梅雨の自律神経の乱れでバテバテ

梅雨の自律神経の乱れでバテバテ

雨の日、晴れの日が繰り返されて気温もまちまちな日々に対応できないわたし・・

今年も悩まされています。。。(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )

「梅雨バテ」とは、医学用語ではありませんが、梅雨の時期(5月下旬〜7月頃)に見られる心身の不調の総称

雨の日や天候が悪い時に「なんとなく調子が悪い」と感じる現象で、主に気圧、湿度、温度の変化に体がうまく適応できないことが原因だそうです。

↓↓↓すべてが当てはまります泣!!

主な症状

  • 全身の倦怠感:体が重い、疲れがとれない、だるい。
  • 痛みや不快感:頭痛、肩こり、腰痛、めまい、ふらつき。
  • 精神的な不調:やる気が出ない、気分が落ち込む、ぼーっとする。
  • 胃腸・身体のトラブル:食欲不振、むくみ、手足の冷え。

なぜ起こるのか(3つの主な原因)

  1. 気圧の低下: 気圧が下がると、本来リラックス時に働く「副交感神経」が優位になりすぎる傾向があり、だるさや眠気、やる気の低下を引き起こします。気圧の変化で血管が拡張し、神経を刺激することで頭痛や肩こりが悪化することもあります。
  2. 高湿度: 湿度が高いと汗が肌から蒸発しにくくなるため、体内に熱がこもり(うつ熱)、倦怠感やほてりを感じやすくなります。水分代謝が悪くなり、むくみや胃腸の不調の原因にもなります。
  3. 日照不足: 日光を浴びる時間が減ることで、気分を安定させる神経伝達物質「セロトニン」の分泌が低下します。これにより、気分の落ち込みや睡眠の質の低下が起こりやすくなります。

●自律神経の乱れ(心身の調節機能の不調)

季節の変化(気温、湿度、気圧の激しい変動)に対応するために、体は自律神経をフル稼働させて体温調節や代謝を維持します。

  • 熱の産生と放出のバランス崩壊: 気温差が激しいと、体温を一定に保つための「熱を産生する機能」と「熱を放出する機能」の切り替えがうまくいかず、微熱として現れることがあります。

●慢性的な疲労とストレス

蓄積された疲れが、季節の変わり目の負担と重なって表面化するケース。

  • 免疫系の揺らぎ: 疲労や精神的なストレスは免疫系に影響を与えます。体が何らかの小さな炎症や緊張状態にあるとき、体温調節中枢が少し高く設定されることで、微熱が生じることがあります。

●低気圧の影響(気象病の一種)

気圧の低下は自律神経だけでなく、血流や代謝にも影響します。血管の収縮・拡張がうまくいかなくなると、身体が適切に放熱できず、こもった熱が微熱として現れることがあります

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「回復を優先するモード」に切り替えが大事

*体温調節をサポートする

熱っぽさを感じるときは、自律神経が混乱しているため、外からの助けが必要。

  • 首・手首・足首を冷やさない: 逆に、ほてりが強い場合は、保冷剤をタオルで巻き、首筋や脇の下を軽く冷やすと、脳の興奮が抑えられ、楽になることがある。
  • 締め付けない服装: 血管やリンパの流れを妨げないよう、ゆったりとした天然素材(綿や麻など)の服を選び、リラックスできる環境に。

*食事と水分補給の工夫

食欲がなくても、エネルギー源は必要。

  • 消化の良いものを: うどん、お粥、スープなど、胃腸に負担をかけないものを選ぶ。
  • 水分補給のポイント: 水分不足は体温調節にNG。一度にたくさん飲むのではなく、常温の水をこまめに一口ずつ飲む。スポーツドリンクを少し薄めたものもおすすめ。

* 睡眠の質を上げる

微熱があるときは体力が奪われやすいため、睡眠を深くすることが最優先。

  • 寝る前のストレッチ: 深い呼吸を意識しながら、足首を回したり、肩の力を抜くストレッチを軽く行うと、副交感神経が優位になりやすくなる。
  • 室温管理: エアコンや扇風機は、直接体に当たらないようにし、室温と湿度を一定に保つこと。

いまは何よりも「体を休めること」に集中したいと思います。

家事や仕事のことは一度脇に置いて、自分を責めずにただただゆるりとすることが、今できる一番の自分ケアと思って過ごします(*,,ᵕᆺᵕ,,)

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