心に優しさをあげる日

心に優しさをあげる日

昨日の夜に感じたこと、思ったことをただただ綴ります。

40代になってこれまで走り続けてきた分、無意識に「頑張ること」や「機能的に動くこと」が体に染み付いている時期になっているのかなぁ・・

そこから少し力を抜いて、その「自然な状態」に近づくことができたら心も体も安心して笑顔が生まれてくるのかと思っています。

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わたしには考え方の悪い癖があります。

*「他人の物差し」で考えてしまうこと*

価値観は人それぞれで他人がどう評価するかは、その人の過去や都合からきているもの・・。

なのに・・つい、「仕事の成果」「他人からの評価」「こなしたタスクの量」で自分の価値を測りがち。

でもそれでは自分で自分を痛めてしまっている。

だからふとこう思い出してみる。

「他人の期待に応えるために自分をすり減らすことは、自分の人生の主導権を他人に渡すことと同じ」

「他人に認められたいという欲求が湧いたとき、「これは本当に自分の心からの願いか?」と問い直してみる」

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そして次のステップとして

*「自然に笑顔でいれること。寝て、食べて、動く」*

これは、特別なことではなく、自分自身の心と体のリズムを大切に整えた先にある、最も豊かな状態ではないかと思います。

そのために、「自分を急かさないこと」として。゚☆:「自分にゆとりを持つ」:☆゚.を意識することが大切なのかと感じます。

正直とても難しくて苦手なことではあるのですが、まずは意識することから始めたいと思います。

「今日はこれができなかった」「笑顔でいられなかった」と自分を責めずにむしろ、

「今日はうまくできなかったけど、まあいいか」と自分を許せるとき、人は自然と肩の力が抜け、ふっと笑顔になれるものだと思います。

そして寝る前に一つだけ、「今日という一日をやり遂げた自分」を心の中でほめる。

ときに今の生活の中で、「あ、これをしてるときは自然と笑顔かもしれない」と感じる瞬間を大切にしていきたいと思います。

~今日のお部屋にあるお花を添えての想い~

🍃頼ることは「信頼のギフト」🍃

ついつい、「迷惑をかけたくない」と考えてしまいますが、相手の「役に立ちたい」気持ちを大切にすることの視点を持つこと。

人は誰かに頼られたとき、少なからず「自分が必要とされている」「信頼されている」という喜びだったり、想像以上に「頼ってくれて嬉しい」と感じる。

自分一人で迷路に迷っても、必ずそばに見捨てることなく大切に思ってくれている人がいる。

「誰かに甘える」ことは、自分の弱さや限界を認める「大人の潔さ」だから大丈夫。

わたしにとって大丈夫とは、「何があってもできる」という強さではなく、「何が起きても、自分自身を見捨てずに寄り添い続けられる」という優しさなのかと思っています。

「大丈夫」と言いながら、同時に「でも、無理はしなくていい」と自分にも優しくありたいと思います。

笑顔で日々過ごせる人生を送れますように・・

*୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ *⑅·̩͙

青いガーベラに黄色のカーネーションを添えて💐

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