少年がいる。ベルギー出身のローラン・シモンズは、15歳という若さでアントワープ大学の博士課程を修了した。 Earth.comによると、本人はこの快挙を「ゴールではなく、もっと大きな目標への通過点」にすぎないと考えており、将来は人間の寿命や健康を生物学的に向上させることを目指しているという。 大学の記録によれば、シモンズは20 …
マグロの次は「近大ノドグロ」 初の完全養殖に成功 (毎日新聞) 2026年2月6日 に 4:04 AM に ノドグロの成魚=近畿大提供 「近大マグロ」で知られる近畿大水産研究所が世界で初めて高級魚ノドグロ(アカムツ)の完全養殖に成功したと発表しました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「ノドグロ完全養殖の成功」を解説します。 Q ノドグロってどんな魚なの? A アカムツとも呼ばれる深海の高級魚で、「白身のトロ」と言われるほど脂がのった美味しい魚です。 Q 完全養殖ってどういう意味? A 完 …
身体能力がピークに達する年齢が明らかに (ナゾロジー) 2026年2月6日 に 3:00 AM に スウェーデン・カロリンスカ研究所(Karolinska Institutet)の47年にわたる追跡調査で、私たちの身体能力は想像よりも早い段階でピークを迎えていることが明らかになりました。 しかもそのピークは、運動習慣の有無にかかわらず、ほぼ共通して訪れるというのです。 研究の詳細は2025年11月16日付で学術誌『Journal of Cachexia, Sarcopenia and Muscl …
離乳食、卵は黄身から?白身から? 混乱する母親たちと医療現場 (毎日新聞) 2026年2月6日 に 3:00 AM に ゆで卵=東京都世田谷区で2026年2月3日、渡辺諒撮影 卵アレルギーの発症を予防するため、離乳食を始める際はアレルゲン(アレルギーの原因物質)が黄身より多い白身を含めた全卵からが良いという最新の研究がある。 「卵白を早く食べ出した方がいいってことらしい? 怖すぎ!」 卵は加熱した黄身から、と長らく言われてきた。そのためか、このX(ツイッター)の投稿が昨年10月末、子育て世代の母親らの間で話題になっ …
Komorebi Life
「 わたし 」を大切にする 心地よい暮らし