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サイエンスニュース アーカイブ 2026/02/23
北極海 海水温が過去20年間で1.5度ほど上昇 氷の減少を加速 (NHK) 2026年2月23日 に 3:58 AM に 北極海に太平洋側から流れ込む海水の温度が過去20年間で1.5度ほど高くなっていたことがわかり、日本などの研究グループは、海水温の上昇が氷の減少を加速させるメカニズムが生じているとみられるとしています。 北極海の氷の面積は、人工衛星による観測が始まった40年余り前から減少傾向が続いていて、特に北極海の太平洋側の氷の減少が著しいとされています。 JAMSTEC=海洋研究開発機構などは、アメリカ・アラス …
前例のない「トゲの皮膚」をもつ新種恐竜の化石を発見 (ナゾロジー) 2026年2月23日 に 3:00 AM に 恐竜の皮膚と聞いて、どんな姿を思い浮かべますか。 ザラザラしたウロコ、鎧のような骨板、あるいはふわりとした羽毛かもしれません。 しかし今回、ベルギー王立自然史博物館らの最新研究で、それらのどれにも当てはまらない「中空のトゲ」に覆われた恐竜が発見されました。 中国北東部の下部白亜紀の地層から見つかった新種は、これまでの常識を揺さぶる存在です。 新たに付けられた学名は「ハオロン・ドンギ(Haolong …
付箋が脅威? 誰でもできる対策は サイバー攻撃、身近に潜むリスク (朝日新聞) 2026年2月23日 に 3:00 AM に 架空のパスワードを書いた付箋(ふせん)風シールが貼られたパソコン。「人的脅威」の一つで、リスクの高いパスワード管理方法を啓発するため、アスースン・オンラインさんはこのシールを持ち歩いている=御船紗子撮影 [PR] サイバー攻撃による被害が後を絶ちません。2025年はアサヒグループHDやアスクルなどがサイバー攻撃を受けたと発表。海外でも、英自動車大手ジャガー・ランドローバーや豪カンタス航空などが被害 …
だるま? それとも…… およそ100年前の日本のひとコマ (ナショナルジオグラフィック) 2026年2月23日 に 3:00 AM に PHOTOGRAPH BY ELIZA R. SCIDMORE なんともユニークな被り物をしてめでたげに踊る子どもたちを撮影したのは、先駆的な女性ジャーナリストのエライザ・シドモア。ナショナル ジオグラフィック初の女性記者、写真家、そして理事であり、1900年代初頭の日本を度々訪れ、こうしたひとときを撮影した。(参考記事:「100年前の日本を愛し、世界に伝えた女性記者」)
「本物の子犬みたい」つられてクリックした動画広告 届いたのは… (朝日新聞) 2026年2月23日 に 3:00 AM に [PR] まるで生きているように動く犬のぬいぐるみ。そんな動画広告にひかれて購入したら、届いたのは似ても似つかぬもの――。 SNSなどで起きたそんなトラブルが話題になった。専門家は生成AIを使ったニセ広告の可能性があると指摘し、買う前に慎重に見分けて、と呼びかけている。 【動画】まるで本物の犬のように動き回るぬいぐるみの動画広告。北海道の女性が見た動画と同一のものか確認できなかったが、この広告も「 …
「本気の防災行動」をうながす情報提供 (日経サイエンス) 2026年2月23日 に 2:56 AM に 東日本大震災から15年で巨大地震への備えはどこまで進んだのか。この間の大きな変化のひとつは,市民にリスクを伝えたり,備えを促したりする情報の量や手段が増えたことだ。津波警報が見直され,巨大地震に注意を呼び掛ける「南海トラフ地震臨時情報」や「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が相次いで発表された。だが,情報の受け手が的確な避難行動を取り,命を守るにはなお課題を残している。 空回りした「巨大地震注意」 …
「周期性に基づく予測, 見直しのとき」 (日経サイエンス) 2026年2月23日 に 2:55 AM に 東日本大震災(3.11)から15年。西日本の太平洋沿岸で南海トラフ地震が想定されるなか,東北日本では今後どのような地震に警戒すべきなのか。また地震研究や防災の課題は何か。東北大学災害科学国際研究所教授で地震予知連絡会会長を務める遠田晋次氏に聞いた。 続きは2026年4月号の誌面でどうぞ。 遠田晋次(とおだ・しんじ) 宮崎県延岡市出身。東北大学大学院で博士課程修了後,東京大学地震研究所助手,京都大学 …
史上初、ライオンのDNA鑑定で密猟者が有罪判決を受ける (ナゾロジー) 2026年2月23日 に 2:30 AM に 野生動物の密猟・密売は世界中で大きな問題となってきました。 ライオンの爪や歯などの体の一部も国際的に取引されており、取り締まりは常にいたちごっこが続いています。 そんな中、ジンバブエで起きたある事件が歴史を変えました。 押収された動物の部位をDNA鑑定し、「特定の1頭を違法に殺した証拠」として法廷で立証することに成功。 密猟者に有罪判決が下されたのです。 単一個体のライオンのDNAが決定打となった …
ヒトの手はなぜ器用か? 使うのは脳の新しい領域だけではなかった (朝日新聞) 2026年2月23日 に 2:00 AM に はしを使う様子 [PR] 文字を書く、食事ではしを使う、楽器を演奏する――。そんな手指の器用さはヒトらしさを象徴する特徴の一つだ。巧みさに差はあるが、霊長類で高度に発達した。なぜ器用に動かせるのか。 従来は、脳の司令塔といえる大脳皮質にある進化的に新しい神経回路が主役だと考えられてきた。だがそうではなく、広く脊椎(せきつい)動物の脊髄(せきずい)にある古い神経回路と役割分担をしていて、二つの神経回 …
「ISSは高度を上げて保存すべき」米下院がNASAに求める新プランの実現可能性 (Forbes JAPAN) 2026年2月23日 に 1:30 AM に 現時点のNASAの計画では、ISS(国際宇宙ステーション)は2030年に運用が停止され、2031年に南太平洋へ廃棄される予定だ。しかし、米下院の科学宇宙技術委員会は2月4日、そのプランを再検討するための修正案を全会一致で可決した。つまり同委員会は、退役後のISSを大気圏に再突入させて焼却するのではなく、軌道高度をさらに上げ、将来的な再利用に備えて保管・存続する可能性を探ろうとしている。この修正案を …
高齢者の繰り返す尿路感染、抗菌薬はいつまで投与すべき? (CareNet) 2026年2月23日 に 1:00 AM に 高齢者を診察する医師は誰もが経験したことがあるだろう「高齢者の繰り返す尿路感染」。この時に悩ましいのが、高齢者ゆえの抗菌薬選択と投与日数ではないでしょうか。今回は後者について山本舜悟氏が解説します。
診療報酬改定、医療AIが前提となる時代へ (CareNet) 2026年2月23日 に 1:00 AM に 今回の診療報酬改定では、どのような医療の提供から成果を出したかを評価するなど大きな動きがありました。今後、人材に制約がある医療分野でAIを活用することを評価する動きもあります。今回は井上雅博氏がこれからのAIと医療の関係を説明します。
出血と血栓のジレンマの問題は本当に根深いね(解説:後藤信哉氏) (CareNet) 2026年2月23日 に 1:00 AM に 組織因子と血液凝固第VII因子は止血に重要な役割を演じる。遺伝子組み換え第VII因子(rFVIIa)は各種出血性疾患に対して止血効果を示した。本研究では発症後2時間以内の頭蓋内出血を対象として、rFVIIaの有効性を検証したランダム化比較試験である。 発症後2時間以内の脳梗塞症例を選定するのも難しい。本試験では626例のランダム化比較試験を試行するために、3,288例のスクリーニングが必要になって …
在宅酸素療法の査定と復活 (CareNet) 2026年2月23日 に 1:00 AM に 間質性肺炎について、在宅での酸素療法を行いその指導料を請求したところ査定された事例です。記載病名に制限があり、この点の理解が不確かだと査定されてしまいます。病名不足で注意するポイントを医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
心原性ショック時の「出血性ショック」見落としを問われた件 (CareNet) 2026年2月23日 に 1:00 AM に PCI後に循環動態の破綻を来し、最終的に死亡に至った症例について、出血性ショックの見落としの判決の過程と結果について解説。今回は数値と所見に基づく判断の合理性が評価された判決です。
書籍紹介『いますぐ使える!在宅医療 小ワザ 離れワザ』 (CareNet) 2026年2月23日 に 12:59 AM に 臨床・研究、医学系読み物など、医師向けの新刊書籍を版元からのコンテンツ提供を受けてご紹介。目次・本文の一部をPDFで確認することができます。きっと気になる1冊が見つかります。
ぷにぷに軟らかいのに水に強い接着ゲル 自然とAIの合わせ技で開発 (朝日新聞) 2026年2月23日 に 12:00 AM に 北海道大などのチームが開発した水に強い接着剤のゲルを使った試験の様子。英科学誌ネイチャーの表紙を飾った=研究チーム提供 [PR] ぷにぷにで軟らかいのに水中で強力に貼り付き、200回以上着けたりはがしたりできるゲル接着剤を、北海道大や深圳大などの国際研究チームが開発した。フジツボが出す粘着物質などの天然成分と、人工知能(AI)を活用して新素材を作った。医療や海洋工学などに活用できるという。 従来の …
さいたま市のプレミアム付き電子商品券、スマホアプリ普及狙いも (朝日新聞) 2026年2月22日 に 11:00 PM に 「みんなのアプリ」のホーム画面の一部。市民の誤解を招かぬよう「行政ポイント」の欄が「行政P/商品券」に変更された [PR] さいたま市のプレミアム付きデジタル商品券の申し込み受け付けが24日、始まる。プレミアム率50%の物価高対策で、23億円の国費が投じられる。デジタル通貨機能をもつ「さいたま市みんなのアプリ」を使って給付する理由を、市は管理が容易で迅速だからと説明するが、普及が進まぬアプリの登録 …
繰り返し考えることで「無意識の記憶」が引き出されやすくなる (ナゾロジー) 2026年2月22日 に 10:00 PM に 失恋のあと、ふとした瞬間に元恋人との思い出がよみがえる。 ダイエットを始めた途端、やたらと食べ物の記憶ばかり浮かんでくる。 そんな経験はないでしょうか。 米イースタン・イリノイ大学(EIU)の最新研究によって、「同じことを繰り返し考える」という行為そのものが、後から自然に浮かぶ記憶の内容を左右することが実験的に示されました。 研究の詳細は2025年11月25日付で学術誌『Consciousness …
「本気で好き」なのに「友達扱いされる」経験、女子では稀だった (ナゾロジー) 2026年2月22日 に 9:30 PM に 学生時代に、誰かを好きになったかもしれません。 そんな中で、自分は「本気で好き」なのに、相手からは友達扱いされているなんてこともあるでしょう。 一方で、ただ親切にしていただけなのに、相手が「自分に気があるのでは」と本気にしてくる、というすれ違いもあります。 ノルウェー科学技術大学(NTNU)の研究チームは、こうした恋愛のすれ違いが、思春期のどの段階で現れるのかを調べました。 その結果、「本気なのに …
まひの指 AI使い神経修復 脳波感知、電気刺激で動かす…慶大発企業 (読売新聞) 2026年2月22日 に 8:00 PM に
[サイエンス Report]東北沖合 昨年の地震活動 「スロー地震」前後で観測…揺れ感じぬ断層ずれ 前兆現象の可能性も (読売新聞) 2026年2月22日 に 8:00 PM に
肝機能の「長期的な変化」が糖尿病リスクを予測か──日立コホート研究 (CareNet) 2026年2月22日 に 7:00 PM に 2型糖尿病は、発症前の段階でいかにリスクを捉えるかが重要となる。健康診断では肝機能検査が毎年行われているが、その数値は多くの場合、一過性の変動として単年ごとに評価されるにとどまってきた。日立コホート研究による約2万人・13年超の追跡解析から、若年期に一時的な肝機能高値を示し、その後数値が改善している人においても、将来の2型糖尿病リスクが高い傾向にあることが示された。肝機能の「一時点の値」ではなく長 …
飲んでないのに酔っぱらう? その原因は腸のまれな病気の可能性 (CareNet) 2026年2月22日 に 7:00 PM に お酒を全く飲んでいないのに酔ったようになることがあるとしたら、それは「自家醸造症候群」という、腸内細菌が関与している珍しい病気のせいかもしれない。この病気の発症メカニズムの一端を解明した、米マサチューセッツ総合病院マス・ジェネラル・ブリガムのElizabeth Hohmann氏らの研究結果が、「Nature Microbiology」に1月8日掲載された。 食品中の炭水化物が消化の過程で腸内細菌の …
電磁パルスが脳卒中からの回復を助ける (CareNet) 2026年2月22日 に 7:00 PM に 脳卒中後に障害が残った患者の回復を促す可能性のある治療法として、脳を刺激する電磁パルスが役立つ可能性があることを示した研究結果が発表された。脳の特定の回路を電磁パルスで刺激する、電磁ネットワーク標的フィールド療法(ENTF〔electromagnetic network-targeted field〕療法)と呼ばれるこの治療法を理学療法と併用したところ、3分の1以上の患者で障害が大きく軽減したとい …
家庭血圧測定を指示通りに実施する患者は少ない (CareNet) 2026年2月22日 に 7:00 PM に 高血圧の治療は継続的なモニタリングに基づいており、医師は、患者が自宅で定期的に測定した血圧値を基に治療方針を調整する。しかし、遠隔高血圧管理プログラムに参加した高血圧患者の約3分の2が、血圧計が無料で提供され、教育と個別支援が行われても、自宅で指示通りに血圧を測定しなかったことが、新たな研究で明らかになった。米マス・ジェネラル・ブリガム心血管研究所のOzan Unlu氏らによるこの研究結果は、「J …
日本における認知症の診断遅延と関連する要因は? (CareNet) 2026年2月22日 に 7:00 PM に 認知症患者とその家族の生活の質を向上させるには、早期の診断とケア開始が不可欠である。日本では、支援団体が診断前後の孤立期である空白期間に注目しているが、その決定要因を検討した量的研究は、これまでほとんどなかった。東京都健康長寿医療センター研究所の岡村 毅氏らは、空白期間という枠組みを用いて、診断の遅れとケアアクセスの遅延に関連する要因を調査した。Psychogeriatrics誌2026年1月号の …
医師に対する死と終末期ケアに関する教育は不十分 (CareNet) 2026年2月22日 に 7:00 PM に 医師は、あらゆる職業の中でもとりわけ「死」に直面する機会が多い。それは、人命を救い、人を助けることに人生を捧げる職業に伴う宿命だ。しかし、現代の医学教育は、この避けられない課題に対して医師を十分に準備させていないようだ。最新のエビデンスレビューにおいて、医学部生が、人生の最終段階を迎える患者やその家族を支援する方法について学べる、エビデンスに基づいた教育はほとんど存在しないことが明らかになった…
孫の世話は祖父母の脳に良い? (CareNet) 2026年2月22日 に 7:00 PM に 孫の世話をすることは脳の老化に良い影響を与え、認知機能の低下を防ぐ可能性があるようだ。新たな研究で、孫の世話をする高齢者は、世話をしていない高齢者と比べて、記憶力や言語能力のテストのスコアが高いことが示された。興味深いことに、このような効果は、孫の世話をする頻度とは関係していなかったという。ティルブルフ大学(オランダ)のFlavia Chereches氏らによるこの研究結果は、「Psycholog …
メトホルミンは心不全併存糖尿病になぜ有効か? (日経メディカル) 2026年2月22日 に 2:45 PM に 心不全の定義や分類、病態をはじめ、治療のポイント、合併症管理のtipsなど、心不全にまつわる様々なノウハウを解説する大西勝也氏の心不全・心機能アカデミー。今回は、メトホルミンは心不全併存糖尿病になぜ有効か?について解説します。
米国で人気の肝臓サプリ、実際のエビデンスは? (日経メディカル) 2026年2月22日 に 2:45 PM に NewAfrica/stock.adobe.com 米国のニューメキシコ大学の研究グループは、「肝臓クレンジング」と広告し、オンラインサイトで販売されているサプリメントの成分のエビデンスを調べたところ、信頼性の高いエビデンスを有するサプリメントはなかったと報告した。詳細は、The American Journal of Gastroenterology誌1月号に掲載された。 米国では1億人に何らか …
術後の食欲不振に対する看護のポイントは? (日経メディカル) 2026年2月22日 に 2:45 PM に Question 質問したキッカケ 特別療養環境室(差額ベッド)のある病棟で働いている2年目看護師です。私の病棟には様々な診療科の患者さんが入院します。最近、術後に食欲不振を訴える患者さんが多いことに気が付きました。消化器系の手術であれば自然なことだと思いますが、呼吸器外科や乳腺外科、心臓血管外科などの患者さんでも食欲不振を訴える方が少なくありません。これってなぜなのでしょうか? 質問したいこと …
構音障害患者の声を再生するAIデバイスが開発、感情の表現も可能に (日経メディカル) 2026年2月22日 に 2:45 PM に MOMOTAROU/stock.adobe.com 脳卒中などの後遺症として生じる構音障害は、発話に必要な筋肉がまひし、患者のコミュニケーション能力と生活の質を著しく低下させる。この課題を解決するため、英ケンブリッジ大学などの研究チームは、喉の振動を感知して自然で流ちょうな発話を再構築するウエアラブルデバイス「Intelligent Throat」を開発した。実際の脳卒中患者においてその臨床的有効 …
薬局実習、薬学生指導のポイントは【第2週目】 (日経メディカル) 2026年2月22日 に 2:45 PM に 本記事の活用方法 本連載では、2026年度第1期の実習日に合わせて、指導薬剤師が押さえておきたい「指導のポイント」を毎週月曜日に公開。さらに、その週に学んだ内容を学生がどれくらい理解しているかチェックできる「理解度チェック問題」を1問、薬剤師国家試験の過去問より出題します。解答・解説は、メディックメディアが提供します。 メディックメディアの過去問演習サービス「QB薬剤師国試」を利用すれば、実習に関 …
上司が「ジキルとハイド型」だと、従業員のやる気が「ガタ落ち」する (ナゾロジー) 2026年2月22日 に 1:00 PM に 急に怒鳴りつけてきたかと思えば、次の日には優しくアドバイスをくれたり、また翌日には高圧的な態度で理不尽な要求を押し付けてきたり… このように上司の態度がコロコロ変わる「ジキルとハイド型」だと、部下の仕事パフォーマンスはガタ落ちしてしまうようです。 この研究結果は米スティーブンス工科大学(SIT)によって報告されたもので、単に横暴であるだけの上司よりも、善と悪の間を行ったり来たりする上司の方が、従業 …
中間貯蔵賛成派5人当選確実 (デイリースポーツ) 2026年2月22日 に 12:56 PM に 中国電力が使用済み核燃料中間貯蔵施設の建設を計画している山口県上関町で、任期満了に伴う町議選(定数10)が投開票され、計画賛成派5人が当選確実とした。一方、反対派は3人全員が当選確実。計画が浮上してから初の町議選で、賛否が最大の争点。今後町は受け入れの可否を検討し、建設を容認すれば原発敷地外としては青森県むつ市にある施設に次いで全国2例目となる。 投票率は78・86%で2018年の前々回選を1・7 …
ADHD傾向が強い人は突発的なひらめきで問題を解決する能力が高い (ナゾロジー) 2026年2月22日 に 12:00 PM に ADHD(注意欠如・多動症)は、集中を保つことや衝動を抑えることが難しく、段取りを立てるなどの「実行機能(executive function)」が低いため、社会的な困難が強調されることよくあります。 しかし一方で、ADHDは「発想が広がりやすい」「思いがけない組み合わせを思いつく」といった、創造性の面で優れた才能があるという指摘もされています。 この話題でよく聞くのが、スティーブ・ジョブズはAD …
第170回 ネコ目? アニ目? なチョウ、シジミタテハの飼育に成功 (ナショナルジオグラフィック) 2026年2月22日 に 12:00 PM に アサジャノメシジミタテハのオス(シジミタテハ科:シジミタテハ亜科:ジャノメシジミタテハ族) Deep-blue Eyed-Metalmark, Mesosemia asa asa, male (Riodinidae: Riodininae: Mesosemiini) 前翅長:20mm 撮影地:コスタリカ、モンテベルデ 朝の太陽光でバスキング(日向ぼっこ・日光浴)でカラダを温めているところ。このチョ …
国連の宇宙部長、急増する宇宙ごみ除去巡り日本のリーダーシップ期待…「宇宙分野では先進的」 (読売新聞) 2026年2月22日 に 10:05 AM に 船越翔 【ミラノ=船越翔】宇宙分野での国際協力に取り組む国連宇宙部のアーティ・ホラマイニ部長が20日、今月24日からの訪日を前にオンラインで本紙の単独インタビューに応じた。急増する宇宙ごみの除去に関する国際ルール策定の必要性を訴え、日本が議論を主導することに期待感を示した。 アーティ・ホラマイニ氏(国連宇宙部提供) ホラマイニ氏は、宇宙ビジネスの拡大に伴い、ロケットの残骸などの宇宙ごみが増え続ける …
天才ニコラ・テスラが100年前に特許を取った「水を制御するテスラバルブ」の驚きの機能 (ナゾロジー) 2026年2月22日 に 9:00 AM に エジソンと電力戦争を繰り広げたことでも有名な科学者ニコラ・テスラ。 彼は100年前に、可動部品を利用せずに形状だけで流体の方向を制御する独創的なバルブの特許を取得しています。 ニューヨーク大学の研究チームは、21年にこれまで本格的な研究がされていなかった、この通称「テスラバルブ」の流体力学を徹底調査し、これまであまり知られていなかった現代でも通用する有用性を明らかにしたと報告しています。 天才テス …
「巨大で奇抜な帆」を持つ恐竜スピノサウルス、その機能が明らかに 最新研究 (Forbes JAPAN) 2026年2月22日 に 8:30 AM に スピノサウルスは、これまで発見されたなかで最も個性的な恐竜の一つだ。細長い頭骨、ワニのような歯、水圏環境への適応を備えたスピノサウルスは、これまで古生物学における、獣脚類の生態に関する常識をいくつも書き換えてきた。 だが、最も想像をかき立てる特徴は、何といっても背中の巨大な帆だ。これは、長く伸びた神経棘からなるもので、驚くことに、高さ約1.8mにも達する構造が背骨の上に屹立していた。 古生物学者た …
たとえ部屋に1人でもオンラインゲームの協力プレイは「脳の同期」を起こす (ナゾロジー) 2026年2月22日 に 8:00 AM に 見えない相手との間でも脳の同期が起きていました。 フィンランドのヘルシンキ大学(University of Helsinki)で行われた研究によれば、オンラインゲームで協力プレイを行うと、物理的に隔てられた場所にいても、プレーヤーの脳波が同期しているのだという。 脳波の同期はペアで行うスポーツ選手の間や楽器演奏者たちの間でも起こることが知られていましたが、どうやら全く姿が認識できないオンラインゲー …
国際宇宙ステーションの飲料用再生水の細菌 摂南大学などが特徴を分析 (大学ジャーナル) 2026年2月22日 に 8:00 AM に 摂南大学、大阪樟蔭女子大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究グループは、国際宇宙ステーション(ISS)の飲料水供給装置(PWD)から得られた再生水に、ラルストニア属細菌が長期的に優占することを発見した。 ISSでは、空気からの凝縮水や宇宙飛行士の汗・尿由来の水分を組み合わせて再生し、飲料水とするが、再生水は栄養塩に富む場合があり、微生物増殖の可能性がある。飲料水用の処理は十分だが、再生処理装 …
肉食のネコが好んで食べる「猫草」の役割とは?毛玉排出以外のメリットも明らかに (ナゾロジー) 2026年2月22日 に 4:00 AM に 「猫草」という言葉をご存知でしょうか? ネコを飼っている人なら、多くの人が知っていると思います。 ネコを飼っていなくても、野良猫が公園の雑草を食べるところを見たことがあったり、ホームセンターなどで「猫草」が売られているのを見たことがある人もいるかもしれません。 元来、ネコは「完全肉食動物」と呼ばれ、植物は栄養的に必要ないと言われています。 しかし、そんなネコが好んで食べるのが「猫草」なのです。 ネ …
もし世界から「ねばねば」が消えたら? 雨が凶器に、精子は進まず…流体の粘性を考察 (産経新聞) 2026年2月22日 に 4:00 AM に 雨が凶器になり血が止まらない様子のイラスト(絵:おね) Innovative Tech:2019年にスタートした本連載「Innovative Tech」は、世界中の幅広い分野から最先端の研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けてい …
Komorebi Life
「 わたし 」を大切にする 心地よい暮らし