サイエンスニュース アーカイブ 2026/02/16

サイエンスニュース アーカイブ 2026/02/16

卵を週6個以下に抑えると心血管疾患の死亡リスクが29%低下する

  • [サイエンス Report]「次世代太陽電池」 熱い開発競争 (読売新聞)2026年2月15日 に 8:00 PM に
  • バッタでコレステロール改善…食用「トノサマ」の粉末 超悪玉減らす (読売新聞)2026年2月15日 に 8:00 PM に
  • IAEA 原子力規制委の「体制強化」評価公表 (読売新聞)2026年2月15日 に 8:00 PM に
  • 未治療・再発肺MAC症、吸入アミカシン上乗せの有用性は?(ARISE) (CareNet)2026年2月15日 に 7:00 PM に肺非結核性抗酸菌症(肺NTM症)のうち、Mycobacterium avium complex(MAC)を原因菌とするものが肺MAC症である。肺MAC症に対し、国際的なガイドラインではマクロライド系抗菌薬、エタンブトール、リファンピシンによる3剤併用療法が推奨されている1)。また、本邦の指針である『成人肺非結核性抗酸菌症化学療法に関する見解―2023年改訂―』でも、空洞がなく重度の気管支拡張所見が …
  • 国内初の萎縮型AMD治療薬「アイザベイ」、地図状萎縮拡大の進行を抑制/アステラス (CareNet)2026年2月15日 に 7:00 PM にアステラス製薬は萎縮型加齢黄斑変性(萎縮型AMD)に対する国内初の治療薬として2025年11月に発売された、アバシンカプタド ペゴルナトリウム(商品名:アイザベイ)の発売プレスセミナーを2026年1月29日に開催した。堀 聡志氏(アステラス製薬 メディカルアフェアーズジャパンヘッド)が眼科領域の事業戦略を紹介し、続いて門之園 一明氏(横浜市立大学 大学院医学研究科 視覚再生外科学 主任教授)が「地 …
  • 非糖尿病PADへのメトホルミン、歩行能力を改善せず/JAMA (CareNet)2026年2月15日 に 7:00 PM に非糖尿病の末梢動脈疾患(非糖尿病PAD)患者において、メトホルミンの投与はプラセボと比較して、追跡6ヵ月時点の6分間歩行距離に関する評価において改善は認められなかったことが、米国・ノースウェスタン大学のMary M. McDermott氏らが行った無作為化二重盲検試験「PERMET試験」の結果で示された。PAD患者の歩行能力を改善する効果が示されている治療法はほとんどない。メトホルミンは、入手がし …
  • 認知症の修正可能な14因子、日本人で影響が大きいのは? (CareNet)2026年2月15日 に 7:00 PM にLancet委員会では、2017年より認知症の修正可能なリスク因子に関する研究結果を報告しており、最新の研究結果は2024年に公開されている。そこでは、修正可能なリスク因子として14因子が挙げられ、難聴と高LDLコレステロール(LDL-C)が最も影響の大きな因子とされた1)。では、これらの因子の日本人における影響はどうだろうか。その疑問に答える研究結果が、和佐野 浩一郎氏(東海大学耳鼻咽喉科…
  • 食事からの重金属摂取は2型糖尿病の発症因子か/国立環境研 (CareNet)2026年2月15日 に 7:00 PM に糖尿病の発症には、遺伝、環境、生活習慣因子などさまざまな原因がある。とくに食生活において海産物を多く摂取する日本人は、魚介類からごく微量の重金属も摂取している可能性がある。こうした重金属の摂取が、2型糖尿病の発症のリスク因子となるのであろうか。このテーマに関し、国立健康危機管理研究機構 臨床研究センター 疫学・予防研究部の伊東 葵氏らの研究グループは、健康診断の血液サンプルを用いて、水銀、鉛などと …
  • ミノサイクリンは急性期脳梗塞に有益か/Lancet (CareNet)2026年2月15日 に 7:00 PM に急性期虚血性脳卒中に対する発症後72時間以内に開始したミノサイクリン療法は、プラセボとの比較において、安全性への懸念なく90日時点で有意な機能的アウトカムの改善をもたらしたことが示された。中国・首都医科大学のYao Lu氏らEMPHASIS Investigatorsが、同国58病院で行った多施設共同二重盲検無作為化プラセボ対照試験「EMPHASIS試験」の結果を報告した。ミノサイクリンは、広く使 …
  • 6種類のSSRIの安全性プロファイル比較 (CareNet)2026年2月15日 に 7:00 PM に選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)は、現在のうつ病の薬物治療において中心的な薬剤であるが、実臨床における安全性プロファイルの比較に関しては、依然として情報が不足している。エビデンス不足は、臨床の意思決定や患者アウトカムに深刻な影響を及ぼす。中国・Bayer PharmaceuticalsのAdrian Chin Yan Chan氏らは、主要な6つのSSRIに関する安全性を分析するため、グ …
  • 重症円形脱毛症、別のJAK阻害薬への切り替えが約半数の患者で有効 (CareNet)2026年2月15日 に 7:00 PM にJAK阻害薬は円形脱毛症治療に大きな変化をもたらしたが、すべての患者が初期治療に反応するわけではなく、治療抵抗性の円形脱毛症におけるJAK阻害薬の切り替えの有用性は、十分に研究されていない。米国・Lahey Hospital & Medical CenterのAubrey Martin氏らによる多施設共同後ろ向き研究の結果、約半数の患者で2剤目のJAK阻害薬により重症度が改善した。Journal …
  • 間質性肺炎のX線画像所見は英語で何と言う? (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM にAmet/stock.adobe.com 「間質性肺炎」(interstitial pneumonia)の胸部X線画像で見える、網の目のような多数の白い線を英語で何と言えばいいのでしょうか。前回に続いて「胸部X線画像の所見を説明する」ときに使える「型」をご紹介します。音声を聞いて、何度も繰り返し音読してみてください(再生速度も変更できます)。
  • 【かぜで悪化した喘息】この肺音は?(難易度★★☆) (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM に
  • 心不全患者ではHb 15g/dL未満で鉄を注射する? (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM に心不全の定義や分類、病態をはじめ、治療のポイント、合併症管理のtipsなど、心不全にまつわる様々なノウハウを解説する大西勝也氏の心不全・心機能アカデミー。今回は、心不全患者ではHb 15g/dL未満で鉄を注射する?について解説します。
  • ロブシング徴候ってどんな所見なの? (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM にQuestion 質問したキッカケ 消化器外科に勤務している新人看護師です。先日、腹痛を主訴に入院した患者さんを医師が診察している際に、「ロブシング徴候あり」と話しているのを耳にしました。 質問したいこと ロブシング徴候という用語は知らなかったのですが、どのような所見なのでしょうか。診察方法や、この徴候が見られた場合に疑われる疾患について教えていただきたいです。
  • 書籍紹介『病院経営 百年の約束』(幻冬舎メディアコンサルティング) (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM に病院経営 百年の約束 熊谷安夫(著) 1760円(税込み)/2025年11月発行 (株)幻冬舎メディアコンサルティング TEL03-5411-6440 著者で医療法人明倫会・今市病院(栃木県日光市、129床)理事長の熊谷安夫氏が、先代とともに築き上げてきた病院経営の神髄を具体的に解説した書籍。同院は戦前から戦後にかけての社会の激変や事業承継の問題、幾度となく訪れた倒産の危機を乗り越えてきた。その秘 …
  • 書籍紹介『大阪市立総合医療センター流 私たちの倫理コンサルテーションメソッド』(照林社) (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM に大阪市立総合医療センター流私たちの倫理コンサルテーションメソッド 多田羅竜平(編著) 2750円(税込み)/2025年11月発行 (株)照林社 TEL03-5689-7377 大阪市立総合医療センター(大阪市都島区、1063床)の倫理コンサルテーションの多職種チームが10年にわたる活動で培った、倫理コンサルテーションの考え方や進め方、対応法をまとめた解説書。日々の臨床の中で直面する「どうやって最適 …
  • 福利厚生制度を活用して職員エンゲージメントを向上させたい (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM に【質問】 慢性的な人手不足で新規の採用も難しい中、賃上げには対応しているものの限界もあることから、今いる職員が離職しないか心配しています。賃金面以外で職員の満足度向上につながる福利厚生に活用でき、診療所と職員の双方にメリットのある制度はありませんか。(52歳、消化器内科) 【回答】 上限額引き上げが見込まれる食費補助の活用を 旅行や会食も一定条件下で福利厚生費として計上可 回答者◎イースト会計事務 …
  • BRAF変異陽性大腸癌の1次治療にエンコラフェニブ+セツキシマブ+化学療法の新知見 (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM にBRAF V600E遺伝子変異陽性の進行大腸癌の1次治療として、BRAF阻害薬エンコラフェニブと抗EGFR抗体セツキシマブ、FOLFIRIの併用療法が、FOLFIRI±ベバシズマブ投与よりも有意に高い奏効率と持続的な効果を示したことが、第3相BREAKWATER試験コホート3の主解析の結果で明らかになった。 またdMMR/MSI-Hの進行大腸癌の1次治療には、mFOLFOX6とベバシズマブ、抗PD …
  • 外科医の「続け方」にも多様性を ~AEGIS-Womenの10年とこれからの働き方~ (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM にDavide Angelini/stock.adobe.com 2025年の第87回日本臨床外科学会学術集会は、例年以上に「働き方」や「キャリア」に関する熱気に包まれていました。テーマは、外科医療を「持続可能(サステナブル)」にするにはどうすべきか? ということに尽きると思います。 特に、私が設立に関わった「AEGIS-Women(消化器外科女性医師の活躍を応援する会)」は設立10周年を迎え、この …
  • オーストラリアで医師として働く「やや特殊なルート」~Short-Term Training PathwayとSpecialist Pathway~ (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM にVadym/stock.adobe.com 今回は、医師としてオーストラリアで働くために必要な「AHPRA」(Australian Health Practitioner Regulation Agency)に登録するための、Short-Term Training Pathway、Specialist Pathwayと呼ばれる2つのルートを紹介する。 なお、前回「王道ルート」として紹介したStan …
  • 【外来】大病院からの紹介受け入れに加算新設 (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM に厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2026年2月13日の総会で、2026年度診療報酬改定案を了承し、上野賢一郎厚生労働相に答申した。外来医療の機能分化に関しては、特定機能病院等からの紹介を受けた患者への初診を評価する特定機能病院等紹介患者受入加算を新設する。また、連携強化診療情報提供料の対象医療機関を拡大し、紹介元・紹介先いずれの診療情報提供も算定対象とする。特定機能病院等での初診料・ …
  • 【在宅】重症患者対応への加算は点数が2倍に (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM に厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2026年2月13日の総会で、2026年度診療報酬改定案を了承し、上野賢一郎厚生労働相に答申した。在宅医療では、機能強化型在宅療養支援診療所(在支診)・在宅療養支援病院(在支病)を対象とする在宅緩和ケア充実診療所・病院加算について、名称を在宅医療充実体制加算に変更し、重症患者への対応を評価する形で点数を引き上げる。また、訪問診療における医師と薬剤師の同 …
  • はやりのcommon diseaseかと思ったら…? (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM に皆さん、こんにちは。今回の記事では、近年注目されているSafety-IIアプローチを通して、成功事例から学びを共有していきたいと思います。これまでの診断学では、診断エラー事例からその要因を検証し、その後の改善につなげるというSafety-Iアプローチが主流でしたが、最近では成功事例からもエッセンスを抽出して学びを得るというSafety-IIの観点も脚光を浴び始めています1)。それでは、まずは今回の …
  • 【効率化】ICT活用で看護師の配置基準を緩和 (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM に厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2026年2月13日の総会で、2026年度診療報酬改定案を了承し、上野賢一郎厚生労働大臣に答申した。ICTなどの活用による業務効率化に関連する項目では、ICT機器などを組織的に活用している場合には、配置する看護職員数の配置基準数を1割以内の範囲で緩和する。 生産年齢人口の減少に伴い、医療従事者の確保が難しくなることが見込まれている。こうした状況の中、I …
  • 心房細動発見=抗凝固薬開始ではない? 新たな介入指標とは (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM に第2回と第3回は、「タイムコース(疾患の進行過程)」と「ライフストーリー(人生史)」の2つの視点に基づく心房細動診療の実践編として、「予防段階」を取り上げました。今回から、「早期発見」に入ります。まずは症例を見てみましょう。
  • ペイハラの「線引き」をどうするか (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM にLIGHTFIELD STUDIOS/stock.adobe.com 近年、医療現場においてペイシェントハラスメント(以下、ペイハラ)が深刻な問題として顕在化しています。患者や家族からの暴言や威圧的言動、さらに暴力行為は、医療従事者の心身の健康を損なうのみならず、医療安全やチーム医療の機能低下、離職や人材流出といった構造的課題にもつながっています。 これまでのペイハラ対策は、主として「暴言・暴力型 …
  • 【人口少数地域】緊急入院含む連携で新評価 (日経メディカル)2026年2月15日 に 2:45 PM に厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2026年2月13日の総会で、2026年度診療報酬改定案を了承し、上野賢一郎厚生労働大臣に答申した。人口少数地域での医療提供体制を確保するため、地域の外来・在宅医療の確保に関する支援を行い、病状の急変などで緊急入院が必要な患者を受け入れる体制がある病院を新たに評価する。 具体的には、人口20万人未満かつ人口密度が1平方キロメートル当たり200人未満の二 …
  • 米 ブタの腎臓を患者に移植する治験 腎臓は最長で270日余機能 (NHK)2026年2月15日 に 1:49 PM にアメリカの病院などが進めている、ブタの腎臓を患者に移植する治験に携わる日本人医師が15日、都内で最新の経過を発表し、移植した腎臓は最も長い患者で270日余り機能したと報告しました。 これは15日、東京 千代田区で開かれたシンポジウムで、アメリカ・マサチューセッツ総合病院の河合達郎医師が発表しました。 シンポジウムで河合医師は、重い腎不全の患者にブタの腎臓を移植する手術をこれまで4人に行い、移植した …
  • 「第一印象が良いと変えられない」人は誤った選択に固執しやすい (ナゾロジー)2026年2月15日 に 1:00 PM に例えば、自宅から仕事場への出勤ルート。 探せばもっと短時間で安く行けるルートがあるのに、最初に通って慣れ親しんだルートにこだわり続けることってありませんか。 このように私たちには、他にベストな選択肢がありながら、それより少し見劣りしていてもファーストインプレッションが良かった選択肢に固執してしまう傾向がよくあります。 実際、この心理作用について調査した、オランダ・ユトレヒト大学(Utrecht U …
  • 六ケ所村長に橋本氏が初当選 (デイリースポーツ)2026年2月15日 に 12:55 PM に核燃料サイクル施設の建設が進む青森県六ケ所村で、前村長の辞職に伴う村長選が15日投開票され、元村議の新人橋本隆春氏(68)が、元鹿児島県いちき串木野市議の新人高木章次氏(74)を破り初当選した。施設は原発の使用済み核燃料を再処理する工場で、国の核燃料サイクル政策の中核となる。橋本氏は推進、高木氏は反対を主張していた。 投票率は55・25%。得票は橋本氏が4316票、高木氏が167票だった。 再処理 …
  • ADHDは概日リズム障害である:証拠と時間療法の影響 (ナゾロジー)2026年2月15日 に 12:00 PM にADHD(注意欠如・多動症)は、一般的に「不注意」や「落ち着きのなさ」といった行動の特性として知られており、行動や注意力のコントロールに関する脳機能の問題だと思われがちです。 しかし新たに発表された論説(既存研究を整理し新しい枠組みや仮説を提示したもの)は、ADHDの本質は単なる行動の偏りではなく、脳内の「体内時計(概日リズム)」そのものの障害なのではないか? という興味深い指摘を行っています。 …
  • 柏崎原発、震災後初の試験送電へ (デイリースポーツ)2026年2月15日 に 11:44 AM に東京電力は16日、再稼働させた新潟県の柏崎刈羽原発6号機(出力135万6千キロワット)で発電を開始し、試験的に送電する見通しだ。6号機は福島第1原発事故後、東電が再稼働させた初めての原発。東電の原発がつくった電気が約14年ぶりに供給エリアの首都圏と静岡県東部に送られることになる。 東電によると、柏崎刈羽6号機では15日午後7時10分、原子炉の熱で発生させた蒸気でタービンを回し始めた。異常音や振動が …
  • 酒と人類 9000年の恋物語 定住も農耕も酒のためだった? (ナショナルジオグラフィック)2026年2月15日 に 11:00 AM に伝統的な醸造酒、黄酒(ホアンチュウ)で招待客と乾杯する中国の花嫁。中国では人類による醸造の最も古い証拠として、約9000年前の土器から発酵飲料の痕跡が見つかっている。だがアルコールと人間の縁はもっと古く、その始まりは先史時代にまでさかのぼると考えられている。PHOTOGRAPH BY BRIAN FINKE [画像のクリックで別ページへ] この記事は雑誌ナショナル ジオグラフィック日本版2017年 …
  • プロジェクトCHANGE、看護×工学を追求 (化学工業日報)2026年2月15日 に 10:55 AM に少子高齢化が急速な勢いで進展、看護現場では将来の深刻な人手不足が叫ばれているが、こうした状況下でも誰もが質の高い療養生活を送れるよう医工看共創でケアイノベーションを起こす国家プロジェクトCHANGEが川崎市を拠点として進んでいる。大学でなく川崎市という自治体の外郭団体が代表機関であり、また全国で唯一の市単位看護協会(川崎市看護協会)との緊密な連携が大きな強みだ。 看護師の業務は多岐に …
  • テレ東、化学テーマに放送 21日午前11時3分~ (化学工業日報)2026年2月15日 に 10:55 AM にテレビ東京は経済トーク番組「円卓コンフィデンシャル~他社との遭遇~」で化学をテーマに放送する。日本企業が世界シェア約5割を占めるとされる半導体材料にフォーカスし、世界トップ製品を持つ3社と、化学工業日報社の編集局長が出演する。放送は2月21日(土)午前11時03分~同30分。 出演するのは、三井化学の表利彦常務執行役員、レゾナック・ホールディングスの真岡朋光取締役、デクセリアルズの林部和弥執行役員 …
  • ヒト型遺伝子を組み込んだらマウスの鳴き声が複雑化した (ナゾロジー)2026年2月15日 に 9:00 AM にヒト特有の遺伝子を組み込んだマウスが、驚くほど複雑な鳴き声を発するようになった――。 アメリカのロックフェラー大学(RU)で行われた研究によって、脳内のRNA(遺伝子のメッセージ)」を“切り貼り”する働きをもつ遺伝子NOVA1という遺伝子をヒト型に改変したマウスで、周波数の変化や鳴き声のパターンが通常より多彩になる現象が確認されました。 わずか1か所のアミノ酸置換が神経回路やシナプス形成に影響し、 …
  • 脳が小さくても「人のように」戦略的思考ができるケアシハエトリグモ (Forbes JAPAN)2026年2月15日 に 9:00 AM に複雑な計画を立て、柔軟に問題を解決できるのは、大きな脳を持つ生物だけだ。生物学者たちはずっと、そう考えていた。そして当然ながら、米粒よりも小さい脳しか持たないクモは、戦略的思考ができる数少ない生物に属するとは見られていなかった──ケアシハエトリグモ属(学名:Portia)の仲間が研究され始めるまでは。 ケアシハエトリグモは、ハエトリグモ科に属するグループで、アフリカ、アジア、オーストラリアに生息す …
  • 「集中力を持続させる」ための、科学が教える3つの改善法 (ナゾロジー)2026年2月15日 に 8:00 AM に「よし、仕事に集中しよう!」と思って机に向かったのに、気づけばスマホをいじっていた…。こんな経験はありませんか? 「集中しろ!」と気軽に怒ってくる人は多いですが、実際集中力を保つのは簡単な問題ではありません。 これは単なる意志の弱さではなく、脳のメカニズムに深く関係しています。 神経科学や心理学の研究では、こうした集中力が続かないという問題の原因を調査していて、その解決方法について示唆しています。 …
  • 必然、でも語られない動物の致死処置 立場とタブー超え話す必要性 (朝日新聞)2026年2月15日 に 5:00 AM に[PR] 動物の命を絶つ「致死処置」に関する、市民や専門家らへの大規模意識調査がまとまった。センシティブでもあるテーマを、なぜ考える必要があるのか。調査を主導した成城大学の打越綾子教授(行政学)は、立場を超えた対話が人の葛藤を和らげ、動物の福祉にもつながると指摘する。 打越さんによると、日本では、宗教的・文化的な背景から、動物の命を絶つこと自体が長らくタブー視されてきた。現実には近代以降、肉食や、 …
  • 市民・専門家7千人に聞いた「動物への致死処置」 認識のずれ浮かぶ (朝日新聞)2026年2月15日 に 5:00 AM に[PR] 動物の命を絶つ「致死処置」に関する、市民や様々な分野の動物の専門家らへの大規模意識調査の結果を成城大学などの研究班がまとめた。計約7千人の回答からは、それぞれの現場や社会との認識のずれも浮かぶ。3月にシンポジウムを開いて詳細を公表する。 牛の枝肉 致死処置は、肉を食べたり、病気の広がりを防いだりする上で、避けられない。獣医療の薬をつくるための動物実験や、ペットフードなど、他の動物の生を支 …
  • 「正解はない」動物園・水族館での致死処置 よりよい決断探る現場 (朝日新聞)2026年2月15日 に 5:00 AM に[PR] 動物の致死処置に向き合う現場にとって、決断は時に難しく、情報の公開に慎重さが求められるケースもある。動物福祉(アニマルウェルフェア)の観点から安楽死を決めることもある動物園や水族館では、関係者や来園者とどう理解を深めていけるのか、模索している途中だ。 世界動物園水族館協会の動物福祉戦略。安楽死についての記述もある 日本動物園水族館協会(JAZA)のアニマルウェルフェア研究部は2024年、 …
  • 奇跡の実話。死ぬ運命だった6500人の子どもをたった1人で救った「ニセ医者」 (ナゾロジー)2026年2月15日 に 4:00 AM に真の「医者」とは、どのような人を指すのでしょう。 偏差値の高い医学部を卒業し、医師免許を取得した人のことでしょうか。 それは必須の条件ではありますが、しかし過去に、その道を通らずに、多くの命を救った男性がいます。 その人物の名は、マーティン・クーニー医師。 彼は正式な医師免許をもっていないにもかかわらず、死ぬ運命にあった多くの未熟児をたった一人で救いました。 これは、1930年代におけるアメリカ小 …
  • ブレイキング・バッドは現実か?がん診断で犯罪行為が14%増加すると判明 (ナゾロジー)2026年2月15日 に 3:00 AM に海外ドラマ『ブレイキング・バッド』をご存知でしょうか。 余命わずかと宣告された平凡な高校の化学教師が、家族に財産を残すために麻薬精製という裏稼業に手を染めていく物語です。 「死を前にして人は道を踏み外すのか?」——これはフィクションの中だけの問いかけではありません。 病気がもたらす「未来がない」という心理や、経済的な困窮は、人の倫理観を根底から揺るがす可能性があります。しかし、これまで健康ショック …
  • ヒンドゥー教で最も神聖な夜の一つ、マハー・シヴァラートリーの由来 (ナショナルジオグラフィック)2026年2月15日 に 3:00 AM にインドのジャランダルで、マハー・シヴァラートリーの前に撮影。シヴァ神の仮装をして行列に参加するヒンドゥー教徒の男性が、火のついたろうそくをくわえている。マハー・シヴァラートリーは、破壊の神シヴァを崇拝するため、特別な祈りと断食を行うことで知られる。(SHAMMI MEHRA, AFP/GETTY IMAGES) [画像のクリックで別ページへ] たった一晩のうちに、宇宙が生まれ、善が悪を打ち負かし、 …
  • 正月9連休のツケが2月に回る。高血糖リスクを招くHbA1cの正体 (Forbes JAPAN)2026年2月15日 に 12:15 AM に先の年末年始は9連休でゆっくり休めたという人も多いだろうが、逆にそれが健康リスクをもたらす可能性が高いという、嬉しくない事実が判明した。その影響が、2月から3月に現れるという。 とくに年末年始の休暇は飲食の機会が増える。ごちそうを食べてお酒を飲んで、ゴロッと寝転がって「ああ極楽」と思っている間に、体のなかでは密かに糖尿病のリスクが高まっているのだ。 日本生活習慣病予防協会は、20〜69歳の男女約2 …
  • 審査10年超の原発7基 断層の議論続く志賀「否定ばかり目につく」 (朝日新聞)2026年2月15日 に 12:00 AM に[PR] 東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)が約14年ぶりに再稼働した。原子力規制委員会の審査を通り、運転を再開した原発は15基目となる。一方、審査期間が10年を超えるものも7基ある。地震や津波の審査が難航していることが主な要因だ。 12年かかった泊3号機 昨年7月、北海道電力の泊3号機が約12年間の審査を経て、新規制基準に適合すると認められた。同時期に申請された原発の多くが2~5年で再稼働する …
  • ゲノムの98%を占める謎の「非コード領域」に迫るグーグル新AI がんや希少疾患理解へ (産経新聞)2026年2月14日 に 11:00 PM に米グーグルの人工知能(AI)開発部門であるグーグルディープマインドが、生命の設計図の理解を大きく進める可能性がある新型AI「アルファゲノム」を開発した。DNA配列のわずかな違いが、病気の発生や体の性質の差異にどのようにつながるのか予測できるもので、病気の理解や治療法の開発が進むと期待される。1月29日、英科学誌「ネイチャー」に論文が掲載された。 ゲノムの「暗黒物質」ゲノムとは、DNAに含まれたすべ …
  • 自閉スペクトラム症の多動性は「動き方が不規則で予測しにくい」 (大学ジャーナル)2026年2月14日 に 10:00 PM に国立精神・神経医療研究センター、名古屋大学、大阪大学の研究グループは、自閉スペクトラム症(ASD)モデルのコモンマーモセットを用いた解析により、多動性が単なる「動いた量」だけでなく、動きの不規則性やストレス指標とも関連する可能性を示した。 自閉スペクトラム症では、落ち着きのなさ(多動)がしばしば認められる。しかし、その評価は保護者や教員による主観的な観察や評定に依存することが多く、客観的な評価手法 …
  • 卵を週6個以下に抑えると心血管疾患の死亡リスクが29%低下する (ナゾロジー)2026年2月14日 に 10:00 PM に「卵は健康に良いの?悪いの?」 これは長年にわたって議論されてきたテーマです。 コレステロールが高いから避けたほうが良いという意見もあれば、栄養豊富だから積極的に食べるべきだという声もあります。 確かになんであっても食べ過ぎはよくないはずですが、ではそのラインはどこなのでしょうか。 オーストラリアのモナシュ大学(Monash University)の研究チームが発表した研究によると、週に1〜6個の …

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